小林温
会議録に記録された「小林温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 決算委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○小林温君 是非よろしくお願いします。 この個人情報保護法案の成立後、是非私は総務大臣にお願いしたいのは、例えば地方の公共団体のデータベースを管理する職員の方のレベルアップを図っていただくと。そのためには、これもまた自治事務だということもあるんですが、しっかり財政的な部分での措置についてもお考えをいただいて、ここ手厚くしていただくということが、やはり国でセキュリティーポリシーを使って、それをしっかりと地方公共団体で実現していくということ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○小林温君 是非、この総合戦略実現に向けてしっかりと進めていただきたいと思います。 それで、先ほど政府全体のセキュリティー対策、それから地方自治体のセキュリティー対策には御見解を両大臣からいただきましたが、例えば、今後、個人情報の取扱事業者となる例えば民間企業を例に取った場合、このセキュリティー対策というものも大変重要になってくるというふうに思うわけでございますし、また、ここにも仮に脆弱な部分があるとすれば、今後、国全体のセキュリティー…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○小林温君 いずれにいたしましても、正にこれは新しい文化を今後我々高度情報化ネットワーク社会において作っていくかという非常に大きな試み、あるいは取組であると思います。我々政治家の役割もしっかりと認識しながら、これからまた取り組んでいかなければいけないと思います。 大臣お二方始め委員の皆さんお疲れだと思いますので、時間を残して、これで質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 三人の参考人の皆様におかれましては、それぞれすばらしい御意見の開陳を行っていただきました。まずもって、感謝を申し上げる次第でございます。 それで、まず私の第一番目の質問は、今回こういう法整備を行うわけでございますが、産業再生機構を活用したスキームによって、今までできなかったどういうことが可能になるのかということをお聞きしたいわけでございます。 田作参考人からお話がありましたように、例えば民事再生…
第156回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小林温君 少し今の関連なんですが、例えばメーン行と対象の企業というものにとっては多分十分にそのインセンティブが働く仕組みだと思うんですが、非メーン行あるいは準メーン行以下のところについてはどういうメカニズムでそういうインセンティブが醸成されていくのかということについて、田作参考人、ちょっとお聞かせいただけますか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小林温君 大変よく分かりました。 それで、今のお話でもありました、いろんな利害関係が錯綜している中で、これは調整がいろんな意味で必要なんだろうと思います。 それで、先ほど私、斉藤参考人のある意味では御決意をお聞きして、今回審議の中でも例えば再生にかかわる人材の問題ということが何度か議論されております。 それで、まず大事なのは、志を持った方にこういう機能の中枢にたくさん入っていただくということが大事だということを先ほど私は斉藤参考人のお…
第156回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小林温君 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 おはようございます。自由民主党の小林温でございます。 ただいま御説明いただきました予算案について御質問させていただきたいと思います。 こういう厳しい財政事情の中で、経済産業省関係の予算案、一般会計だけで九千億弱ということで、是非、この予算案成立の暁には、将来の日本の経済産業に資するような厳正な執行をお願いしたい、こういうふうにまず申し上げたいと思います。 それで、まず私の最初の質問は、予算の柱の一つでもある中小企業対策の関係…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 ありがとうございます。 今の数字をお聞きしますと、先週より一週間で一万一千件増えておりまして、金額も二千数百億増えている。これはすばらしいことだというふうに思います。これは是非こういうペースでこれから伸ばしていって、実績を上げていただきたいと思うわけでございます。 ただ、例えばその制度が創設される前にもう、例えばセーフティーネット保証等も含めて、その条件変更に関しては柔軟に応じるようにという通達を中小企業庁さん、金融庁さんか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 ありがとうございます。 これは、トップダウンで最終的な、例えば地方の金融機関の窓口に行くまでに曲がって伝わってしまうということもあると思うので、これはもう徹底して通達の実施、運用をよろしくお願いしたいと、重ねてお願いを申し上げる次第でございます。 次に、少し産業競争力のことについて御質問を申し上げたいと思うんですが、各種の例えば指標とかランキングを見ると、九〇年代から日本の産業競争力あるいはひいては国力がかなり速いスピードで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 今、大臣の方でも、例えば情報家電、ITという言葉が出てきました。