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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/19

第43回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 関連。一言だけお伺いしておきます。なお、これから質問することは、次回に十分御質問したいと思いますけれども、教育白書というのは文部省から出したものですね。この教育白書は、いわゆるこのごろはやりの教育投資論と関連がないのですか。どういうふうに理解なすっておりますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それでは趣味でやったわけですか。何のために調査をやったのですか。楽しみとか何とかということのためにやったのですか。

日本社会党1963/02/19

第43回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 それなら、なぜ先ほどから千葉委員が、さまざまな角度から質問しているのに対して、あなたはそれに対して答弁なさらないのですか。これは、私の質問は、いずれやりますけれども、そういう何というのですか、質問をはぐらかしたようなやり方でなしに、教育白書ですよ、教育白書として文部省が堂々と出されたものについて、責任を持たぬような発言はやめて下さい。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 この前、十二月の十三日に、当時の清水事務局長に京葉工業地帯の埋蔵文化財に対して、工業地帯の開発のためどんどんそれらが破壊されていくということを質問したわけですけれども、その際、清水康平君から、そういうようなものはない、周知の古墳があったということを聞いておりませんと言って、古墳のことだけ、周知の古墳があったということは聞いておりません。その他の埋蔵文化財というものはないという御答弁を聞いておったのですが、これは間違いありませ…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その若干あるというような調査を始めたとか言っておりますけれども、実はこれどうなんですか。十二月の十三日、当時の答弁と今の答弁とでは若干食い違いがあるんですね。そのとき私は、京葉工業地帯ですね、あれが御承知のように非常な早さで開発されて、その場合に、いわゆる日本の考古学者の間では、あそこはきわめて豊富な埋蔵文化財のあるところである、心配にたえないと、こう言われているのです。それについてないと、こういう答えになっているんですよ。…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 少し埋蔵文化財に対して、あなたたち疎漏といったらいいのか、全然それに無関心といっていいか、今の答弁を開いているというと、われわれ非常に解釈に苦しむのですがね。この間はあなたのところで、全然そういうものはございませんと言っておる。しかし、この写真によりますと、しろうと目にも少なくとも前方後円墳が三つでありますか、写っている、こういうれっきとしたあれがあるので、一体どういうことですか、そういう調査というのはどういうことになってい…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それではあなたにもう一度お尋ねいたしますが、文化財に対して一体根本的にどういう態度をとられるわけですか。今あなたのおっしゃったとおり、京葉工業地帯だけではないわけです。これから質問もやりますけれども、やはりたくさんの埋蔵文化財というのがあるわけです、国土の開発につれてそういう問題は続々出る、そういう問題に対処して、計画的に一体どういう保存対策というものをなされているのですか、調査なり保存対策、今のお話ですとわからぬですね。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それでは、あなたのお話ですとあれですか、調査済みのものに関しては、文化財が破損されるとか破壊されるとかということはないとおっしゃるわけですか、そういろ事実は起こらないということですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それでは、避けてもらうと言うから、それではそういう破壊されるというような事実はないということですね。あなたは、ないとおっしゃるのですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 あなたのほうで調査をされて、調査をしたものについては、調査済みのところについては、埋蔵文化財その他の文化財が破壊されたり破損されたりすることはないと、こういう心配がないならば、これはだいぶ安心してよろしいんですが、事実はそうでないでしょう。調査が一つは非常に疎漏ですね。大体だれが見ても古墳であるというようなものが存在するのに、京葉工業地帯にはそういうようなものはございませんというようなことを責任ある立場の者が答弁しておったの…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 木造建築の話ばかりしておるが、古墳は木造があるわけではないんです。そういうことを申し上げておるのじゃないんです。もう少しやはり文化財に対して、もっとあなたのほうで重大な関心を持たないと、何のためにそういうあれが存在いたしておるかわらぬということになりますね。そこで、ひとつお尋ねいたしますが、今、岡山県、これはたしか、文部省のどなたか調査に行かれたと思いますが、美作台地というのですか、総合開発で出雲街道に果樹園や牧場を造成して…

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 ここには前方後円墳というのが三十からあるそうですね。それから古墳と称されるものが二千ないし三千あると考えられる。それから数百カ所に弥生式時代の遺跡がある、こういう調査を考古学者は言っておるのですがね。そういうものを大体文部省としては、県並びに施行に当たる農林省とか、それだけにまかせて、一体、保存が可能なんですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 そこの県の予算が幾らぐらいだか調査なさっていますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 県の予備調査費というのは十万円だそうですね。十万円で一体——そういう予備調査費を十万円擁して、その後においてこれの一体保存というようなことはどういうことになるのかですね。これらは予算との関係もあるのですけれども、一体、日本の場合は文化財を保存するということについては全く無為無策だといわれても仕方のないような現状だと考えますが、あなたたちのほうは、これは十分だと思っていらっしゃいますか、どうですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それから先ほどの千葉市の郊外の問題に入りますけれども、加曾利貝塚ですか、千葉市郊外の。それから内裏塚及び飯野古墳群、そういうようなものについては、研究者自体の中には保存要望が非常に出ているわけですけれども、この前私が質問したところによると全然ないというようなお話だった。そうすると、今度これらに対しては早急に何らかの手当てをされるあれはありますか、どうですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それから難波京の問題ですね。あれはどういうことになっておりますか、その後。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 大安殿のところは大体これで問題はないようですね。ところが大安殿のほうはどうなりますか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 平城京のあれですがね、予算を組まれたのですがね。あれは平城京全体の予算を意味するのですか、それとも今年度分というような意味ですか。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 それではあれですね。買収だけのあれで、一応、四億何がしというのはそのためのあれですね。その後、継続して予算を組んでいくという予定はないわけですね。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 許可制ならどうか、届出制ならどうかということもいろいろございますがね。これがどっちの場合をとりましても、今のように国土開発が進みますと、埋蔵文化財の保存ということは非常に重要な問題になるのです。それで、少なくともよその国では、そういう問題については日本よりかも真剣なような気がするんです。たとえば業者に、農林省のだれにまかすとか、あるいは工事を担当しておるものに、これをよけて通ってもらうとかいうようなことは、これは少なくとも文…