小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 わからぬければもう一回言います。たとえば難波の遺跡の問題でも、あなたのほうで突如としてというようなことをおっしゃいますけれども、難波遺跡が突如としてできたわけではないのです。平城遺跡の問題でも同様なんです。それからたとえば聞くところによると、京葉工業地帯というようなところでは、相当あすこにはやはり考古学上のいろいろな記念物に属するようなものもあると聞いているのです。そういう問題をわれわれのほうで積極的に、計画的に一体保存して…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 たいへん努力なされておることは認めましょう。それで降ってわいたように建物が建つということになったわけですね。難波宮の場合は難波宮そのものに対する認識がやはり足りないというか、特にこれは政府がやるのですからね。そういう問題がやはり私は文化財保護委員会においては、政府自体の中に、威令行なわれぬといってはおかしいですけれども、文化財の貴重なことを徹底させられないということは、これは大いに反省すべきだと思うんですよ。同時にこれはあれ…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 したがって、そういうことになると予算等もやっぱり計上しなければならぬということになりますね。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それからもう一つ。先ほどのお話の中に、文化財を保存するためのいろいろな手当の中に届出制ですか、これをやると何か一切が解決するとも、言わなかったけれども、かなり文化財保護に効力を発揮するようなお話ですけれども、これは私しろうと考えですけれども、たとえば京葉工業地帯というようなところに、これはわれわれが行ってみても相当海を埋める、丘をくずしてやっているわけです。こういう工事関係者のやるやつは届出どころじゃないわけですね。大体今ま…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それならば、この文化財保護委員会は、いわゆる文化財を大事にするために作られたものですから、十分、工業化がかなりのスピードで進められていく場合に、積極的なやはり意図でもって、そういう問題を取り扱おれることを私は希望しておきたいと思います。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 三点ぐらいをこの調査報告についてお尋ねをしたいのです。 その第一は、国際協力の拡大の問題であります。科学技術について、国際協力といいますか、そういう提携というものが必要であるということは、これはもう申し上げるまでもないと思います。そういう角度から考えまして、科学技術の面で日本が国際的に孤立するというようなことがありますれば、事はきわめて重大であると考えるわけでありまして、この「総論の要旨」の七ページの「科学技術研究の面で国際…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 今のことでちょっと質問したいのですが……。今の質問について答弁者がかわるようですから、その前に今の孤立化の問題について……。そうすると、孤立化の問題は地理的な条件だけと、そういうことなんですか。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 先ほどの私の質問の地理的条件ということでありますが、御答弁については、私ははっきり理解できなかった面もあるわけで、さらにお答えを願いたいわけですが、たとえば、御説明のようなことですと、研究者の交流とか、科学情報とか資料とかいうようなものは、そういう種類のものの交流、交換なんということは、これは別に孤立化するというようなことはないわけですね。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 それでは、どうも私の受け取り方が悪いのかとも思いますけれども、何か日本の地理的な条件、位置というようなものが、これがどうも孤立化の主たる原因だということは、ちょっと理解できないのですよ。この調査の中にも、地球は狭くなったといっているし、お互いに科学技術の問題について大いに共同研究をやろうというような態勢が生まれていると、こう言っているのですから、私は、位置の問題が、いわゆる国際交流の一番問題点である孤立化ということと結びつく…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 長官にちょっとお尋ねいたしますが、先ほどの宇宙人工衛星のステーションですか、この点で平和利用の問題が出たのですね。平和利用でなければ日本では話に乗らないというお話ですけれども、一体、この宇宙開発の問題を軍事的であるか平和的利用であるかということを、はっきり区別できるというあれはあるのですか。こういうことはこれは平和的、軍事的なものは何ら含まれておらないというようなことを、一体やれるものかどうなのか、この点をちょっとお伺いした…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 人工衛星の観測ステーションの問題で政府が特に平和利用の問題を出されておりますから、私は平和利用ということを非常に大きな条件にして出されたことについては、私も賛成です。敬意を表しますが、この点について平和利用だということを明らかにするようなあれがないような気がするのです。これは私のしろうと考えですけれども、今の長官の答弁では、私は、いささかどうもちょっと納得しかねるのです。それで、もう少し何か御説明をいただいておきたいと思うの…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 まあ人工衛星そのものについて知識がないところから、私はいろいろな危惧を持つわけですけれども、たとえばアメリカの大統領記者会見の模様の中に、宇宙平和利用の分野で米国は先頭に立つと大統領は言っておるが、軍事的部門では、そういうことではソ連におくれをとるのではないかという記者の質問があった。それに対してアメリカの大統領は、そういうことはない、結論を申し上げますと、われわれの宇宙の平和的な努力というものは、明らかに軍事的にも有益だ、…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 その点についてはそれならもう心配がないと、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 努力、その努力というのはね、努力をしたいというようなことは、先ほどのその問題と同じでね、幾ら努力をしても相手が聞かなければどうにもならぬというような話であっては、これは困ると思うのですよ。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 わかりました。時間もたったようですから、ひとつ簡単にあとの問題を。 科学技術の進歩によって労働の質的な変化が起こってくるというところがあるのですが、これは第三部の四十一ページ。この質的な変化が起こってくるということは、これは当然なことであって、そういうことが一つのやはり科学技術の進歩のねらいでもあるように私ども考えるのです。その中のこの第二の特徴点のところですね。現在これはあれですか、「第2の型は」というところですね、「熟練…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 そうです。いわゆる熟練工でない未熟練工に代替されるというような変化ですね。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 私の質問が悪かったようです。そういう意味ではなくて、この科学技術の進歩によって、こういういわゆる未熟練工ですか、若年のいわゆる未熟練工のようなものの必要というものが出てくるということになるわけですから、というのはですね、一つはそういうものの必要が、たとえば技術者をどうする、あるいは研究者をどうするということと同時に、研究者については何万人必要だ、あるいは技術者にしてはどれだけ、熟練工にしてはどれだけとかですね、いわゆるこうい…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 いやどうも私のやっぱり言い方がだいぶ悪いらしいので……。そういうことではなくて、企業の要求というようなものがたとえば科学技術、技術研究者とか技術者というようなもの、労働者ならば熟練工、半熟練工というようなものがどのくらい必要だということになれば、科学技術の進歩というようなものによっていわゆる中学卒業程度の、いわゆる若年の、何も技術とか技能とかというものを身につけないところの、つけないですぐ間に合うところの労働者というものを必…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 その点はちょっと私はお答えは不満なんですがね。たとえば科学技術者については何人不足だということは、これはまあいろいろな説が部内でもあるらしいですけれども、文部省の計算とかどことかの計算とかというようなのがあるらしいですけれども、その推算が一つできているのです。その推算があって、その下の労働者の一体推算ができていないというのは、私はこれはちょっとおかしいと思うのですね、労働の問題を扱っている限りにおいては。ここでは、あなたのお…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○小林武君 まあもう時間もありませんし、そう長追いする気もありませんけれども、私はやはりちょっとそういうお答えは不満なんですよ。結局どの学校教育においても私は政府は一つの計画がはっきりあると考えているのですよ。たとえば、大学の卒業生の理工学部の者はどのくらいほしいとか、工業学校の卒業生はどのくらいほしい、そういうものがあって、中学卒業くらいの労働者というのはどのくらいほしいという見当があるのです。私はその計画については反対なんです。反対…