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自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2003/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 是非、財政の正にイノベーションに竹中大臣、そして塩川大臣、力を合わせて頑張っていただいて、来年度の予算編成の中で実現していただきたいと、こういうふうに思います。 次に、財務当局と複数年度予算というものについて少し議論をさせていただきたいと思うんですが、先ほど申し上げたこのITシステムのライフサイクル管理という議論を何度か財務省の事務当局とはさせていただきました。例えば、複数年度化を可能にする制度は実はあると。例えば、それは継…

自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 今、国土交通省の例も副大臣、御言及されましたけれども、何でこれ、国土交通省はその継続費や国庫債務負担行為というのを、ほかの省庁に比べるとではございますが、活用しているかというと、それは公共事業を始めとした大規模かつ長期の予算に慣れているということなんですね。つまり、財政法について、特に複数年度化というものについて他省庁より詳しくて、かつその運用のノウハウがあるんだろうということだろうと私は思います。 同じ質問を他の省庁、要求…

自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 ありがとうございます。 つまり、七千万円縮減効果があって、その三千五百万円を受注者側の企業が受け取り、残りの三千五百万は国土交通省が新たな部分に予算として活用できると、こういう仕組みであるわけでございますが、このバリューエンジニアリングについて財務省としてはどういう御評価をされますでしょうか、小林副大臣。

自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 ケース・バイ・ケースではあるにしても、御評価をいただいたというふうに受け止めさせていただきたいと思います。 確かに、公共事業の場合はその積算の単価も決まっておりますので、積み上げがあって値段がはっきりして、そこからどれだけ縮めたかということが分かりやすいと思うんですが、例えばこのITのシステム調達に関しても、例えば先進国ではEVMという科学的な手法を導入して、例えば時間と労力とどれだけ削減できたかということによってその縮減効…

自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 多分このCIO補佐官として雇われる方々は、民間にいれば年間五千万だったり一億円だったりという報酬が必要な方々だと思いますが、今、多分、契約形態ではそういうものは保障できないんだろうと思います。ただ、これは実際、先ほど来申し上げているように、一省庁でも数百億ぐらいの年間の予算の節約が可能な場合もあるわけでございますので、そういった今の公務員の制度の部分も含めて是非柔軟に考えていただいて、こういう外部知見の活用ということを積極的…

自由民主党・保守新党2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○小林温君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 自由民主党の小林温でございます。 今日は、中小企業関連の三法案の審議ということでございまして、厳しいデフレ経済下にありまして、中小企業、大変厳しい環境に置かれております。質問に入る前に、今日は平沼大臣そして杉山長官もおいででございますので、少しお願いをさせていただきたいと思います。 我が国企業の九九・七%を占める中小企業の足下では不況が常態化をしており、閉塞感が大変色濃く漂っているわけでございます。そんな中におきまして、今、…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 今、副大臣から、リストラ型から経営革新型の構造転換を図っていく必要があるというふうにお答えをいただきました。 今御質問差し上げたような産業の空洞化に代表されるような経済のグローバル化の流れの中で、やはり下請中小企業が今まで日本の経済構造の中で果たしてきた役割というものは無視もできないし、これからも大変重要な位置付けをしていかなければいけないと思います。 かつては、部品の製造から製品の組立てまでをフルセットで行うということが日…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 是非、今回の二法の改正も含めて、下請中小企業の環境の整備に努めていただきたいとお願いを申します。 それから、例えばサプライ・チェーン・マネジメント始め、ITを活用した製造、販売までの一貫体制の構築、あるいはインターネットを使った受発注のシステムの開発、取引のマッチングシステム、企業の情報化というものがこれから中小企業が生き残っていく上で大変重要だと思います。この点については、経済産業省、中小企業庁の支援策、個々の企業に対して…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 是非、中小企業の政府のIT調達に対する参入という点でこれも非常に重要なことだと思いますので、引き続き円滑化に向けて御努力をお願いしたいと、こういうふうに思います。 続きまして、小規模企業共済法の改正案についてでございますが、昭和四十年に創設されたこの共済制度は、言わば小規模企業事業主のための退職金制度として、いわゆる公的年金制度の補完の役割をこれまで果たしてきたというふうに私は評価をさせていただきたいと、こういうふうに思いま…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 今お話をいただきましたように、この時代において大変その意義が高まりつつある制度だというふうにも思いますので、その運営については、今回の改正も含めて、大変大きな期待を中小企業あるいは個人事業主からもいただいているところだというふうに思います。 それで、今回の改正点でございますが、何といいましても、その試算によって、今のままの予定利率を維持していけば、十年後、繰越欠損金が一兆円を超えるという予測があるわけでございます。そして、仮…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 ここは大変難しいところでございますが、この制度を将来にわたって安定的に運用していくためには、今回の予定利率の引下げというのはやむを得ない、あくまでもやむを得ない措置であると私は思うわけでございます。 十年債も〇・六%近辺を推移しておりますし、三十年債も一%を一時的にでありますが下回ったということで、これを考えますと、日本の三十年後が本当に大変暗いイメージでとらえざるを得ないわけでございますが、一方、政府では今挙げて景気回復に…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 今回の法改正に合わせて、その運用方針でありますとか、ポートフォリオの組み方についても、これから様々御検討いただけるということでございますので、是非財政収支の改善というものを、もちろん景気の環境というのはあるわけでございますが、この制度の中でも是非実現をしていただいて、運用益を加入者に還元をしていただくということのための御努力をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、貸付制度の点について御質問させていただきたいという…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 この貸付制度というものは非常に、この制度自体、これの加入者になる自営業者さんのことを考えると非常に有り難い部分だと思いますので、今後この貸付制度の改善については、今の方向の中で更なる御検討をお願いしたいと、こういうふうに思います。そして、この制度自体の安定的な維持発展ということを考えますと、やはり加入者をしっかりと確保していかなければいけないということが一つ挙げられるだろうというふうに思います。 この加入状況の推移を見させて…

