小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 日教組の倫理綱領を憲法や教育基本法に違反した非合法の文書であるというようなことを言われているでしょう、大臣は。そういう文書であるということになると、文部省の意向というようなものを、今までも一方的に日本の教師は認めないでやってきたというようなことを言っておられる。憲法や教育基本法に忠実になろうというために倫理綱領というものを作ったのですよ。しかもそのことは、文部省の新教育指針に従って書いたと言ってもいい、昭和二十一年の。これに…
第43回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小林武治君 私は、ただいまの昭和三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につき、次に朗読する各派共同の附帯決議案を付して賛成いたします。 附帯決議(案) 地方交付税は最近三箇年度に亘り、毎年度一〇〇億円以上を翌年度に繰越使用している。予算補正の時期との関連において特別の事情は認めるが、地方行政水準、地方財政の実情あるいは地方交付税制度の性質にかんがみ、政府は次の点を検討し、努めてその年度内において交付し、地方財…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 ただいま議題となりました農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和三十二年に制定されましたこの法律は、高等学校における農業、水産、工業または商船にかかわる産業教育の特殊性にかんがみ、産業教育振興法第三条の三の規定の趣旨に基づいて、国立または公立の高等学校に…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、文部大臣は、今までしばしばこの学者の名前をあげられて、これにいろいろな批判を下しているわけであります。特に私からお尋ねいたしたいのは、この講演において、日教組の倫理綱領を書いた人の名前が十五名書いてある、こう大臣は言われて、宗像誠也、宮原誠一、柳田謙十郎、中島健藏、上原専禄、羽仁説子、十五名ですからあと九名おりますが、あとは忘れたと、特に覚えておかなければならぬほどりっぱな学者でないように思うか…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 考え方が間違っておるということはどういう判定ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 倫理綱領そのものは、容共革命教育を指向しておるものであるからというような意味の今の発言であった。この倫理綱領については、いずれ十分内容面にわたって御質問をいたします。特にここでお聞きしておきたいと思いますことは、この執筆者の一人である宮原誠一氏は、この倫理綱領の問題について公判廷の証人に立たれて、このようなことを言われております。この倫理綱領は社会的民主主義ともいうべきものでございましょう。いわばそれは二十世紀の民主主義とも…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 良識ある者の結論だと言うが、書いた御本人が、一体この問題については政治的理念の相違だとか何とかは抜きにして、みんなに信頼を受け、またこれに同調してもらえるものだと、こう言っている。少なくとも国立大学の教授が自分の専攻の学問的立場に立って、特にここで申し上げておきますけれども、十五名も顔を並べてこのことに参画したということは、それぞれの専門の分野でこの問題を討論しよう、いわゆる学問的に欠陥のないようなひとつ角度からこのものを盛…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 先ほど文部大臣は、教員組合と倫理綱領を合作した。その合作したことが、いわゆるこの学者の人たちの学問の自由という、いわゆる憲法に保障されたらち外だと、こう言われました。間違いありませんね。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 それはあれですか、これは教員組合をおきかえて、そのほかの団体あるいは政府、政党、どの政党でもいい、自民党でもけっこうです。そういう人たちがそういう団体等に協力を求められた場合に、その人たちが自分の専門の領域からいろいろ指導をする、そういう場合は、これは学問の自由のらち外になるということと同じですね。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 そこで述べられた問題は、それもやはり学問の自由のらち外だというのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 合作というのはどういうことですか。たとえばあなたは教員組合と合作をした、教員組合が倫理綱領の制定について学者の方々に意見を求めた、いわゆる協力を求めた。その人たちが、これについて執筆の協力もしたし、いろいろな協力もした。そういうことと、たとえばあなたのほうの自民党で農業政策なり何なりを制定するために、農政学者といわれるような人たちのいろいろな知恵を借りて、その人たちの手になるものも出したとした場合に、教員組合とその政党とか政…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 もう一度その手続の問題についてお尋ねをいたしますが、日教組の場合は、協力を求めてそれらの人々のいろいろな意見を聞いたり、あるものは執筆をしてもらったというのは、これは事実です。意見を聞くことも執筆をしてもらうことも、これはもう大体同じことだ、われわれはそう判断しております。文部省の場合をひとつ例にとっても、中教審というのがある、中央教育審議会、財界の団体が非常に多いのですが、財界の団体とか、そういう割合片寄った人たちの集まり…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 文部大臣、少しおかしくはありませんか。日教組の場合でも、その学者がこういう人たちがこの問題の討論に参加しましたということは、それは一番初めの提案のときにはそういう形で五十万教師に流して、これらの人々が執筆その他討論には参画してくれましたといって流しておる。その後われわれが出したものについてはそういうことは何も書いてない、それを決定するのは最後は日教組です。日教組の責任でやるから、そのあとは何も必要がない、書かなくともいい、書…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 あなたは都合が悪くなったからといって言葉をずらしちゃいけない。あなたの批判は自由だ。ただ学問の、あなたがさっき言った日教組と、教員組合というもの、日教組と言われなかった。教員組合と合作をした。その教員組合と合作をしたことについては、憲法に保障されている学問の自由のらち外ですということをあなたは言っておる。どうしてらち外なんですか。今の答弁はあなたの答弁になっておらぬ、私の聞いたことに答えておらぬ。手続きの上から言えば、中教審…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 文部大臣は、そういう分裂的な話をされると困るのです。あなたに聞いているのは、いいですか、考え方が違うとか違わないとかいうことを聞いているのじゃない。学問の自由というものは、政府のお気に召そうが召すまいが、そんなことは絶対関係のないことなんです。そうでしょう。そうじゃありませんか。政府のお気に召すような説を述べなかったらだめだ、政府の意図に反したらだめであるとか、そういう学問の自由はありますか、そのことをひとつお答え願いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 学問の自由でしょう。それならば、一体、憲法のらち外に置く自由というのはどういうことです、らち外というのは。それならば、この表現の自由、それから内容の問題、それは学者として自分の信ずるところに従って述べるということについて、一体どうして憲法のらち外になったり、らち内になったりするのですか、それを述べて下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 学問の自由というのは、先ほどあなたがおっしゃったように、私の質問に答えたように、政府の意図に反しようが、政府のきらいな団体に頼まれようが、何しようが、自分の所説として、あるいは自分たち何人かの人間の意見の結論として出したもの、何に頼まれようが、だれにどうされようが、自分で出そうが、個人で出そうが、何をしようが、自分の学問に対する態度、学説、そういうものの発表に、憲法の一体らち外、らち内という問題がありますか、それを答えて下さ…
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 なかったら同じことじゃありませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 その場合、合作という、日教組との合作というのはどういうことですか。
第43回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 そうすると、学者というものは個人の何人かの集まり、それとある団体との間に、あなたの言葉をひとつ全面的に取り入れて、協力し、ともに作ったものであるならば、これは学問の自由のらち外ですか。具体的に言いましょうか。十五人の学者が集まって、それに日教組の何人かの代表が集まって、これらの人たちが討論し、検討をして作った合作、日教組側からいえば、協力してもらったかどうかしらぬけれども、とにかくあなたの言うとおりにして、合作した場合には、…