小林温
会議録に記録された「小林温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 決算委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 今、国際情勢不透明な中で、テロの可能性というものも言われているわけでございますので、政府、そしてこの重要インフラについての情報セキュリティーの取組、是非よろしくお願いしたいと思います。 そこで、総務省さんにお尋ねをしたいんですが、三位一体改革が今進められている、それから市町村合併も進んでいるわけで、地方公共団体を取り巻く枠組みが今大きく変化しているわけです。その中で、いかに情報セキュリティーを各自治体が確保をして、そして電子…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 こういう情報セキュリティーに対する攻撃というのは脆弱なところをねらうのが常でございますので、今の自治体の枠組みが変わる中で、是非その辺の対応をお願いしたいと思います。 そこで、民間部門の情報セキュリティー対策について責任をお持ちの経済産業省さんとして、どういった政策の推進に取り組んでおられるかをお聞きしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 今、大臣のお話にもございましたが、セキュリティーに対する意識がやはり日本の場合、まだ希薄だということも事実だと思いますし、そのセキュリティーというもの、それぞれの情報をどう位置付けて、それをどう守っていくかという、こういう文化を根付かせていかなければならないということがOECDのガイドライン等でも明記されているわけでございますので、是非、今後ともその取組については積極的にお願いをしたいと思います。 話が全く変わりますが、FT…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林温君 時間も来たようでございますが、最後にお願いをさせていただきたいと思いますが、中国が取組においては先行しているという雰囲気もあるわけでございますが、やはり中国、まだ発展途上国でございますので、中国が主導で例えばASEAN諸国とFTA、EPAを結んだとしても、これはやっぱり関税撤廃の域を超えるような質の高い経済連携にならないと思います。そういう意味においては、やはり将来の東アジアの自由貿易圏を質の高いものにしていくためには日本の…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 お二人の公述人には、今日は朝からおいでをいただきまして貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございます。 今、景気の現状、それから今後の行方については、この予算委員会を通じても様々な議論があったわけでございますが、今の紺谷公述人のお話にもありましたように、上向きである、それが例えば循環型なのかあるいは先、行方がどうなるのかは別にしても、というのは間違いないんだろうというふうに思います。 しかし…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 ありがとうございました。 井堀公述人は、御自身のお言葉で、過度の悲観論と楽観論が共存している中でいかに現実的な処方せんを見いだしていくかという形で財政再建の道筋について御意見を述べられたわけでございます。利子率と成長率の関係についてはこの予算委員会でも既にもう議論が行われてきたわけでございますが、政府の見通しが少し甘いんじゃないかという御指摘もいただいたわけでございます。 そこで、その現実的な財政再建のための一つは歳出削減努…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 今の社会保障、特に年金のお話についてはもっと議論を深めたいところでもございますが、少し予算と財政の方に絞らせていただきたいというふうに思います。 小泉内閣になって平成十四年、十五年と二回の予算編成が行われたわけでございますが、この二年間の予算編成振り返ってでも、かなり新しい取組はしてきたんだろうと。例えば、先ほど来お話にありますような歳出のカット、効率化、重点分野への積極的な予算配分、私はこれはある程度評価をすべきだろうとい…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 私、ITの予算の関係をやらせていただいておりまして、その中で特に複数年度予算というものが効果的な分野であろうというふうに思うわけでございます。 なぜかというと、例えば初年度に多額の投資がシステムの場合必要で、二年目以降はそのメンテナンスに掛かる少額の費用で済むということで、現在の財務省と要求官庁側が毎年単年度で同じ金額を積み上げていくというやり方にはなじまない分野であるということでございますが、この点についても、実は今回の十…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 財政再建に向けて与野党で、あるいは国民も巻き込んだコミットメントが必要だという御意見でございます。私も正にそのとおりだろうというふうに思います。 井堀公述人にもう一つお伺いしたいんですが、増税への環境整備という点についてもお触れをいただきました。財政再建という言葉がいろんなところで叫ばれまして、消費税の増税についても、比較的過去に比べれば国民の間にも何らかのコンセンサスが生まれつつあるのかなというふうにも思うわけでございます…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 意識を国民に持っていただくという意味で大変重要なことだと思います。この点についてもう少し具体的にお聞かせをいただければというふうに思います。
