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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 もう一度念を押しますが、学者が自分の学問の領域、自分の研究の領域の中で意見を述べるということ、何人かの人間がお互いに討論をし合って意見をまとめ、それが教員組合というものも含めてやられたものである場合には、その中で述べられた学問の自由というものは憲法で保障されない。すなわち、学問の自由のらち外である、こうあなたは断定したとしてよろしいですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 それではあなたは、合作をした、教員組合と合作したから、憲法の、これはそこに述べられた学問の自由というのは憲法に保障されないのだ。憲法で言うところの学問の自由ではないのだと、こういうわけでしょう、端的に言ったらそういうことでしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 もう一ぺん念を押しますがね、あなたはなかなかはっきりしないので念を押しますが、文部省に協力した学者そういうふうにひとつ限定してやりましょう。それは文部省というのは、今まあこれは社会党でもよければ、何でも同じなんだが、そういう政党でもいいし、あるいは自民党もそうだし、いろいろな政党、団体、それとまあ同じひとつ立場におって文部省に協力した学者、この文部省に協力した学者は、先ほどの話じゃ、たとえば中央教育審議会というようなところで…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 あなたはそれでは、先ほど私があなたに質問をした内容について、手続的には文部省の場合も日教組の場合も同じだと認めますか、違うと認めますか。いいですか、その手続が、あなたに言わないとわからない。妙なことを言うから言うがね、文部省も諮問をして答申を得た、われわれは役所やそういうあれじゃないですからね、官僚のあれじゃないから、学者の方々に意見を求めるときに、諮問して答申せよなんということはこれは言えぬ。これは民間だってよくそんなこと…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 文部大臣に確かめますけれども、学者の協力の仕方、学識経験者といいますか、学者その他学識経験者、そういう方々の協力の仕方は、文部省に対する中教審、それから日教組に対する学者の、あるいは専門家の協力の仕方、大体同じだという、こういうところまではよろしいですな、文部大臣。よろしいですね。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そうすると、先ほどの合作と称するやつは間違いだということになりますね。大臣の考えは合作というのは、先ほどは同じという意味にはとっていなかったから、ようやく理解がついて、合作の段は、それじゃあなたの間違いだったと、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 またあなた前言を翻すんですか。はなはだ僕は遺憾なことだと思うのですね。文部大臣ともあろう方が、そう一々前に言ったことを翻してもらっては困るのです。いいですか。あなたのほうの、たとえば中教審を例にあげましたが、中教審は言いっ放しで、日教組のほうは言いっ放しでないというふうなことを言うのはおかしいじゃないですか。中教審のあれは言いっ放しということになるんですか。言いっ放しなんていうばかなことはないでしょう。学識経験者にしろ、学者…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 あまりにもあなたの発言は乱暴ですよ。あんたそういうことを言っているんじゃ、文部大臣の発言としては、文部大臣ばかりでないわ、とにかく閣僚として問題ですよ、あんた。たとえばあなたどうですか、道徳教育に関してあなたのほうでやはり諮問していることあるでしょう、教育課程に対して諮問しているでしょう。そのことを文部省として今度はやられた。ところが、その諮問に応じたところの学者並びに教育実践家、それらの人たちはどういう態度をとっていますか…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そういう点は、一体、倫理綱領を書いた方々も同じじゃないですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 まあその点からちょっとはずれますけれども、まるきりはずれるわけじゃないが、ちょっとあれしてもらって、あなたには依然としてというお言葉でございますが、この依然としてというのは、このことを言うのですか、これだけですか、これ以外にありますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 これはいかなるために作ったものであるか御存じですか。これは原案です。原案までいかない、原案以前の討論資料として出された。だからこの部分については修正の問題が一つある。あなたは、そうしたらこれはあれでしょう、依然というのはおかしいでしょう。依然というのは前の以前ということでないでしょう、あなたの依然は。あとで作った、日教組が作ったものはこれです。これのどこに名前が書いてありますか。これは原案として出す場合に、いや原案ではありま…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 あなたはさまざまなことを捏造しては困りますよ。組合は国会と違うのですよ。お役所と違うのですよ。これは組合の中にも案を書いたものはありますよ。それは原案として出す場合は案と書いてあります。これはその案以前の、こういう問題について討論をしてくれ、討論をしたあとにいよいよ日教組がこれを原案として提示する場合には案と書く。あなたのおっしゃるこれはあれではありませんか。案を出す場合に、どこのだれが一体協力者の名前まで可決して決定してく…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 それであなたは協力者であるということがまずいのだということになれば、先ほどの、よく聞いて下さいよ、あなたはだいぶん頭が混乱しておるようだからね。協力者だということになれば、中教審の問題も同じだし、あなたのおっしゃったことも同じです。大体とつけられたが、大体ということはよけいなことです。同じことです。それからまた、あなたのほうの協力者、中教審のたとえば協力者といったら、その協力者の教育課程とか、いろいろ協力する学者もあなたのほ…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 なるほどたいへんけっこうです、今の答弁は。そうすると、私はあなたにきわめて善意ある質問をいたしますけれども、宗像誠也氏以下十五名に対するあなたの今まで誹謗したことはなくなったということになりますね。そうでしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 そうすると、あなたのおっしゃる意味は、合作の話は抜きにしても、先ほどあなたは合作だからけしからぬとおっしゃった。合作ということは抜きにしても、この人たちが協力したという事実は残るでしょう、私も残ると思う、何と言ったって残る。そうすると、あなたの攻撃は依然としてやはりこれらの学者に向っているということだけは事実ですね。この点どうです。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 よくわかりました。そうなると私はあなたに重要なことをお尋ねしなければならぬ。その攻撃の的は、この人の持っている思想並びに学問についてあなたは攻撃をかけている、こうみてよろしいですね。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 一つもう少しはっきりしてもらいたい。教育基本法ということはまあけっこうです。そういう言葉も大事だけれども、私があなたにはっきり言ってもらいたいのは、この人の持っておる思想、すなわちあなたに言わせれば、教育基本法とか、憲法とかの問題にかかわるでしょう。思想、学問——この人の思想、学問についてあなたは攻撃しているということ、この事実はいかがです。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 回りくどく言ってもらいたくないけれども、だから結局裏を返すまでもない、その言葉どおり受け取れば、この人の思想、学問に対してあなたは批判し攻撃している、どうですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 それではあなたが答えやすいようにひとつ質問を申し上げましょう。倫理綱領の中に、倫理綱領を通してのこれらの学者の思想、学問上の見解、それはとにかくあなたの攻撃の対象だ、こうみてよろしいんですね。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 文教委員会 第8号

○小林武君 思想学問ですね。