小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 それについてはよくわかりません。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 そのことについてもわかりません。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 そのことも明らかでありません。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 それは今文部省のほうから申されましたことも、こういう関係の者があんま、はり、きゅうというような、そういうものに片寄ったようなそういう就職の状況から、やはりできるだけその人間に適当な能力を発見して、広くやはり各産業のほうに就職するように手はずを整えるということが必要なことだと思います。そういうことが盲聾、養護の学校などでは特に今後努力しなければならぬ点かと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 それは十分検討いたしております。問題は、やっぱり盲聾、養護、それぞれ対象になるものというものは他の法案にも関係ございますけれども、十分の教育を受けていないことは御存じのとおりだと思います。実際きわめて小部分の者がこの教育を受けておるという現状であります。そしてこれの教育にはまた非常な何というか、国民の絶対な協力といいますか、努力を傾けてやらなければならないと思うのであります。特に、先ほどから申し上げましたように、これらの人た…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 これはやはりたとえば盲の場合ですと、制令にあんまとか、はりとかいうようなのが多いということは当然だと思うのです。従来もあれですし、それからいろいろ子供の適性等を考えましてもですね。しかし、数の問題ではなくて、その中でも先ほど言ったいろいろな新しい職業の開拓ということが可能であるならば、本人にその能力があるということならば、やはり他から十分これを助けながら、その職域を広めていくということは必要だと思います。やはり盲聾その他の身…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 そうです。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 御質問のあれは、教員の待遇とか、手当とかいうものに関してですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 それは小中高とも調整手当というのは八%ついているのです。しかし、私がきょうここに発議いたしております法案は、高等部でやはり当然産振法の該当になる人たちが特殊教育に当たっているから、それに該当しないというのはやはり不合理だと思うのです。だから現行のいわゆる産振法の立場からいって、当然盲聾の学校に勤めておっても、その仕事に携わっている人にはやはりやるべきだという考え方なんです。だから、もしも理想的に言わせていただけば、たとえば調…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 七%です。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 そういうことでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 両方もらっておるというのはどういうことですか、ちょっとわかりませんがね。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 それを今度新たに盲聾学校に支給すると……。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 そのとおりです。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○小林武君 先ほどの吉江さんの質問ですね、十分答えができていなかったので追加して申し上げます。産業手当の受給者が定時制教育とか、通信教育に従事したときには定通手当、それからそれがもし僻地にあれば僻地手当を受けるという工合に、ダブる場合が例としてある、こういうことでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、確認をいたしますが、日教組の倫理綱領を作った場合に、学者の意見を徴した、その手続は、文部省がいろいろな教育上の問題で中教審に対して意見を具申さしたと同じであるということは、これはこの間、認めましたね。
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 大体という言葉を挿入した理由を述べたと思うのだが、これはあれですか、手続的に、たとえば片っ方は、これは文部省という役所だから法律でもって、日教組という場合には、日教組という組合が、学者の方々に組織として依頼をした、これは法律でもってやるわけじゃない、組織の意思として御依頼を申し上げている。このことは、法律で任命したことと組織が組織の意思として学者に依頼をしたということとは全く同じだと私は考えるのですが、この点はどうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 そうしますと、私はこう理解するわけです。法律によって任命をされた場合、政府機関が法律をもって任命をしたその場合と、日教組という一つの労働組合が組織の決定として依頼をしたということからいえば、これは大体同じではあるけれども、どうですか、あなたの考えとしては、むしろ意見を述べたということの影響力といいますか、重大性というか、そういうような意味では、日教組の場合よりかも中教審のほうが大きいのじゃないですか。その責任なり、あるいはそ…
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 軽重はない、同じだ、こういうことですね。わかりました。同様に私も思うわけです。日教組が依頼をしたからといって、その依頼に応じて自分の意見を述べたということが、学者の風上にも置けないようなくらいに誹謗されるという理由も特別ないことだと思うし、それほど日教組全体に責任を感じなければならない理由もないし、文部大臣から誹謗される理由もないと思うわけです。あなたと私の意見と、その点では一致をいたしました。 それから原案を作成したと言う…
第43回 参議院 文教委員会 第9号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、そうすると、文部省の場合には、中教審に諮問をしたその答申の内容が原案と実質的に同じものであった場合には、中教審は原案の作成をした、こう言いますか、それをお尋ねします。