小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 非常に適切な御意見を承って喜んでおるのでございます。私もできるだけ御意見のようにいたすべきものであると確信いたしております。二割五分の問題につきましては、いまこれを幾らと、こういうことを私はここで申しておりません。しかし相当程度この向きの還元融資をいたすべきだということで、いま大蔵大臣とも私は話し合っております。いまお話がありました一般の起債に向けられている財源自体についても検討しなければならぬ。そういうことで、いずれに…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いまの社会保障にしましても生活環境にしましても、ことしは世論も違う、また政治に関係される各党あるいは政府等、またジャーナリズム等においても非常な意気込みを持っておるのでありまして、私は非常に大きな進展を示すものと思っております。この法律を通していただければ、それに基づきまして具体的な計画を立てて閣議決定を経るのでありますが、閣議決定を経るまでにまたいろいろないきさつもあると思いますが、できたものはぜひ実行しなければならぬ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 十分留意いたします。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいまのお尋ねでありますが、この法律の成立等によって中央集権が強化される、そういうふうな心配は全然ない。私どもは、こういう施設は本来ならば地方団体自身でおやりになるべきだと思うものでありますが、財政その他の都合によってできない、したがって国としてお手伝いをする、こういう立場にありますので、できたあとについて余分な干渉等をする余地はありません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは地方公共団体の自主的なお考えで、自分のところで施設をしたい、こういうお申し出に応じまして私どもはあんばいを申し上げておるのでありまして、その間に私どもから積極的にどうこう——なお敷地等の問題につきましてもいろいろ問題が起きますが、これらはすべて地元の問題でありまして、厚生省はそれらに関与いたさない、こういうことにいたしております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 いままでは事実地方の希望に対しまして予算が少なかった。したがって陳情というような問題が起きましたが、私どものいま一番近接したし尿処理の問題、これらにつきましては、先ほど申し上げましたように五ヵ年ではもうだめだ、したがってぜひひとつ二ヵ年程度でやりたい、こういうことで、予算なり法律が通れば来年度は相当地方の期待を満たすことができる、こういうふうに確信いたしておりますので、したがって陳情とかそういうものも相当減るのではないか…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 ごもっともな御意見だと存じます。ただ、この生活環境につきましては、私どもの終末処理場は建設省の下水に当然つながらなければなりませんから、これを一体として計画しなければならぬということは当然であります。なお、この問題は計画そのものを閣議で論議をして決定する、こういうことになっておりますから、十分これは調整ができるものである。お話のように生活環境の問題のほかに、いまも公害問題というものが非常にやかましい問題になってきておりま…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、最近におきましても、機械化も非常に進んでおります。またじんかい焼却等にしましてもボイラーも非常に改善される、あるいは場合によったらやむを得ず輸入もする、こういうような方途を講じております。 また、海洋投棄とかあるいは川に流すとか、こういうことのないように——この計画が進められる、すなわちこの中に入る、これを十分にやればそういう事態がなくなるであろう、そういうことを期待して進めておるのであり…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、仕事は本来地方公共団体の仕事でありますが、国はやはり全体の民生のために協力をする。したがって、目標を国で立てて、そうして将来進むべき道を知らす、それによってひとつ地方もやってもらいたい、こういうことであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 計画を立案するについては、審議会をつくるとか、あるいは地方も参加させるとか、いろいろの方法もありますが、私どもは従前でも十分地方の意見を聞いてやっておる、こういうことで、この際はそういう形をとらないで計画を策定する、こういうふうな考え方をしたのであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 正式の計画案というものはこれから策定をして閣議の決定を経る、こういうことになりますが、予算も進行中でありますし、三十八年度の予算もできておる、こういうことでありまして、一応の目標と申しますか、素案はある。しかし、これを正式な案にするには国会の御決定を必要とする、こういうことであります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 この法律が、そういうものをつくってやれという裏づけになっておる法律であります。そういう閣議決定等があれば、これに応じてこれからの仕事を進める、こういうことになっております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは閣議に出す前に各省で十分討議、調整の上で出される。したがって、閣議に出された場合に、修正というようなことはいま予定いたしておりません。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 なると思います。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 法案の文面からいけば、所管大臣が計画を策定して閣議の決定を求める、こういうことでありますから、閣議の決定を求める場合には、それ以前に、お話のように聴聞もしたり、各省との調整もしたり、十分話し合いの上で熟した案が出る、こういうふうに思うのでありまして、まあ絶無とは申しませんが、心配はないというふうに思っております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは御意見として承りますが、私どもは、そういう意味で昨日からもわれわれの素案と申して御説明申し上げた。正式な案は閣議決定を経なければならぬ、こういうことで、こういう案がもとになりますと申しますか、参考になって案ができていく、こういうように考えております。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林国務大臣 お話しのように、まだ十分の組織あるいは運営というものができておらないのは非常に残念なことでありますが、医療関係につきましては、御案内のように、とりあえず災害対策本部の中に医療小委員会、こういうものを持ちまして、職務権限等を別にいたしまして、厚生省の九州の地方医務局長がその責任者として調整をとった、こういうことになっておりますし、その後は、福岡の地方対策協議会の中に医療保険委員会、こういうものをつくりまして、それも地方医務…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林国務大臣 医療費は、御案内のように、昭和三十六年に一応改定をされておるのでありますが、その後世間の情勢、あるいは物価問題、あるいは人件費の増高等いろいろの客観情勢の変化もありまして、医療経営にも影響がある、こういうふうな考え方を持っておる。したがって、この際医療費について何分の緊急的な措置が必要であるかどうか、こういうことをお聞きをいたしておるのであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、いまの医療費を現在のままでいいかどうか、こういうことをお聞きいたしておるのでありまして、むろんわれわれも多少の考えを持っておるが、しかし、それはそれとして、私どもは御意見をお聞きしておるので、そうして、御意見があればそれを尊重して処置したい、こういうふうな考えでおります。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林国務大臣 これは全体の問題でありまして、私どもは、いまどこをどうこういうことを言うておるのじゃなくて、一般的に医療費がどうだろう、いまの客観情勢に対応してこういうことをお聞きしておるのであります。