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林温君 これで質問を終わります。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○小林温君 自民党の小林温です。 まず、長参考人にお聞きをしたいと思うんですが、その前に、ジェンダーのことについて触れていただいたんですが、我が調査会に女性が今年はおりませんで、大変申し訳ないなと思っておりました。 それで、これ先ほどほかの委員の方々からも質問があったんですが、例えば大義がイラク戦争にあったのか、あるいは憲法と自衛隊との関係がどうだったのかという論点は残るにしても、現実的に今自衛隊が中東に行って、そして人道復興支援にかか…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○小林温君 三名の参考人の皆さん、今日は本当にありがとうございました。 それぞれの御発言の中でも触れられているところもあるんですが、一つに農業の問題についてお三方の意見をお伺いしたいんですが、田中参考人からは、自民党の政策決定、政府の政策決定、いろんな問題があるということを御指摘もいただいております。自民党の中にもFTAの特命委員会というのも設けまして、その縦割りをどう解消していくか、あるいはスピード感をどう持って政策決定していくかとい…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 先輩方に御配慮いただきましてお時間をいただきました。林議員からは、我が国が直面する内政、外交の諸課題について格調の高い質問があったわけでございますが、私からは、平成十六年度予算の編成方針について総理を始め関係閣僚に御質問させていただきたいと思います。 巨額の財政赤字を抱える、十五年度末四百五十兆とも言われておりますが、我が国においては、財政再建の道筋をどう付けるかということは小泉内閣にとっても最…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○小林温君 内外の諸課題山積する中で、是非粛々と予算編成、新たな取組を進めていただきたいと思うわけでございます。 経済財政諮問会議では「十六年度予算の全体像」というのをお決めをいただいて、その中で予算編成プロセスのイノベーション、いわゆる新しい取組としての政策群やモデル事業の活用という項目を盛り込んでいただいております。 こうした歳出削減や財政再建に向けての取組をまずこれはしっかりと実行していただくとともに、やはりこういう部分について国…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○小林温君 是非この取組を進めていただくように重ねてお願いを申し上げる次第でございます。 今、竹中大臣からもお話がありましたように、やはり単年度の予算制度というものが柔軟性を失わせている一つの原因だということが言われます。年度末の駆け込み工事だとか調達あるいは安値落札というのも単年度主義というものが原因になっているんじゃないか、効率性を失わせているのではないかという議論もあるわけでございますが、柔軟な予算編成を可能にするということで財務…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○小林温君 私も、麻生大臣が党内のe—Japan特命委員会で委員長をお務めいただいて、その委員としてこういうことについて、今の点について財務省さんと何度も議論させていただいて、踏み込んでいただいてお取組をいただいていることにまず敬意を表したいと思います。 その上で、単年度の予算編成がなじまない代表的な分野にITあるいは情報関係のシステム予算というものがあるんだろうというふうに思います。 モデル事業の中でも、例えば国税の電子申告、納税のネ…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○小林温君 時間もなくなりますので、意見だけ最後に。 強力なリーダーシップがやはり二〇〇五年に世界一の電子国家になるためには必要だろうと思います。そのためには、各役所、そして政府のCIO、能力があって権限がある方を任命をしていただきたい。 それから、谷垣大臣からお話しありました、要求官庁そして査定官庁、両方とも、民間のプラクティスをしっかり学んでいただいて、それを現場で生かしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○小林温君 自民党の小林温でございます。 本日は三大臣にも御出席をいただいておりますが、骨太の方針二〇〇三も間もなく閣議決定される、こういう報道がございました。いろいろ紆余曲折もあった中で、中身を議事録で拝見すると、先ほど近藤議員からも質問もありましたが、予算編成プロセスの改革ということが挙げられております。今日は、この貴重な時間を使わせていただいて、平沼大臣には日ごろ御指導いただいております、特に塩川大臣始め財務省に、この予算編成プロ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○小林温君 是非、積極的な取組をお願いしたいと思います。 この電子政府の関係プロジェクト、大体、中央政府で、中央省庁で一兆円ぐらい年間掛かっておりますし、地方公共団体あるいは特別会計も含めて合わせるとかなりの規模になると思います。数兆円だと思います。今進めている、見直しを行っている省庁の例でいいますと、四〇%ぐらい実は削減できるというところもありまして、考えると二兆円ぐらい捻出できるのかなと、こんな見方もあるんだろうと思います。 そこで…