私もこの分野が日本経済の将来の核となるべき分野だという認識を持っておるわけでございますが、ただ、例えば昨年一年の世界のIT関連企業の業績を見ると、マイクロソフトは年間営業利益が一兆七千億、一方、日本では、ソニーが一番で二千八百億、日立、東芝、NEC、これが五百億から七百億、富士通赤字と、こういう数字があるわけですね。 日本のナショナルブランドとしてある意味では今…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林温君 もっといろいろお聞きしたいことがあったんですが、時間がないようですので、またの次の機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○小林温君 自民党の小林でございます。 今日は、お二人の参考人、大変貴重な御意見を伺いまして、誠にありがとうございました。 一つずつ両参考人に質問させていただきたいんですが、まず畠山参考人でございます。 お話の中で何度か台湾の重要性について御言及をいただいているわけでございます。と同時に、そのハードルとしての対中国ということを考えた中で、台湾問題というものもここで触れていただいているわけでございますが、その一つの処方せんとしてガット三十…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 お二人の参考人には、本日は大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、誠にありがとうございました。 まず、関参考人に少しお伺いしたいんですが、私自身も中国脅威論には必ずしもくみしない立場でございます。そういう意味では、参考人のおっしゃった競合よりも補完的な関係というのが日中にあるんだと、こういう御意見もある意味ではもっともなものだというふうにも思うわけでございますが。 ただ、私自身も年に何度か中国…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○小林温君 今の大塚委員の質問とも関係しますが、やはり国際標準、標準化の問題をどう考えていくかということが日本にとってこのITの分野で大変大きな問題だろうというふうに思います。 マイクロソフトに言及がありましたが、特にアメリカはデファクトとデジュールを使い分けて、デジュールが優位性を保てるような分野については、まず最初に国際規格を作ってそこで市場を広げていくと。逆に、マイクロソフトに代表されるデファクトで、先に技術を、技術というか製品自…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 本日は特殊法人改革関連五法案について質問をさせていただきます。 まず最初に、この独法に関する業績評価について質問させていただきたいと思いますが、独立行政法人の運営については、主務大臣は一般的に関与しない、そして基本的に独法の長の裁量にゆだねられているということから、その独立行政法人が所期の成果を上げるためには的確で厳正な業績評価が極めて重要になると考えられるわけでございます。 経済産業省の独立行…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林温君 この特殊法人の改革というものは小泉内閣の一つの大きなテーマでもございますし、国民が一番関心を持っているテーマだというふうにも思います。元々、やはり特殊法人の事業運営が非効率であるとか不透明であるという批判がされた結果が今回の改革でもあると思いますので、この業績評価について是非しっかりとしたお取り組みをいただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 次に、日本貿易振興機構関連で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 …
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林温君 是非、この点についてもあらゆる面における対応をよろしくお願いしたいと思います。 次に、やはりジェトロの関連で対内直接投資について御質問させていただきたいと思いますが、本年六月の経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二の中でも、対内直接投資の拡大の必要性について言及をされているわけでございます。これを受けて、十五年度の予算要求の中では、このジェトロでも二十九億円の対内直接投資促進のための予算計上が行われているわけでござい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林温君 ありがとうございます。 やはり海外企業にとって日本が魅力ある市場として映るかどうか、あるいは魅力ある取引相手として環境整備ができるかどうか大切なことだと思いますので、一層のお取組をよろしくお願いしたいと思います。 次に、知的財産権について御質問させていただきますが、先週、知財基本法も成立をいたしました。今後、この知財基本法の枠組みの中で本部も作っていただいて、そして知財創造立国として日本を今後進めていく中で、特に国際的な知財…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○小林温君 ありがとうございます。 次に、情報処理振興事業協会に関連の質問をさせていただきたいと思いますが、今、e—Japanプロジェクトというものが政府の方でも進められております。その一つの柱が電子政府あるいは電子自治体の推進ということになっているわけですが、この電子政府の意味というのは、一つには業務の効率化をITを活用して図っていくということ、もう一つは、住民あるいは国民を顧客と見立てた場合に、その顧客満足度を上げていくようなサービ…