小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 大学局長にお尋ねしますが、二月九日の……。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 二月九日の北海道新聞によりますと、自民党が北海道学芸大学の札幌分校の問題を取り上げて、これは文教調査会で取り上げてですね、北海道学芸大学の札幌分校の吉田稔教授やその他の北海道出身の議員を含めて、人事問題、それから勤務態度の問題、それから組合活動の問題等をいろいろ取り上げられた。なお、その中には同北海道学芸大学を廃校するという強硬措置も述べられたと書いてありますが、その述べられたことはけっこうですけれども、そのあれが文部省に対…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 文部省にはですか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 それでは、それは聞いておらないということは文部省に申し入れがなかったと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 なお、この問題について文部省が——この問題というのは先ほど申し上げました人事の問題その他について、見解とか、あるいは何か文部省としての態度が特にありましたらひとつお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 人事、組合活動等について遺憾の点を文部省で持っているというのを、具体的にひとつ述べてもらいたい。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 自民党の申し入れがあったということに対して、もう一つ今の答弁にも関連するわけですけれども、学芸大半の三井学長は人事問題については、解決についてはっきりしためどを持っている。無用な混乱を避けて、無理なく納得のいくような人事を行ないたいと思っている。その際、外部の干渉を避けて自主的に解決したい。だから時間をかしてもらいたいと言っている。それから職員の勤務態度、組合活動の問題なんかについては、誤解されている面もだいぶあるというよう…
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 その外部の中には文部省も入っているのですから、文部省も干渉の意図はありませんな。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 一点だけひとつ。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 簡単……。あなたの先ほどの答弁の中に、吉田教授ですか——吉田主事ですね、当時主事が、任期中に辞任したということは、これは遺憾だと、こう言いましたね。遺憾だと、こう言われたでしょう。遺憾であるということの一つの具体的なあれとして出ましたね。これは間違いありませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 その遺憾な状態というのを、ちょっと簡単にそれでは説明して下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 それが遺憾だというんですか、問題が起きてやめたことが遺憾なんですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○小林武治君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 今のことに関連して、今の問題は、松本さんの質問は、非常に私は適切な問題だと思うのです。今度のベース・アップの手当を国からする。しかし、公営企業は全然対象になっておらぬ。ところが、公営企業も一般財政の一つですね。並んで執務しておる人に上げなければならぬ、こういう問題が当然起きてきておるわけですね。ところが、国が一つも手当をしてくれない、特別会計でもなかなか持ち切れない。こういう問題で因っておるのが現実の問題なんですね。だから…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 資金的に配慮がされておるのは当然だが、それはもう全く一時の弥縫策にすぎない。したがって、やはり一般会計として考えるが、企業会計の中で考えるか、何か考えて、ことにベース・アップのごときは、公営企業には何も関係ない。国が一方的にやって、それが自動的に影響を与え、そして企業そのものの会計を危うくするというような事態になっているのですね。そういう面からいえば、ある程度国も何らかの形で責任を負うべき問題ではないか、こういうふうに思い…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 私は、今の自治大臣の御答弁、非常に適切な御答弁だと思いますが、今の公営バスの免許等も、どうも運輸省が相当独断的にやるというふうな傾向もあるのです。これはすぐに地方財政に直接影響してくる問題だから、免許についても、自治省としてはある程度の発言権を持つべきだし、それから、その上適切でないとかあるとか、こういう意見も申し出るべき立場にあると思いますが、今後ひとつそういう取り扱いをしてもらいたいと思います。それから、自治省からさよ…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小林武治君 非常にけっこうですが、今、おもに警察の見地、あるいは交通安全の見地ということになるのでありますが、地方財政的な見地からも発言権を持ってしかるべきだと思いますので、こういうことをひとつ申し上げておきます。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 関連。簡単に一、二の点をお伺いしたいのですが、国の教育のレベルをあげるという、このことについては、先ほどからの御答弁で大体認めていらっしゃるようなんですが、そこで教育のレベルをあげていくということは、先ほどからの答弁によるというと、高校教育に適応するという、こういう見解ですね、レベルをあげていくということが、その高校教育に適応する者というものと関係して、どういうふうにお考えになっているのか、それをちょっとお聞きしておきたい。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 文部省ですからあまり妙な答弁はしないだろうと思いますけれども、適応性ということはどうお考えになっておりますか。適応性についてあなたのおっしゃるようなばく然とした何パーセントとか何とかいうことでお考えになる、そうでなしに、一体その適応性というのは、もうすでに固定した一つの、この者はとにかく適応性がないのだと判定する基準を持っているのか、あるいはたとえばあなたのおっしゃる学業を非常に怠ったために現在の段階ではその適応性がないとい…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 私はね、文部大臣にそういうことを——まあ言ってもけっこうですけれども、あまり質問の趣旨としてやったんではないのです。あなたのおっしゃった中に、あるいは先ほどの局長の答弁の中にも出て参りました全入の問題でも高校急増対策の問題でも、共通の議論として出てくることは、どれくらいの率で一体教育する設備なり施設なりを政府が保障するかということにあると思う。そうすれば、当然その中に入学希望者、その入学希望者をどのくらいの一体率で入れるか、…