小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 そこは問題ですね。あなたはその経過のことを御存じないようだ。この問題でなかなか実施しなかったんではないですか。どうですか。私のあれが間違っていると困るから、だれか知ってる方があったらひとつそこで言ってもらいたいのですが……。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 早めて実施したんですか。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 それは私の聞いたのとはだいぶ違いますが、それではひとつ、もう一ぺん十分私のほうも調べまして、間違いないだろうと思いますけれども……。もし間違っていなければ、私ははなはだどうも遺憾なことだと思うのです。そういう問題で、実施しないことからトラブルが起こったとなると……。むしろ約束よりか早くやったということとだいぶ話が違います。まあそれはひとつ……。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 それから先ほど長官のごあいさつの中にもありましたが、原子力の問題なんかではおわかりはないでしょうけれども、独創的な技術の開発ということを強調なさっておられる。これは当然なことです。そしてその基盤となるべき基礎研究の充実をはかることが、とにかく強調されておったわけですけれども、原子炉というのはたくさんあるんですね。何かその中でも番号をふっているところを見ると、たくさんある。これはあれですか、いわゆる日本の独創的な技術というか、…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 理事長からの御発言として、JPDRは今後十年ほどの間にアメリカから電力会社が輸入する発電用動力炉の運転を習熟するためのもので、日本の原子力開発は、これを焦点に置いていない。という意味の発言があったために、そこで働いているところの研究者、技術者が非常に大きなショックを受けた、こう言うのですが、こういうことはないですか、絶対。これはその働いている人たちがうそを言っておるということになりますか。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 あまりに話が食い違っているので、私もちょっと戸惑うのですが、いまの局長さんのお話は、とにかく原子力の開発についていままで言われてまいりましたことです。しかし、直接そこの理事長である人がそういう発言をしたということを、そこで働いている人たちが言うということになる、ところが議論をするのはあなたと私ですから、当人同士ではないですから、どうも水かけ論になって、言った言わないということになってもつまらぬ話です。私はそこまでいったら、委…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 最後に一つお尋ねいたしますが、三十四年に中山あっせん案というのが出たのですね。この給与に対して公務員の事務系一二〇%ですか、技術系が二二〇%、こういう中山あっせん案の線というものはいまでも守られているのかどうかというのが一つ。それから期末手当というのは政府関係機関の中でも最低に近い支給率であると聞いているが、これはどうか。それから原研の給与というのは、いま聞いてみるとだいぶいいようなお話もありましたけれども、学歴構成が高い、…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○小林武君 ではこれで終わりますが、先ほど申し上げましたが、やはり重要な仕事に従事している、それに、妙な誤解だとか、いわれのないいろいろな理由をひっつけての労働組合弾圧みたいな形で、原子力を開発しようという研究者や技術者の意欲を失わせることのないような配慮を、常に関係当局においても持っていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第45回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(小林武治君) 今回の遺憾なる事故発生にあたりましては、厚生当局といたしましては、その直後、関係県の衛生部及び九州地方医務局長に対しまして、医療救護に関し協力方を指示し、医療に関する措置につきましては遺憾なきを期しておりまして、事故発生後の応急措置及びその後の医療措置については、関係方面の協力により一応確保されておるのであります。 なお、障害の性質等を考慮しまして、今回は、当時の入坑者全員につきまして健康診断を行ないまして、異…
第45回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小林武治君) 医療保険の問題でありますが、国民皆保険というものが制度的には一応達成されたのでございまするから、これらの各種の医療保険の調整をはかりながら、これからは給付の内容を充実する、こういうことをはかってまいりたいと思っております。当面の具体的な方策といたしましては、御承知のように、ことしの十月から国民健康保険の世帯主の七割給付というととが実行されることになっておるのでございますが、なお、全世帯員も同様にひとつ七割給付ま…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○小林武君 私は、ただいまの源田君の動議に賛成いたします。
第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) ただいまお話のように多少遺憾の点があったと思います。しかし、二十六日からは、この問題のために特別に医療保健委員会というものを作りまして、厚生省の九州地方医務局長が会長になりまして、そのもとに指導部会と対策部会という部会を作りまして、組織的にひとつ仕事を進める、こういうことにいたしておりますので御了承願います。 しかし、最初におきましても、対策委員会の中には、医療小委員会というものを作りまして、一応そこが指導をす…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話、職務権限の問題は別にしまして、要するに対策協議会の中へまとまったこういう機関を作りまして、そうして私どものほうの九州地方医務局長が会長になって連絡、調整をはかる、こういうことで十分な調整と申しますか、統制と申しますかやれる。ことに指導部会の中には、各大学の先生たちも皆お入り願って、そこでもって指導をする。現地のほうは対策部会というもので、治療の具体的なことを扱う、こういうことになりまして、できるだけ…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) 阿具根委員の御質問でございますが、大牟田その他に生活保護者がふえるだろうということも予想されますので、これらは十分の手当をむろんいたすつもりでおります。なお母子の問題につきましては、必要があれば母子ホーム等も作ってもいい、また託児所も作る、こういうようなこともいたしたいと、それからあるいは母子年金の問題あるいは母子の世帯更生資金、いろいろの手だてがございますので、十分ひとつ、これらを活用して参りたい。ただし、さ…
第44回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働、商工委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことは非常に技術的でございますので、医務局長からお答えいたします。
第44回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○小林武君 私は、ただいまの源田君の動議に賛成いたします。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 二、三伺いますが、先ほどから戸別訪問の問題がありますが、私も、その後いろいろの人に尋ねてみたり、相談をしてみたりすると、どうもこの段階においては好ましくないというふうな意見が非常に強い。はっきり言えば、反対の意見が強い、こういうことになっておりまするが、よく選挙に人海戦術ということを言っておりますが、この人海戦術というものが非常な弊害を来たすし、事実上金が非常にたくさんかかる、こういうことになっておりまして、実際は、人海戦…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 私のお聞きしているのは、全面的に解除するということが、この際としては非常に行き過ぎになりはせぬか。したがって、候補者とか、人に制限をすると、こういうことがどうかと、漸進的な問題、まず初めにはそういうふうな制限的な戸別訪問と、こういうような考え方はないかと、こういうことを伺っておるわけです。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 私が心配するのは、組織のある方が組織を動かすということはそう金もかからぬが、組織のない者が人海戦術をやるのですよ。それが非常に金をかけ、迷惑をかける心配があつて、むしろ組織体のない者のほうのことを私は心配しておるのですが、それで、今でも実際、候補者がどこにもたずねてはいかぬというのは酷じやないかと思うのです。場合によっては、候補者の戸別訪問を認めたらどうか。こういうようなことも考えられるのです。それだけ解除しても一つの方法…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○小林武治君 戸別訪問は今禁止されておるが、事実上行なわれておるということは公然の秘密でありますが、しかも、公然と行なっておる戸別訪問の類似行為、たとえば組合の者が労働運動のためにたずねる。あるいは教員がいわゆる家庭訪問をする。いろいろな。全く内容は戸別訪問であるのでありますが、他の名目をもって個々にたずねておる。こういうものが非常に横行しておる。戸別訪問を禁止する趣旨をなくしておるようなものがありますが、警察は、そういうものについては…