P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 今DIP保証についてお答えいただきましたが、今回の経済対策の中で産業再生機構の話が大きく取り上げられております。ただ、中身を見ておりますと、これはどちらかというと大企業の再生、産業全体も含めてという形で語られていることが多いようにも思うわけですが、一方、このDIP保証というものは中小企業の事業再生を正に支援していくための措置として非常に有効であると、こういうふうに考えるわけでございますが、まだこの枠組み、まだこれから法案がで…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 繰り返しになりますが、是非、今回の中小企業信用保険法改正、実効が上がるように万全の体制で取り組んでいただきたいとお願いを申し上げるところでございます。 次に、中小企業挑戦支援法の関係でございますが、まず中小企業挑戦支援法、私、非常にこのネーミングが気に入っておりまして、挑戦する方を是非支援していただきたいというふうに思うわけでございますが、日本が、あるいは日本人がいかに創業に向いていないか、あるいは環境が整っていないかという…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非、日本の環境が変わることを私自身も一生懸命支援をしていきたい、またお取組をお願いしたいと思います。 それで、法律の中身でございますが、この一千万円、三百万円のそれぞれの資本金の制限ですね、これをなくすということです。実際、開業してみますと、お金集めるのも大変なんですが、残高証明をいただく間、一千万円を例えば銀行の中に寝かせておかなきゃならないというのは、例えば創業で毎日毎日いろんなお金が掛かっていく中で実は大変な部分もあ…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 全体のお金も含めたコストを下げていくというのは、これは創業を支援する上で非常に私は大きな意味があると思いますので、是非二十年以降も続けていただきたいということをここでお願いを申し上げておくところでございます。 今の話とも関連しますが、日本の場合、会社設立のコストが非常に諸外国に比べて高いということもよく言われることでございます。時間も掛かる、それから先ほどの資本金の問題以外に、各種印紙、登記等の費用が高い。会社一つ作ると、や…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 今の、コストをいかに下げていくかということでございますが、諸外国の例を見ますと、電子政府の実現を通じてこういったことを可能にしていくということが見受けられるわけでございます。平沼大臣にも積極的に御参加いただいて、e—Japan計画、例えばブロードバンドの環境整備等も既にかなりの成果が出てきているところもあるというのが現実だと思います。 そんな中で、実は九月に、私アメリカに一人で電子政府の視察に一週間ほど行ってまいりました。や…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 この点については是非積極的な取組をまたお願いしたいと思います。 次に、少し法案の中身でございますが、今回の企業組合制度の改正、それから一緒に有限責任組合法の改正、この改正を通じて果たしてどういう効果をお考えでいらっしゃるのか、あるいは期待していらっしゃるのか。これは定量的なお答えをいただくというのは難しいのかとも思いますが、これは法を改正して、今後更に良き方向に進めるということでございますので、この二点について、是非今の時点…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非、この効果が最大限上がるようなお取組をいただきたいと、こう思います。 創業環境の問題についていろいろ御質問もさせていただきましたが、今回のお取組と併せて、例えば税制面での優遇措置でありますとか各種の施策が必要だと、創業支援のために。というふうに思うわけでございますが、一つには、民間企業に対して、いわゆるベンチャー企業に対してどういった資金がどういったチャンネルを通じて入っていくかということについて、やはりこれからいろんな…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非、税制、これから煮詰まっていくわけでございますが、実現に向けて積極的にお力を注いでいただきたいと、こう思うところでございます。 後半の部分で創業支援の件についていろいろとお尋ねをしてまいりました。今回の法改正、挑戦支援法ですね、法律を作っていただくことも含めて、やはりこれからいかに日本で創業環境を整えていくかと、これは政治の大きな課題であると同時に、やっぱり日本の将来的な国際競争力、国力を考える上でも大きな、重要なテーマ…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 質問を終わります。

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 本日は、平沼経済産業大臣、そして石原行革担当大臣にも御出席をいただきまして、長丁場のこの石油公団関連法案の質問をさせていただくわけでございます。 昨年の七月六日に小泉総理が石油公団廃止の指示をしたと、新聞を見ておりましたらそういう記事が出ておりまして、昨年の七月には、実は私、石原大臣に神奈川県の方にも来ていただいて、緒に就いた特殊法人改革について熱い思いを実は語っていただいたのを思い出すわけでご…

