小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 あなたは、しかしきわめて非常識なものの言い方をおっしゃるのですね。日教組という集団が、この集団には責任者というものがあるわけですね。そういうことは認められますか。集団があり、その責任者があるということ、それは認められますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 その集団の責任者があり、一つの集団が認められている場合、あなたのような、無謀なものの言い方からすれば、その集団についてもあまり認めてないようなことをやられるわけですけれども、そういう集団があり、集団の首脳部があるという場合には、お互いがそれを認め合っていく場合には、その責任者と話し合うというのが、これは民主的な社会においては当然行なわれることではないですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 そんなこと聞いているんじゃない。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 あなたよく聞いてやってもらいたい。あなたの前提は、あなたが日教組に忠告を行なうと、こう言っている。それが文部大臣としての職責だとあなたは考えておるということも言われている。私の目の前でも言っている。あなたは忠告をしようとするならば、その集団に対して、非常にあなたの所管の教育という問題と関連があるから、あなたはそれに対して忠告をしたい、こういうのですが、私はその点についてはごもっともだと思う。あなたがそういう考えを持つというこ…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 忠告……。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 文部大臣、あなたは先ほど忠告ということを言ったね、忠告をするには、少なくともわれわれの常識では、まともな人間なら、まともな頭脳の働きを持っている人間ならば、その団体に対して、団体の責任をとっておるものに対してこれをやるのが当然なんです。その当然さはあなたは認めますか。そういう一般的なやり方ですね。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 少なくともですね、あなたは日教組という組織が存在していることを認めないとは、先ほどから言っておらない。あなたはよく言われる、法的に日教組、話し合う筋合いがないとか何とか。これは勝手です。そのことの議論は後ほどまたやろうと思いますがね。それは別として、そういう団体が存在している。その団体の持っている考え方についてあなたの意見と一致しない。しかも意見の一致しないということは、あなたが文部大臣として教育的な行政をやっていかなければ…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 そうすると、あなたは組織というものが代表者を全体の意思でもって決定しておいて、一切のいろいろな運営執行は団体としてこのものにまかせる、そういう決定がなされて運営がなされているにもかかわらず、いわゆる組合員大衆並びにそれ以外のものに日教組を攻撃する言動をしているということは、日教組という団体を破壊するという意図でやっておるのかどうか、この点を明らかにしてほしい。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 あなたはものの実効を上げるということについて、あまりはっきりしたお考えをお持ちにならない方のように先ほどから聞いております。あなたが忠告し、ものの考え方を一切改めてもらう、まああなたの立場からいえば、あなたのほうに歩み寄ってもらうということのためには最も適切な方法がある。それは私が先ほどから言っておるとおり。それをあなたがあえてしないということは、私はあなたの意図は、組織の破壊、労働組合に対する不当なる行為、こういうことをね…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 それではあなたは日教組をつぶすとか、日教組に対して日教組の組織破壊を明らかにはかったというような言動が全然ないということを、そうしたらここで約束しますか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 日教組を破壊し、あるいは日教組を破壊する意図を持った言動はないということだね、そのことだけ言ってくれ。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 言動はないということか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 一つだけ聞いておきます。あなたは全国の公民館の会合で、私の前で演説をやったですね、記念講演というなかなかりっぱな銘を打って。その記念講演というのは、皆さんにお聞かせしたいくらい、私としてはどうかと思うようなものです。あれは一体日教組のメンバーですか。ああいう公民館の関係者の中にも、日教組の組合員もいないとは言わないけれども、ほとんどこれは別の団体です。構成員の大部分は私は日教組関係じゃないと見ている。そういう団体に対してやっ…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 委員長、文部大臣は答えにならぬことを答えているから注意して下さい。先ほどから二度も三度も注意して下さいと言っているのです。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 今の私は全国の公民館の会合でもって、ああいう、終始公民館の問題には触れないで、社会教育の問題には触れないで、日教組に対する誹謗だけを一時間にわたってやった。その目的は、その公民館の中にいる一人か二人か何人か知らぬけれども、きわめて少数の人間がいるだろうということを予想して、それに対してあなたは記念講演をやったのかどうかということを聞いている。どうなんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 あなたは忠告だと言ったじゃないか、外部の者に忠告しているんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 実際頭がいささか——どういうことか、文部大臣ともあろう方が、どういうことをお考えになって一体教育行政をやっておられるかわからなくなっちゃうんですが、あなたあのときはあれですか、一体国の費用で行かれたわけですか、個人ですか、北海道の帯広へ……。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 国の費用で行って、あなたの目的は全国の社会教育に従事している人たちに対する文部大臣のいろいろな所見を述べるための記念講演でしたね、この点は間違いありませんね。
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 そういうことを聞いているのではないんです。あなたは国の費用をもって——一つの目的を持っているんでしょう、国の費用をもって——国の費用というものは目的に対して支出されるものです。公民館の会合のことについて一言も言わないで日教組の誹謗だけ言ったということはどういうことですか。これはわれわれが、教員の場合ならば、各自教育の視察に行くと称して温泉に行って寝ていたのと同じです。もっと悪質です、人の悪口を言うだけ。大体それと同断じゃない…
第43回 参議院 文教委員会 第4号
○小林武君 委員長にひとつ申し上げたいのですが、やはり荒木さんは事実に対して私はあまり正確に述べていない。社会教育のこともだいぶ述べられたようなことをおっしゃるが、その講演の内容は少なくとも社会教育については話していない。ただ体裁が悪いものだから、日教組ばかり言ったのではどうも工合が悪いけれども、まんざら縁のない話でもございませんというようなことを私は断ったことを覚えておる。小林さんも聞いていたなんと言うから、私も聞いている限りはっきり…