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自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 分かりました。 もう一つやはり注視しなければならないのは中国の動きだろうというふうに思います。昨年のASEANと中国との間の自由貿易協定の話は幾らか唐突な気もしたわけでございますが、今回、日本と中国の東南アジアのパートナーをめぐる争いの中で、ある意味では、日本とシンガポールが今回協定を結べたということは中国に対して一歩先んじたという見方もできるんじゃないかと思います。 こういった観点も含めて、中国のアジアにおける通商政策をど…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 ありがとうございます。 次に、通商戦略、特に農業問題についてお伺いをしたいんですが、大臣さっきおっしゃられましたように、多層的な通商政策を進めるに当たり農業問題というものをどういうふうに扱うかと、これは大変重要だろうと思います。昨年、中国とのセーフガードをめぐる状況というものもありましたし、小泉総理もある記者会見で、農業分野はかなり政治的な問題であると、こういう発言もされているわけでございます。 こういう難しい問題であるとい…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 ありがとうございます。 是非、その大きな国益という観点から通商問題をとらえていただいて、農業問題に積極的にコミットしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、今の農業問題も絡むわけですが、例えば経済格差がある国との二国間協定というのを考えたときに、私は、先ほどのNAFTAの、特にアメリカとメキシコ側との経験というものは非常に日本にとって参考になるんじゃないかというふうに思うわけです。例えば関税あるいはクオータ制、それか…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 それで、今回の改正案の元になります日欧の相互承認法についてお伺いをしたいと思いますが、昨年の六月成立、七月公布されたわけでございますが、その施行後の進捗状況がどうなっているか、あるいは実際にこの法律に基づいていろんなことが動き出すまでどのぐらい掛かるのかということについて、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 ちょっと時間が足りないので、少し質問の順番変えさせていただきたいと思います。 今のお話ですと、一年ぐらい掛かって、まあまだこれからということでございますが、一つには、少し戻って、まず日本とシンガポールの相互承認によってどのような経済効果がまず期待されているのか。これ、欧州の場合二百五十億円という実は試算が出ているということでございますが、それと今の承認法後の実施のプロセスに関してですが、こういった経験を、日欧の経験を踏まえて…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○小林温君 時間がないようですので、まとめさせていただきます。 今、古屋副大臣の方から中小企業にとってのメリットというお話をいただきましたが、是非中小企業が使えるように周知徹底、こういうことをしていただくと同時にPRに努めていただきたいと。 それから、基準・認証制度全般について、認証ビジネスは日本ではまだ民間で日が浅うございますので、その辺もやはり欧米諸国に比べて見劣りするところだと思います。経済産業省としても民間企業の育成あるいは参入…

