小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 そういうことはないでしょう。制度的にもあそこは諮問しなければならない。諮問しておるものはまだ進行中で、結論が出たわけじゃありません。その最中に私がこうすると言ったら、あなたが会長だったら何とおっしゃいますか。けっこうだ、こうおっしゃいますか。それから私は別に医療費を上げると公約いたしたことはございません。しかしわれわれの心持ちというものは、あなたもよくおわかりになっているので、口を聞かせようということは、私は多少この際お…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 滝井さんのお考えはお考えとしてお聞きしておきますが、この段階において、さようなことは私は言わないということをはっきり申し上げておきます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林国務大臣 それはそのとおりであります。はっきり申し上げておきます。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私、先般厚生大臣の任についたわけでありますが、この委員会でごあいさつ申し上げる機会を持たなかったのであります。このたび再び厚生大臣の任につくにつきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 厚生行政が非常に重要な問題をたくさんかかえており、解決が急がれているということは、皆さんもよく御承知のとおりでありまして、私としましても、再びこの職につくにあたりまして、決意を新たにいたしまして、厚生行政を国民の要請にこたえ、一…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました生活環境施設整備緊急措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、下水やし尿、ごみ等の汚物を衛生的かつ効率的に処理することは、国民が健康で文化的な生活を営むため、不可欠な条件でありまして、政府は、かねてから、地方公共団体が下水道事業や清掃事業を支障なく遂行することができるよう、下水道し尿処理施設等の生活環境施設の設備について深く意を用い、その促…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私から計画の概要と申しますか、目標だけ簡単に申し上げまして、あと数字等につきましては、また局長からお答えいたします。 この計画は、実はこれから正式の計画を策定して、閣議の決定をまって、その上でもって実行に移す、こういうことになっております。その閣議に出すべき計画の素案と申しますか、そういうものの大体の目標を申し上げておきます。 この計画は、昭和四十二年度末までに、特別清掃地域から排出される汚物については、すべて…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 現在のものは、もうすでに長い間行なわれているし、なるべくそういうような方向に指導したい。将来のものは原則として直営にしたいと、こういうふうな考え方でございます。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) それでけっこうです。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのお尋ねの点でありますが、実は希望者が非常に多い。しかも、予算が足りないということでありますから、申請が出たものの中から、その緊急性、あるいはその準備の状況等を見て、一応選択をして指定をするということになっております。ことに、し尿処理施設のごときは緊急を要するということで、前の五カ年計画を私は改定をいたしまして、し尿処理はできるだけ二カ年間で大部分やってしまう、こういうふうなことでやりましたので、この点は従…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) この計画は、もう海洋投棄など全部やめるように、結果的には、もうやめられるような案が盛られている、こういうように御承知願いたいと思います。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのような地域をひとつ優先的に、し尿処理場、あるいは終末処理場をつくる、こういうことによって海洋投棄をやめさせる、こういうことにいたしたいと思っております。お話のようなことは必要に応じていたします。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 最近、農村がし尿を全然使わなくなった、こういうことがいまの行き詰まりの一つの原因でありますが、したがって、し尿問題は都市問題ではなくて、全国民的な問題である、ことに農村等においても始末に困っておる、しかして、農村等はし尿処理の施設なんか、一定の経済性というものがありますので、相当規模のものでなければやれないということで、現在、それで四、五カ町村合併で組合をつくって施設をやっておるということになっておりますので、…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) それは先ほど藤田委員の御質問にお答えいたしましたが、順次、そういうふうに運んでまいりたい。なお、この水道事業の関係でありますが、水道事業は補助金なしで、起債だけでやっておりますが、わりあいに起債も多くて、いまのところ、むしろ水道事業は、きわめて順調に拡張されておる、こういう状態であります。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) お話のように、順次直営あるいは公営、こういう方向へ進めたい、こういうふうに考えます。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの御決議の趣旨を尊重して措置したいと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 最近、水道料金の値上げを行なっている都市がありまするが、ことしに入ってから値上げをした都市で届け出のあったものが、上水道が約一千カ所中、名古屋、横浜、神戸、尼崎、塩釜等、十都市であります。これによれば一割から五割の範囲で値上げが行なわれておるのでありますが、これは最近特に大都市におきまして人口がふえたということと同時に、一人当たりの使用水量が急激に増大をしておる。このために水道施設の拡張工事がどうしても必要にな…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 先ほどから滝井委員から非常に激励的な質問をいただきまして、私非常にありがたく存じておりますが、実は生活環境問題につきましては従来ややともすれば軽く見られておった、こういう傾向がないわけではありません。ことに生産を高めるために社会資本の充実をいたしたが、経済開発に非常に急を要したために社会開発がおくれておる、こういうことで、最近になりましてようやく経済開発と社会開発は並行させなければならぬ、こういうことの機運が出てきました…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまのは、私どもがここにお願いをしておるのはごみの焼却施設あるいはし尿処理施設あるいは終末処理場、こういう施設がこの法律の対象になっておるのであります。いま地方によりましてはくみ取りに対して多少の手数料を取っておる、あるいはごみを集めることに対して多少の費用を取っておる。こういうことと、私どものいまやっている法律の対象になる施設とは違っておることだけは、ひとつ御了解願いたいと思います。そして下水道そのものは下水道使用料を…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 数字の前に私から申し上げますが、いま滝井委員のお示しなされましたお話は、私どもは相当な実現性を持つべきである、こういうふうに考えております。当然その方面のものをふやしたい、二五%のワクの問題がありますが、なおほかにもふやしてもらえるようなものがあるように私は考えますので、その向きのことも大蔵省とも折衝をいたしております。そういう方面の金によって、できるだけやはりこの方面の進展をはかりたいということで交渉もいまいたしており…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまの滝井委員の御意見は、妥当な御意見であると私は考えます。そのほか一般地方債に差し向けておる分につきましても、いま論議をいたして適当な処理をしたいと思っております。