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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 もう一度、これは、いま金額算定の基礎に及ぶからいろいろ無理なものが出てくるのでありまして、実は私は、今度の設備負担金を二万円ふやしたら債券を減らすのかといったら、債券は減らしておりません。なぜ減らさないのか。要するに、これは全体として三十万円ばかりかかるうちの内金だ、こういうことになれば、私は、むずかしい算定根拠なんかを言うと、かえって変なへ理屈になっていけないので、それを厳格に言うと、債券を今度減らさなければならぬ、と…

自由民主党郵政大臣1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 論議はなかったとは申せませんが、これは前年か前々年、一部改定になっておるので、ことしはその残りの部分というような意味でやったのでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○小林国務大臣 ごく近い前に直しておいたから、今度はその残った部分、また次の機会にそのことを考えたい、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは前年も計上いたしておりませんが、今年も同様でございます。しかし、裁定がありますれば私どもとしては、予備費あるいは経費の節約、あるいは弾力条項による事業増加に対する増収、こういうものを充当いたしまして、でき得る限り裁定の完全実施をいたしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでございますが、私どもの関係におきましては、さしむきさようなことは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) 機械化、合理化いろいろの問題がありますが、これが首切りにつながるというようなことは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) さようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は他の委員よりお話がありまして、提出時期がおくれておると、十分な審議期間がないということは私ども大いに責任を感じておりますが、次の機会からはもっと早く出したい。したがって、NHK自身に対しても一月中にはもう予算は郵政省へ出してもらいたい。そうして郵政省でも、これは意見書その他でこれを検討する必要があるから、さようなはからいをしたいと思っておりますが、今回の事態におきましては、あしたは日曜日、万一これが…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 料金のたてまえは、現行法では予算を承認することによってその計画が認められる、こういうことになりますから、この予算をお認めいただければこの金額で実施する、郵政大臣の別段の承認は要らない、こういうことになります。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) この料金はほかのものと違いまして、たとえば国鉄の料金などはやっぱり運輸大臣の許可がなければできないと、こういうことになっておりますが、この料金だけは特別のものでありまして、予算が認められれば、その予算の歳入の根拠になる料金がそのまま認められると。その事のよしあしの問題はあります。あるいは世間では、いまの予算がきまったら、料金がそのまま実効を有するなどという間接的な方法でなくて、もっと直接的な方法でもって、料金だ…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまはそのとおりであります。だからして、これがたとえば将来法律できめるとか、あるいは郵政大臣が認可するとか、こういうふうな問題になればまた別の方法になりますが、いまのたてまえでは、これはもう予算がきまればその年度はそのままこれを実施して、中途において変更ということは考えられないと、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは予算というものはNHKがつくって出すと、したがって、料金そのものも、予算の根拠になる料金もNHKが発議をしてこれをきめてお出しになると、それを郵政大臣が国会へ意見を付してお取り次ぎをすると、こういうことになっておりまするから、これをまず発議されるNHKがよく世論にも聞いておきめになると、われわれもこれをお取り次ぎする場合には、同様なことでありまするが、発議者はあくまでもNHKであると、こういうことでござい…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは立法事項になっております。いま言われるような御意見あるいは批判も相当にございます。私も現状はこのままでよいとは思いません。したがって、次の法律改正等の際にこれは再検討すべきものと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は、もう前々からあんなに積み立てる必要ないじゃないかというのが国会でもあり、そのほかからもそういう御意見がありますので、昨年におきまして、これらの御意見にどういうふうにしたら沿えるかと、こういうことで郵政省も一緒に検討した結果、そのようなことにいたしたのでありますが、その内容等はちょっと事務当局から説明させます。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはいまお話のように、光村委員からもそういう質問、疑問を出されまして、ごもっともだと存じましたので、差し向きこれの取りくずしということについて、便法というか、従来ほどの窮屈な考えでなくして、ひとつ適当な措置をしようと、こういうことで郵政省のほうでもって大蔵省との話をして、まあいま四十三年度出たようなものをやったと、こういうことでありますので、また内容については詳細にはひとつ局長から……。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまの永岡委員の御質問に関連して私の意見を申し上げておきますが、先ほど光村委員が言われたように、ラジオ料金を勘定に入れるということは、これは不合理であって、当然初めから排除すべきであるということは、お話のとおりであります。 それからもう一つは、カラーの受像機の問題、これはやはり一種の見込みでありますから、私どもはやはり相当にこれよりふえる、こういうことを考えておるのでございまして、前回の第二次計画においては、最…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のような経緯を経てまいっておりますが、ただいままでのところ、与党との調整がまだついておらぬ。したがって、事実上今国会に提案することはできない、かように考えますことを御了承願います。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように答申を中心としてやるべきである。しかし、その後電波関係についても事態の変化があるから、それに応じたようなものはこれは追加をしなければならぬ、こういうことでございまして、お話のようなたてまえでいくべきであると思います。 料金の問題は、やはり何といいましても常に二千万の方々からいただくということ、ほとんど全世帯、こういうことになりますから、非常にいわゆる公共性といいますか、準公共料金という性格が強…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはいま、私ども前にも申し上げましたように、私どもの考えに入っておらない、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 大体において私はNHKの経営というものは非常な健全財政であるということには変わりはないと思っておるのでありまするし、しかし、この問題につきましてわれわれがやはり経営そのものについてどれだけタッチできるかということについても非常な問題があります。立ち入り検査とか、あるいはいろいろなことをすることが許されていない。会計そのものは会計検査院が見る。そういうわけで私どももある程度やはり第三者と言ってはおかしいが、その程…