小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 高校教育に適応するというのは、少なくとも文部省ではその適応するということの内容についてはっきりとした見解をお持ちにならないという今の答弁ですね。それでよろしいですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そのことについての内容は明らかにし得ないわけだな、文部省として。それは学校当局がきめるべき問題だと、こういうことですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そうすると、高校急増対策の問題ですが、急増対策の問題として、学校の側なり親の意見なりというようなものによって高等学校に入れたい、こういうものは、全員それではそういうことがはっきりすれば文部省ではそれに対する責任を負わなくてはならないわけですね、教育をするということについて。そういうことになりましょう。あなたのほうで、希望者はどれだけあっても、一体高校教育に適応する君はこれだけだから、これだけの者に関しては国が責任を負うと、こ…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ちょっとあなたの答弁については納得がいかないのですがね、あれですか、あなたは設置者である県とか市町村とかいうものが、義務教育でないから責任をその点ではとらなければならないことで、国として後期中等教育には責任がないと、こうおっしゃるわけですか。私は教育の問題については、後期中等教育であろうが、大学の教育であろうが何であろうが、 一つのやはり教育計画なり何なりをもって、それに対して国の責任というものが果たされない理由が私はないと…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それで、私の質問がだいぶ悪かったようにおっしゃいますけれど、入学試験を今までやった、やって落ちた者について、文部省の局長に責任を負えなんとか、あるいは文部大臣に責任を負えなんというばかなことを言っておるわけじゃない。高等学校に進学希望する者は、少なくとも年々多くなっておるという事実は明らかだ、これは急増という問題が起こらなくてもふえてくる。それから将来、国が、日本の国力を高めようとか、あるいは日本の国の繁栄をとにかく高めよう…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 まあ二つの責任ということが、片っ方が政治的責任で、もう一つが何の責任なのか私は明らかでございませんけれども、これは文部省とか、文部大臣とかの見解では、そういう責任のあり方もあるのかもしれませんけれども、これは一般国民から言ったら、二つになんか分けて考えない。それは、義務教育であるということと、それから義務教育でないということがあっても、少なくとも文部省自体の中にも、あるいは政府自体の中にも、私は高校の問題、いわゆる後期中等教…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 今の資料の問題に関連しましてちょっとお尋ねしたいのですけれども、教育研究補助費というのは、本年度のこの予算の、この概算要求のときには、ちょっと聞き漏らしたのですけれども、これはどのくらい要求されているか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 一億ちょっきりですか、それは。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 これはたしか昭和三十五年からですか、その当時は三百万円ですか、と思いますが、これはどうですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 まあ私が調べたところだというと、三十五年は三百万ではないかと思うのですが、その後三十六年に四百五十万、三十七年度は一千三百六十九万一千円、このことはまあ文部省のほうが正確でしょうから、私の調査は誤りかもしれませんけれども、三十八年度に一億を突破したという、これは一体理由はどういうことになっておりますか。一千三百六十九万から一億百九十万ですか、幾らですか、私の調べだというと、そうなっておりますが、こういうふうに増加した理由はど…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そこで、豊瀬委員が先ほど要求いたしました資料なんですけれども、その資料をひとつぜひお出しいただきたい。その際、交付団体とか、交付金額いろいろございましょうけれども、この際、どういう一体実績があったか。少なくともこれは補助金等にかかる予算の執行の適正化に関する法律を適用されるのでしょう、どうですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そうすると、実績の報告というやつはできますね。実績の報告というものはできますか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 その点の資料の報告はよろしいですな。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 実績の報告というものが当然法律によってなさなければならないことになっているんだが、そのことの資料の提供を検討するということはどういうことですか。検討しなければここには出せないというのはどういうわけですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 出すということですね。なお、交付の条件、額の決定というのは、一体どういう手続を経て行なわれるわけですか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 りっぱな研究というお話が出たが、これは当然りっぱな研究でなければならぬが、まあ、りっぱな研究という判定ですね、そういう決定をするにあたって、どういうことをやるのか、具体的にちょっと述べてもらいたい。もう一つ、第五条によって申請いたしましても交付を受けることのできない団体というものは、およそどのくらいあるのですか、比率としてどのくらいのものですか。三十七年度でけっこうです。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それではひとつ、三十七年度において、一体交付を申請した団体の数がどのくらいあるか、この点もひとつ豊瀬委員の資料の中に一部つけ加えていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そこで、文部大臣に一つお尋ねいたしますが、これは事実あったかないかだけをお話いただければけっこうです。八月の都道府県教育長並びに教育委員長の総会で、荒木文部大臣は、最近、教職員の間に日教組の運動方針を批判し、教育第一義的な立場で自主的に研究活動を推進しょうという気風が高まっているが、文部省は、こうした団体には積極的に援助し育成していく方針を明らかにした、こういう意味のことを大体言われたというのが、ある雑誌に出ていますが、そう…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 そうですか。それでは質問を終わります。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 関連ですが、文化財保護の問題では、たとえば平城宮の問題でも、今度の難波遺跡の周航でも、何か後手々々というように回っていくようなんです、結局。文化財保護委員会が積極的に計画を立てて文化財を保護するというよりかも、地元なり、あるいはそれを研究する研究者なりが、とにかく何か陳情するとか何とかいう形でやっていくようなどうも傾向にみられてしょうがないわけです。これを、そういうことがあるということは、文化財保護委員会を作った意図に私は沿…