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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 あなたがそういう考え方を持つということは自由なんです、さっきから言っているように。あなたが反対だと言っていることは、あなたの常識はちょっとおかしい。これはなぜかといったら、一体、専従制度というものは、資本主義、社会主義の国をひっくるめていったら専従制度というものは多いのです。これはしかし、あなたの常識というのは変な常識だから、これは人の常識までかれこれ批判することはないから、それは認めておいて、それがなぜ日教組の専従が、一体…

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 二重取りしたという事実は、それじゃないということなのか。ないのに、あなたは言ったというのか。

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 それじゃここで何で言ったんですか。二重取りをしたと。

日本社会党1963/02/28

第43回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 そんなばかな立法論があるか。

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 文部大臣に質問をいたしますが、先ほどの質問の中にも出ておりましたけれども、今度の高校の急増対策の問題につきましても、文部大臣のいろいろな御答弁を聞いておりますと、何か試験地獄の問題も、それから有名校に殺到するといいますか、そういう問題も、デモクラシーの消化不良、デモクラシーのエゴイズムの表われだというような、そういう把握の仕方があるようです。さらにはそういうものが児童、生徒の非行の問題とさえからんで御発言になっておりますけれ…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 はなたれ小僧と言われたのは、どういうことですか。はなたれ小僧であっても、一個の人格として、満場一致ともなれば、教師が言うことをきかなければならぬというのは、どういうことですか。あなたは今の答弁とは、ちょっと違った表現をなさっているでしょう。

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 子供が未熟であって、いろいろな決定をしても、そのことが必ずしも正しくないということは、これは言うまでもないことであります。それをある程度指導しながら、子供のそういう民主的な運営で、あるいは自分たちがものをきめて、それを実行し、それについて責任を持つというのは、これは当たりまえのことです。あなたがそれをはなたれ小僧と言ったのは適当かどうか。あなたは一体、子供をはなたれ小僧ぐらいに考えているんでしょう。 その次にですね、次の質問…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 そのときの十六校も焼けてしまった戦争の荒廃の中で、設備はなかった、教科書もない、教材もない、こういう事実をあなた認めますか。

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 六三制を始めるときに、こういうことが衆議院の討議で、文部委員長の椎熊三郎氏が本会議で行なったということが書いてありますが、社会党の永井勝次郎君より熱心な質疑がございましたが、その要点は、今六三制を実施しても、設備や学用品、教科書は、はなはだ心もとない、文部当局は施策があるかというのでございました。これに対し日高学校教育局長は、文部省の腹の中を率直に打ちあけられました。そのとき日高局長は、敗戦日本は、次代の日本を担当する青少年…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 あなたは教育の諸条件が、正常な授業をするような条件が整わないということを認められておるでしょう、学校が十六も焼けてしまって——小学校校が十六も焼けてしまって、その応急の手当もなかなかできないし、教育をする条件が整っておらない、そういうことを認めておりながら、はなたれ小僧が学業を放棄したというのは、これはどういうことですか。私は、その当時の大牟田市長がそういうことを考えたというならともかく、文部大臣を何度も何度もやって、いまだ…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 そう言うんなら、ひとつ、もう一ぺん委員長にテープレコーダーをかけて聞いてもらわなければならぬということになるのだけれども、まあそれはやめるといたしまして、あなたの言っていることの速記は、ここにある。思い起こしてなんという、今言ったことは、うその皮だ。あなたの言っているのは、民主主義、民主教育に対する誹謗を行なっておる。講演の趣旨はそれなんだ。あなた、自分でやはり良心的に考えていただきたいと思う。自分の言ったことに責任を持たぬ…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 あなたは先ほどからその連続をやっているのです。まあしかしそのことはいずれうその連続は、事実をもって確かめる場合もあるでしょうから、ひとつ抜きにしまして、結局あなたの今の話だというと、この市長の目に触れたことを通して、大牟田の市内の生徒、児童というのは、民主教育をはき違えて、消化不良で学業を放棄してレクリエーションをやっていた、こう考えていた。あなた自体、市長として教育の諸条件を整えるということについて、また子供たちにそうよう…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 私の質問並びに豊瀬委員の質問に対して、大臣は工合が悪いから、だいぶ逃げ口上を張っているようですが、帯広の講演のあとですね、私は大体、あなたたちと同じような考え方に立っている人たちから、こういうあれを聞いている。文部大臣の話によるというと、やはり民主教育というものは、あまりけっこうじゃない、大体学校の先生は、子供にかこつけて適当にサボったり何かするようなのは、民主教育になってからなっておるようだ、これは私に対する攻撃も、多少込…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 日教組——今のことはどうですか。

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 三時という時間が切られておりますから、これはもうきょうは長いことは、これからやれませんから、これはこの次に延ばしますが、最後に一つだけ私は明らかにしておかなければならぬ問題があります。それは子供たちがばかになりやせぬかと、これはとにかく心配したと、きわめて善意に——文部大臣と違うから私は考えている、一体そういう心配の上に立って、この問題を考えた場合に、決議したことが、ひとつレクリエーションをやりましょうということを決議したこ…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 一般的にいって、生徒がものをきめようとした、あるいはきめたということに対して、かれこそ批判するということは、これはもうあなたから聞くまでもないこと、それに対して、さまざまな指導あるいは助言というようなものがあったとしても、決定そのものについて、お前不届きだということを言う必要のないことは、あなたに聞かなくても、みんなあなた以上によく知っておる。そうではなくて、そういうことを今聞いているんではなくて、子供がそういうことを、一体…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 それから、あなた、生徒会の決定が健全でないという言葉は、これはどういうことですか。健全でないということは、何の意味か知らぬけれども、健全でない、がんぜない子供のあれが健全でないというのは、どういうことなんですか。

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 その、きょうもあすも、そういうことをしなければならなかった、いろいろな事情というのは、あなたは認めておるんでしょう。たとえば腹が減って、どうにもならぬと、欠配四十日ということはあなたみずからおっしゃった、欠配四十日、これはたいへんなことですよ。欠配四十日という中で、一体子供たちはすき腹をかかえて、学校へ行けば、学校の校舎は焼けている、どっかに間供りをしておる、教科書はあるかというと、教科書もない。あのとき自分の経験からいって…

日本社会党1963/02/26

第43回 参議院 文教委員会 第5号

○小林武君 それでは、はなたれ小僧とかなんとかいうことは取り消しますか、それじゃあなた。——これからもなお、愛称として大いにやりますか、どうです。

日本社会党1963/02/19

第43回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 関連。ただいま文部大臣は、倫理綱領に誤りがあるからこれに忠告するのは当然ではないか、こういう御答弁があったわけです。その忠告する仕方の問題ですな。あなたは文部大臣としてそれほどの教育に対する熱意を持ち、それから教師の集団である日教組に対し関心を持つならば、あなたは直接日教組の責任者とその問題について討論すべきであるのに、なぜあなたはそれを拒否するのですか。