自由民主党・保守新党2003/05/22

156参議院 経済産業委員会 第17号

○小林温君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 月曜日に特別委員会が設置になりまして、かなり昔のことのように思えるぐらい長い時間を掛けて議論させていただいております。両大臣におかれましては、特に毎日お付き合いをいただいておりますことに改めて敬意を表したいと、こういうふうに思うわけでございます。 それで、この個人情報保護法案、旧法が提出をされたのは二〇〇一年の通常国会でございまして、私がまだ議員になる前のことでございます。今までの議論を私もしっ…

自由民主党・保守新党2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○小林温君 でありますれば、その従業員五千人以上の企業がどのぐらいあるかということも一つありますが、採用ということを考えますと、例えば従業員が二十名、三十名でも人気のあるところは年に千名の志願者がいたりするわけで、五千を容易に超える企業の数というのはかなり実はあるんじゃないかと思うわけでございますが、そうなると、厚生労働省とその元々の所管の省庁、二つの主務官庁ができてくる企業が実はかなりあるんだろうと、こう思うわけで、このことについて私…

自由民主党・保守新党2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○小林温君 ありがとうございます。 今、大臣からお答えをいただきましたように、もったいないと私思います。一円の例えばお金を金庫に入れるのに百万円の金庫で囲ってしまうと、こういうことがあるわけで、正にセキュリティーのランクというのはその守るべきデータの重要性に応じて決めていくという姿勢を是非これからまた引き続き御検討いただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 続いて、今セキュリティーというお話も出ておりますので、そのセキュリティ…

自由民主党・保守新党2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○小林温君 今、昨日のIT戦略本部の議論についてもお触れをいただきましたが、私も資料をいただきました。 こういう一文があるんです。情報セキュリティーの重要性を各個人が認識し、役割を担うという情報セキュリティー文化を定着させると。これは正に、先ほど来申し上げているように、個人がやはり自分に関するデータあるいは他人のデータに触るときにも、その自分の立場、役割をどう認識できるかということに懸かってくるという意味で、正にこの情報セキュリティー文…

自由民主党・保守新党2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○小林温君 先ほど同僚議員の質問で自治事務だからという話もあったわけでございますが、私は、先ほど申し上げましたように、セキュリティーに関しては、地方分権じゃなくて、是非これは中央集権型でしっかりと確保していただきたいと、こうお願いを申し上げるところでございます。 今の部分とも絡むんですが、片山大臣に、先ほどもお話に出ておりました総務省が実施した住基ネットのセキュリティーチェックの調査が行われたと。で、これ報道によりますと、三点満点で二・…