科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1963/10/18
会議録
○平島敏夫君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法についておはかりいたします。
○源田実君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○小林武君 私は、ただいまの源田君の動議に賛成いたします。
○平島敏夫君 ただいまの御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平島敏夫君 御異議ないと認めます。 それでは私から向井長年君を委員長に指名いたします。 ————————————— 〔向井長年君委員長席に着く〕
○委員長(向井長年君) ただいま御推挙いただきました向井でございます。非常に微力でございますが、どうかひとつ委員各位の一そうの御支援と、なお御協力をお願いいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
○委員長(向井長年君) これより理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名として、互選は、投票の方法によらないで、便宜その指名を委員長に御一任願うことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向井長年君) 御異議ないと認めます。 それでは大谷藤之助君、丸茂重貞君、小林武君及び松澤兼人君を指名いたします。 —————————————
○委員長(向井長年君) 鹿島科学技術政務次官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。
○政府委員(鹿島俊雄君) 本日は長官が出席するはずのところでございますが、なお、第一回の重要な会議にもかかわりませず欠席をいたしまして、まことに申しわけないと思っておりますが、本日のところお許しをいただきたいと思います。 もう何にも多く申し上げることもございませんが、科学技術庁の仕事の重要性に比較いたしまして、予算その他につきましては非常に苦しい面が多くございます。したがいまして、そういった面の御勘案をいただきまして、御支援等を今後とも賜わりますようにお願いいたしまして、はなはだ簡単でございまするが、本日のごあいさつにかえる次第でございます。よろしく……。 —————————————
○委員長(向井長年君) この際、継続調査要求についておはかりいたします。 今期国会は、会期も短く、科学技術振興対策樹立に関する調査を完了することは困難と思われますので、閉会中も継続して行なうこととし、本院規則第五十三条により議長に継続調査要求書を提出することにいたし、なお、特段の事情が生じた場合等は、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向井長年君) 御異議ないと認めます。さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会