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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 そうそうこともお聞きしておるわけです。客観情勢にいろいろ対応して、いまの状態でよろしいかどうか、また、よろしくなければどういうことにしましょうか、こういうことをお聞きしておるわけです。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 いま申し上げるように、そういうことをお聞きしておるんだ、私どもの考えをいま述べる時期でない。こういうことなんです。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 薬価基準の問題は、薬屋さんが値段を明らかに下げたから下がって、医者の薬局に対する支払いがそれだけ減った、こういう明確なる事実をただ表示しただけであります。また、医療費の問題ぼ、今言うように、いろいろの変化がありますが、どうでしょうか、こういうことをお開きしておるので、聞いておるものが、これをこういうことでどうだ、こういうことじゃありません。

自由民主党厚生大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○小林国務大臣 医療費は、米とか人件費とか、そういうものを端的に基礎として、あらゆる要素を基礎としてつくっておりますが、薬は、薬そのものを薬屋が下げた、こういう事実によっただけであります。しかも、薬は端的に点数が出ておる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○小林国務大臣 医療問題につきましては、やはり特別に被爆者の範囲を広げる、あるいは、いま療養手当を出しておりますが、この手当の所得制限を撤廃する、こういうようないろいろのことをいま考えて措置をいたしております。しかして、これから生活援護の問題になりますと、先ほど総理から申し上げましたように、他のいろいろの権衡等もありますので、検討をいたしたい。(「調査会」と呼ぶ者あり)その点も検討いたしたいと思っております。

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 トラブルがこのJPDRの問題で起こったと、それから幾多の疑念を国民にも与えた、こういう意味のことが報告の冒頭にございました。この点については、今月の何か総合雑誌でも一部にそういうようなことをちょっと取り扱っていることも見たわけですけれども、私は、科学技術庁の長官が述べられるまでもなく、日本の原子力の開発という問題を考えました場合においては、やはりどうしてトラブルが起きたかということを明らかにしないというと、いわゆる明らかにさ…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 私が聞いたところによると、故障というのは三百件くらいあるというふうに聞いております。これは間違いございませんか。

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 その際はまだ受け渡しが終わってないはずですね。

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 そうしますというと、故障の三百件というのは、これは責任は一体だれにあるかということになると、アメリカの流儀は知りませんけれども、日本流でいえば、むしろ日本の関係者が責められるべき性質のものでは私はないと思うのです。いかに言葉がわからないといっても、まさか私程度の者がそこで交渉に当たったわけでもないでしょうから、だれの責任かというようなことがはっきりしないようなことで、一体運転をストップするというような、そういう事態まで引き起…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 ミス・オペレーションの問題では、いま原子力局長の話のとおりで、むしろ——むしろどころではなく全然責任はGE側にある。このことを初め持ち出してくること自体がおかしい。しかし、そういうことが、先ほども申し上げましたが、日本のかなり権威のあると思われる——権威ですかどうですかわかりませんけれども、たくさんの人に読まれている総合雑誌の中に、いわゆる原研側にとっては少なくとも迷惑しごくな印象を与えるようなとらえ方で出されておる。そして…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 そうすると、十月の二十九日に運転ストップをしたと、こういうことは、その責任はすべて相手方にある、こう見てよろしいですね、あなたのいままでの話の結論から。 それからなお、あなたが述べた日本側の態度というものは、これは別です。日本側の態度というものは、別個に考えて私は言っているのですけれども、あなたが何かものを言いたそうですから、ひとつ先をくぐって言いますと、相手方が三点のあれをあげてとめなくもて、日本側としては、相手方がとめな…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 ちょっとあなたのおっしゃることが、少し何といいますか、要領よ過ぎて真実がないように考えるのですけれどもね。結局GEが運転ストップをしなければ、日本側としては運転ストップという事態は起きなかったと思うのですよ。私の判断ではそうなんです。しかしあなたが、いやそうじゃない彼らの主張しているところの労働不安という点から、私のほうとしてもそれを望んでおったし、積極的に働きかけておったと、こう言うなら話は別です。ですから二つありますから…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 原子力局長の非常に責任を感じておる点は敬意を表する次第です。そうなければならぬと思うのです。私も私なりのまあ責任みたいなものを感じておる。そこで私はお尋ねいたしたいのですけれども、何かお話を聞いておるというと、組合に文金確保についての責任感がないようなお活をしておりますけれども、十月二十六日には安全確保の申し入れを逆に組合のほうからしておるじゃないですか。十月二十六日というのはJPDRの初発電のときですからね。あなたも信頼な…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 先ほども申し上げましたように、原子炉の危険性というようなものについては、むしろだれよりもそれに携わっている技術者、研究者が一番よく私は知っていると思う。で、あなたのお話で三十分と言われますが、少なくとも三十分かかれば、とにかく終業点検して危険性がないというところまでいく、こういう二千キロワット運転していたものが、とにかく百ワットまで降下するのに三分間、原子炉をとめる装置が一分、さらに何か重水ポンプを操作して何かして、終業点検…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 あなたにそういうことを聞いても現場にいらっしゃるわけでないからおわかりにならないかと思うのですけれども、あるいはまあ正直にお答え願えるものだと思って言ったんですけれども、言わないとするならばはっきり申し上げますけれども、放射線管理室の勧告があっても個人は作業を拒否できない、JPDRのある責任者が言ったということですね。これは事実ですか。放射線管理室の勧告があっても個人は作業を拒否できないと、これと安全性の関係はどうなんでしょ…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 私はどうもいまの答弁ではきわめて不満なんですが、放管というものをどうあなたお考えになっておるか知りませんが、労働側は放管の勧告は尊重してもらいたいと、こう言っております。あなたも直接現場に行ってどんなこと言ったかわからぬと言われればどうにもならぬ。私も団体交渉を見ておったわけじゃないですからね、これはわからないけれども、記録によると、放管の勧告は尊重してもらいたいと、こういう意向なんです。それに対して、とにかく判断はおれがす…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 それはあたりまえです。

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 私は何も個人がきめるとかなんとか言っているのじゃない。労働者側は何と言っているかというと、その責任者に対して、放管の勧告を尊重してもらいたいということなんですよ、その責任者に。そういう勧告を尊重してそうしてわれわれのあれを守ってもらいたい、労働条件をよくしてもらいたいと、こういうことなんですから、何もおれがそう感ずるからこうだというようなことを……。労働者がむちゃなことを言っているのじゃないんです。それに対してこの責任者は、…

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 それから労働条件の問題で、いろいろまあアメリカの側にまで不安を与えるというようなことがあったというのは、やっぱり相当労働者との約束の問題を守らないというようなことから起こったということも私は言い得ると思うのです。何ですか、直勤務とかいうやつは、四班三交代から五班三交代にするということは、これは実施するということに約束済みのものが、一体守られておらないのでしょう。

日本社会党1963/12/12

第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○小林武君 五班三交代というのは、直ちに約束された日時からきちんとこれは実施されたんですか。