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○小林温君 ありがとうございました。 それで次に、石油公団の資産の整理、処分の方法について若干お伺いをしたいと思うわけでございますが、この点についても、例えば、今日まで衆議院での審議あるいは参議院での審議においてもいろんな意見があるわけでございますし、参考人からの意見陳述等もいただいたわけでございます。中には、やはり現存の公団資産の即時売却という意見もあるわけでございますし、一方、資産を特殊会社に承継させた上で、その特殊会社全体の価値を…

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○小林温君 ありがとうございます。 今の特殊会社についてもう少し質問をさせていただきたいと思うんですが、これ平沼大臣と、そして石原大臣にお願いしたいと思います。 今までの衆議院も含めた議論の中では、平沼経済産業大臣から、この特殊会社は完全な最終的には民間の企業にするという意味で民営化をするという、こういう意向が示されたというふうに理解をしているわけですが、今の国富をいかに高めるかという視点、それから、例えば、せっかくのある意味では自主開…

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○小林温君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、やはりこれは小泉総理の構造改革の中でも大事な特殊法人改革の本当に一番目のケースになるものでございますので、このケースを是非成功させていただいて、やはり小泉改革というものはあの時点からしっかりと着実に進んだと、こういう評価が後にされるような改革に是非今後ともしていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 繰り返しになるわけでございますが、今までの議論も踏まえて、今、両大…

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○小林温君 石原大臣におかれましても、まだまだこれから特殊法人改革、様々な山場があるかと思いますが、是非引き続き頑張っていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○小林温君 この会で何回にもわたってイスラムと日本の、イスラム世界と日本の対応についていろいろ学ばせていただいたわけでございますが、結論として、イスラムのプレゼンスというのはこれからもますます上がっていくだろうということが一つあるんだろうというふうに思います。 それから、アフガンあるいは中東の問題が今現実に起きている時期に、このテーマについてこういう集中的に議論をしたり学んだりする機会をいただいたということにまた改めて会長始め理事の皆さ…

自由民主党・保守党2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○小林温君 先ほど来、各委員の先生方から出ている意見とかぶさる部分もあると思うんですが、もう一度日本の中東外交全般について、少し私なりの考えをお話しさせていただいて、御意見をお伺いしたいというふうに思うんですが、日本の中東の外交というのは二つの柱で今まで成立してきたと。一つは、対米外交が一つの柱であり、もう一つは石油の安定供給をいかに成立させるかという、この二つの柱が日本の中東政策の、中東外交の中心だったと思うんですが、その一つ目の対米…

自由民主党・保守党2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○小林温君 済みません。平時か有事かというこれは議論、もちろんあるのは分かるんですが、例えばどういうことが九月十一日以降起きているかというと、九月十一日以前を平時とするなら、アメリカの政策決定においても、例えばG7諸国の方が安全保障理事会の常任理事国よりもある意味でいうと重い状況が私は平時だと思うわけです。ところが、有事になると当然アメリカの中の政策のプライオリティーが変わって、ある意味でP5の方がG7よりも重くなるという状況が私は有事…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 まず最初に、改正案の内容について御質問させていただく前に、戦後のガットに始まる自由貿易体制の変遷、そして今後の我が国通商政策の在り方全般について若干私見を述べさせていただいた上で平沼大臣の御所見を伺いたいと、こういうふうに思います。 と申しますのは、今回の法改正は、言うまでもなくシンガポールと我が国の新時代連携協定に対応するための措置であって、特に我が国にとっては初めての自由貿易協定の締結という…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 ありがとうございます。 引き続き、自由貿易協定について、もう少し経済産業省及び外務省にお伺いをしたいと思うんですが、率直に言って、この最初の日本にとっての地域間協定、自由貿易協定、なぜシンガポールが相手国だったのかと。ちまたでは農業問題が存在しないからというようなことが言われているわけでございますが、この辺、日本の外交戦略的な側面も含めて、経済産業省及び外務省にお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 今シンガポールのお話をいただきましたが、三月、先ほどお話ありましたように、日韓の首脳会談でもFTAについて研究会を設置されると。それから、ほかにメキシコであるとかオーストラリア、ASEANなど、いろんな国の名前がその次の自由貿易協定の相手国として、今、国あるいは地域が挙がっているわけですが、今後、どのような戦略の下に二国間あるいは地域との協定を結んでいこうとしているのか、例えばアジェンダも含めて経済産業省並びに外務省の方から…