小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○小林武治君 大臣にちょっと伺いますが、この繰り越しについては、衆議院の段階でやはり多少異論があるのじゃないか。したがって、附帯決議みたいなものがついておりますが、この附帯決議に大臣はどんな返事をされておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○小林武治君 私は、誤解かもしれませんが、この附帯決議はどちらかと申せば、最初から単位費用を上げるなり、ワクを大きくしておけ、こういうことのようにとれるのでありますが、そのことは、私はまたどうか、こう思う節もあります。こういうものが出てくるのは、政府は初めから予想しない追加予算を、一次も二次も組むから、こういうものが出てくるのですね。初めから、当初予算を組む場合に、追加予算などを予想して組む人はあるまいと思うのですが、この方式をとれば、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○小林武治君 ことし四十一億円初めから不足であった、これもおかしな予算だと思いますが、あと追加予算があったから、これも埋められたわけですが、追加予算がなければ、当然これは打ち切らなければならない問題であります。こういう附帯決議をつけて、そうしてそういうふうに計らうというふうに自治省が返事をしたかどうか、私はむずかしい問題じゃないかと思うのです。これは、どうしたって当初予算の交付税額のワクの中で単位費用をきめる、こうせざるを得ないのですね…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○小林武治君 ちょっと鈴木さん、今のあなたの質問のことですけれども、私はあなたの言うことにはあまり納得できないのです。要するに、この附帯決議は、鈴木さんの言っているように、調整減額の穴を大きくしておけと、こういう趣旨じゃないかと思う、私は附帯決議を率直にいえば。だから、それがいいか悪いかの議論で、鈴木さんはそういうことを言っておられるわけですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○小林武治君 今の私が聞いておるのは、この附帯決議がそういう趣旨じゃないかと、したがって私はこの趣旨にあまり賛成しません、そういう趣旨には。自治省はそれに賛成しておられるのかということを大臣に聞いたわけです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 関連。自動準教習所ではただ運転の技術だけで、運転の道徳というものは全然やっていないのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 私は、だいぶ前の経験ですが、外国ではもうモータープール等も発達しておるから、機械の構造なんというものはあまり教えない、それから今のルールなんというものもあまりやかましく言わないので、それで大体運転技術が上手になれば免許する。日本の運転免許は非常に簡単なんですが、非常に変な——規則とか、あるいは機械の構造とか、そんなことに非常に重点を置き過ぎておるんじゃないか。日本は、運転技術よりもそういうことに重点を置いておる。今に自動車…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 感じているなら、私はもう日本のやり方は非常に古いというふうに思うのですよ。それでとにかく運転技術さえうまければいい、そういうふうな方向に、実際問題として変えたらどうかと思うのですが、教習所なりあなた方の試験なりで、どうも日本で落ちるのは、運転技術よりしちめんどくさい学科試験で落ちる。学科試験というものは、交通法規はある程度必要ですが、ほかの車体構造試験とか、そんなものはあまり必要ないですが、あなた方がそういうふうな認識に立…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 私は、道路の事情もありますが、免許が割合に外国のほうが簡単にとれて、そうして事故は割合に少ないということは、これは考えなければならない問題だと思うのです。ですから、今とにかく多くの人が教習所から出てきて試験を受けている。私は、教習所の教育に相当改良すべき点があると思うし、それから先ほど申したように、交通道徳みたいなことを、ある程度ひとつ教習所の段階においてやる必要があると思うのです。前にも教習所のことでいろいろ問題になりま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 もう一つ余分なことですが、これは今のあなた方の交通局の職員は——局長さんや課長さんは運転ができますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小林武治君 ただいまのことはけっこうですが、私はやってみればわかるので、したがって、交通関係の人なんかは、警察庁の幹部、みんなひとつ運転して、ドライブするくらいでなければ、私は交通担当の資格はないと考えておるので、そういう向きにひとつ進んでもらいたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 先日に引き続いて、文部大臣にお尋ねしたいわけですが、文部大臣の講演の中で、日教組の在籍専従は、給与の二重取りをやっておると、こういう趣旨の話があった。給与の二重取りということになると、これは刑法上の問題にもなると思うが、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 あなたは日本の文部大臣じゃないですか。あなたは日本の文部大臣であって、専従制度というものは、あなた自身も言われるように、国家公務員並びに地方公務員の場合は、政府並びに地方団体で、これは認められておることでしょう。二重取りということは、そういう意味じゃないでしょうか。法律によって認められ、労使の間で認められておる、それをあなたは二重取りと言うのですか。二重取りということはたいへんなことですよ。少なくとも、日本の教師が、合法的な…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 ILOの問題については、また質問する機会もあると思いますが、それではひとつあなたにお尋ねいたしますが、在籍専従というものは外国には例がないのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 存じないというのは、そうすると、あなた、知らないで言ってるんですか。日本だけのそれは特例だと、ばかの一つ覚えみたいに、そういうことをあなたおっしゃるけれども、日本のそれは特例だと思っていらっしゃるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 かつてあなたは、ILOが共産党員の巣屈みたいなところで、信用ならないとか何とか言って、物議をかもしたことが、あなたあるでしょうし。急にILOの信者になられた。一体、いつからそういう転向をなされたのですが。ILOを信用なさらないと、こう言ったので、それで大問題になったことがあるでしょう。ILOの部内でも非常にそれを問題にした時期があった。あなたはあわてて取り消されたけれどもね。一体この労働慣行というものは、それぞれ国によってい…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 あなたがだね、ILOの考えと言うのはちょっとこれはまゆつばものであるけれども、まあかりに百歩譲って、あなたがそういう考えを持つなり、ILOがそういう考えを持っていると考えるなれば、これは別なんです。あなたが、そういうことを——私の考えとしては在籍専従というのはけっこうな制度ではございませんと言うなら、私はあなたをたいして責めない。現在まで日本において在籍専従というものが認められてきておる。これは日本だけではなくして、フランス…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部大臣、あなたは僕の前でこの演説やったのですよ。北海道の帯広で僕の前でこの演説やった。あなたが妙なことをおっしゃるかと思ったから、当委員会で、当日録音されたものも皆さんに聞いていただきたいと、こういう申し出をしたのはそこなんです。あなたが少なくとも当日労働問題について何かILOのことをお話しになったんならこれは別問題です。そうじゃないでしょう、あなた。あなたは私の前で何と言った、日教組のばかやろうということをとにかく演題に…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そんな理解が一体できると思いますか。あなたは日教組を徹底的に誹謗し、日本の子供を誹謗した。青少年まで誹謗したのです。そしてそれがこの講演の目標であるということをあなたみずからおっしゃった。その中であなたのILOの労働運動に対する見解を述べるというのであれば、これは二重取りなんか出てこない問題だ。専従制度について自分は賛成か、反対かというような意向の表明は勝手だというのだ、先ほどもいっているとおり。しかし、専従制度というような…
第43回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そんなことを聞いているのじゃない。