自由民主党・保守党2002/04/08

154参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 今回、イスラム世界と日本の対応ということで、前回までは、どちらかというと研究者の方あるいは民間の方のお話を伺ってきたわけですが、今日は各省庁の方から来ていただいているということで、公式の見解を伺う機会なのかなというふうに思うわけでございます。 それで、今までの調査会の中で必ず参考人の方がおっしゃっていた中身に、一つには、これからやはりイスラムのプレゼンスというものが世界的に高まってくるというのが…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 本日は、私にとりまして国会議員として初めての質問の機会でございまして、御答弁をいただけます平沼大臣、そして大島副大臣、下地政務官、松政務官、どうかよろしくお願いいたします。なかなかシステムが分かりませんで、いろんなところに御迷惑をお掛けしながら質問内容も作らせていただきました。精一杯努めさせていただきたいので、どうかよろしくお願いしたいと、こういうふうに思うわけでございます。 今日は、主に中小企…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 是非とも普及に向けてよろしくお願いしたいと思います。副大臣、ありがとうございました。 次に、昨年の三月の末に終了いたしました特別保証制度についてお伺いをします。 この制度は、終了時まで大変大きな実績を残された制度だというふうに思います。私も、実は制度の初年度です、九九年に一千百万円をお借りいたしました。うちの当時の売上げが年に一億二千万だったものですから、一か月分の必要資金量ということで一千百万円をお借りして大変助かったのを…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 資金供給が潤沢でもなかなか中小企業向けの貸出しが進まないということもよく言われていることでございますので、今の点についても是非更に周知徹底の方をよろしくお願いしたい、こういうふうに思うわけでございます。 さて次に、ベンチャーについて少しお聞きしたいと思うんですが、平沼大臣は、さきの委員会における所信表明の中で、省として第一に取り組むべき課題として、経済の活性化と産業競争力の強化を挙げられました。そのためになすべきことの一つと…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 どうもありがとうございました。 やはり、そういう風土が芽生えてくる。そして、特にやっぱり日本の場合、審査体制の方も充実させていかなければいけないんじゃないかというのはITバブルが崩壊した後の反省でもあるかと、こういうふうにも思うわけでございます。 そんな中で、制度面で起業・創業に対する阻害要因の一つとして、やっぱり個人保証の制度が挙げられるんだろうと思います。私も先ほどお話ししましたように、一回もう入ってしまうと個人保証から…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 大変心強いお答えをいただきました。やはり開業支援というのをしっかりとこれから視野に入れて、低付加価値の産業から高付加価値の産業に産業構造を転換していく上でも、やはりやめたいなと思っている方々にすんなりとやめていただけるような何か仕組みを作るというのも必要なのかなと、私自身思うところでございます。 次に、お金の話についてお伺いしたいんですが、千四百兆円の個人資産が、金融資産が日本にはあるとよく言われるわけでございますが、これを…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 ありがとうございます。 当然そのエンゼル税制、これから活用をしていただきたいと思うと同時に、お金の流れ全体を間接金融から直接金融にシフトしていく、こういうことの必要性も言われて久しいわけですけれども、直接金融の活性化と同時にそのベンチャーキャピタルの資金の流入を積極的に促すということもその流れの中で大いに意味があることだと思いますが、これも今余り進んでいないという状況があるかと思いますが、その阻害要因が何か、あるいはどういう…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 今お話をいただきましたその中小企業総合事業団による投資事業組合の出資の制度なんですが、これは私は非常にいい制度だと思います。 というのは、ITバブルがはじけて、本来であればもっとその、例えばセカンドステージ、サードステージで資金の必要な民間のベンチャーに、民間のリスクマネー自体が細ってしまってなかなか入らなくなっている現状が実は今ありまして、例えばもしかすると十年後にマイクロソフトになるかもしれないような企業も資金繰りに困っ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 ありがとうございます。 私、その仕事、先ほどのITベンチャーの仕事の中身なんですが、実は日本商工会議所さんの会員向けのポータルサイトの構築をやらせていただいておりました。つまり、例えば中小企業の創業支援だとか、あるいはいろんな営業支援だとか、そういうものをポータルサイトで実現しようということでやっていたんですが、そのときに経済産業省さんあるいは中小企業庁の創業支援あるいは各種施策のデータベースを作って載っけたわけです。 その…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 ありがとうございます。 制度を今いろいろお聞きしましたが、やはり運用面で更に御工夫をいただくということが大事だろうと。 例えば、私、お願いすることがあると。一例として、渋谷にビットバレーと呼ばれるITの若者が集まっているところがあるんですが、彼らはライフスタイル自体が仕事の中に組み込まれていまして、例えばワンルームマンションで十人ぐらいでぎゅうぎゅうで徹夜で仕事をして、疲れると外に出て遊んで御飯食べて帰ってきて、そんな生活を…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 ありがとうございます。 今、電子政府のお話もいただいたわけでございますけれども、やっぱり国として注ぎ込む資源ですね、予算ですけれども、間接的にでも国家の競争力の向上につながるのかという、こういう判断基準を是非とも入れていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 それで、質問をちょっと二つまとめさせていただきますが、一つは、今、政務官にもお触れをいただきましたプロジェクトマネジメントという考え方でございますが、電子政府…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○小林温君 駆け足になってしまいまして、答弁の方も早口で、大変申し訳ございません、御迷惑をお掛けして。 最後に、京都議定書について御質問と思っていたんですが、簡単に、やはりこれは日本がイニシアチブを取らなければならない。アメリカは離脱しています。それから、国内で産業界からどういった、産業界でどういうふうに協業、共同作業をしていくのかということも大事でしょうし、例えば、現実的に排出権取引を日本で行う場合に、ロシアから税金を投入して排出権を…

自由民主党・保守党2002/02/20

154参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○小林温君 自民党の小林でございますが、まず宮田参考人に御質問さしあげたいと思うんですが、イスラム諸国あるいはこの地域にそれぞれいろんなプレーヤーが登場しているわけですが、一つには、九月十一日以降、特にアメリカの政策が変わってきて、その流れの中で枢軸発言というものもあるものだと思います。一つには、やはり今まで経済からイシューの中心が例えばセキュリティーに移ってきたと。アメリカの、例えば政権の内部でもどちらかというと強硬派と呼ばれる人たち…

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○小林温君 きょうは大変参考になるお話をいただきまして、いろいろ理解が深まったわけです。 お二人の先生のお話で、もう既にお答えいただいている部分もあって重なるところもあるかと思いますが、ちょっと認識を深めるために御質問させていただきたいんです。 一つは、後藤先生にお聞きしたいと思うんですが、今までの歴史的な経緯も含めて、イスラム世界が今、人口の爆発も含めて拡散していっている、拡散している力がまだあるという部分なんですけれども、とはいいな…