小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはもうよく御存じのように、われわれが正確にできることは電波の割り当てがわれわれの一番大きな仕事である。また民放についても同様であって、電波の割り当てをする以外には、いまでは経営自体についても何ら関与できない。これも私は適当であるかどうか非常に疑問を持っておりまするけれども、電波が国民のものであるというならば国民のためにこれが適正に使用される、活用される。そのためにはやっぱり経営の安定ということもある程度必要…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはいまのようなことは、世間が見るのは素朴な意見しかないようです、むずかしいことを知らんから。建物を見たり何か見たりして批判するというのは当然のことでありまして、そういう批評はこれはNHK当局も、世間の批判としてお聞きになればいいことでありますし、そんなむずかしい批判は一般の間に出るはずはありません。みな素朴な意見しか出てこない。こういうことですから、これらも事実仕事をする上においてはわれわれもNHKもみな参…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはもう十分御承知のように、こういう決定権というものは国会しかない。事実上あなた方が責任を負っておられる。われわれは意見を述べると、こういうたてまえにあることは御承知のとおりだ。しかし、意見というのは国会に対して述べるということになっておりますが、しかし最終責任者は国会であるということは御承知のとおりであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはぜひ今後の問題としてテレビも選挙放送に活用できるようにしたいと、こういうことをよく関係の委員会でも申しておりますし、また関係者もそういうことを強く希望している。ただ、これがすぐできるかどうかということになると、現在の広域放送制度をとっておる際に、きわめてまだ不便と申しますか、困難な事情がありまして、むしろこれをきめても、ある程度期間をおかなければ、放送施設のほうが整備できないのじゃないかと、こういうふうに…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) そういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはお話しのとおり、もう一度ひとつ自治大臣とも協議をして、できるだけそういう方向に持っていきたい、かように考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話でありますが、先島地区については、現在民放も全然聴取不可能、こういうところでありまして、これは非常に急いで、そうして全然民放がないということにかんがみて国で都合して援助した、こういうことになりますが、那覇のほうにつきましては、もう御承知のように現在民放もある。そうして特別に今度は、昨年立法までしてNHKと全く同じ性質のOHKというものをおつくりになった。そうして、これの将来というものについてのいろいろ…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 放送法にいろいろ書いてありますが、要するにNHKにとっては最高の機関と申しますか、基本的な経営その他一切のことをここでおきめになる、法律の上では一番大事な機関になっておるわけでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは、どの委員をお選びする場合にも、なかなかこれはむずかしい問題で、適当な方を得るということに種々苦心をしておる。ことにまあこの規定では八地区から一人ずつ選べと。なおさら地方から全体の代表者として適当な方を選ぶということで、非常に苦心をしておる。しかも、じゃ結果がはたして非常に妥当であったかどうかということは、それぞれ批判があるわけでございます。私どもは、これが一番適正で、適任だと思って選びましても、いろいろ…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 必ずしもまあ御連絡を申さなければならぬということにもなっておりません、御意見をお聞きすることもございますし、お聞きしないこともあると、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 昨年の十一月でございますか、それまで四国の方が一人入っておられましたが、 この方がおかわりになってから、 いま入っておりません。しかし、やっぱりお一人はおられるほうがよいと思っておりますから、今後も考えたいと存じます。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 私もそういたしたいと思っております。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) それはもう当然やっぱり人選においてそういうことを考えなければならぬし、また、この法律の中にも、たとえば一つの政党から五人以上入れちゃいけない、こういうようなことが書いてありますので、法の精神は、やはり不偏不党の方を選ぶ。それだけに非常にむずかしいと思いますが、そういう配意はぜひしなければならぬ、かように思っております。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これはいままでの慣例では大体満場一致で、特別な人のあった場合は別でありますが、大体満場一致でまいっております。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは私どもの意見でもありまして、まだこれがどういうふうにするか、むろん国会の問題でございますからわかりませんが、要するに国が任命して、そうしてその仕事をしてもらうということである以上は、ある程度その機関から独立するのがいいのじゃないか、国が任命しても一切国がめんどうも見ないで、その機関にお世話になっているということはどうか、こういうふうな考え方があるわけでございます。これはほかにも問題は、日銀の政策委員あるい…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いまのことを端的に言えば、これは政府側とかNHK側とかを問わず、国民の側に立ってNHKの運営に当たるということだと思うのであります。それがたとえば一つの組織の中に、それになずんでしまって、そうして、しかし平常の業務はまたNHKの機関が業務を運行する、それで、それを監督するというか、企画するとかというのがNHKの経営委員だということになると、ある程度独自の立場というものが必要じゃないか、すなわち国民の側に立つとい…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは前々からラジオ、テレビというものを選挙関係の活動に活用すべきであるという意見もあります。私もぜひそうすべきである。これは公職選挙法を変えて、そういう道を開くことによってわれわれ受け身の形でそれのできるような施設を整備する、こういうように考えておりますから、ぜひそういうふうにしたい。また、これをするためには、もう少し放送施設の配置を考えなければならぬ。したがって、選挙法を早くひとつ、いまのイギリスのように一…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) そういたしましょう。
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは、もう長い問題ではなはだ申しわけないことでございます。運輸省が何かなかなかめんどうなことに初めから頭を突っ込んでしまった、それで片づかない。私は最近、衆議院の逓信委員会でもさような質問があったから、まず基地周辺と同じようにNHKが半分減額をひとつしなさい、その補てんをひとつ運輸省が適当な方法でやったら、そうしたら早く問題は片づく。うしろのほうから問題をやっていてもいつまでたっても片づかない。まだいまのとこ…
第58回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 先ほど申し上げましたように、運輸省のいまのくふうでは容易にこれは片づきませんので、私はやはり、いま申し上げたように、郵政省としてはNHKとよく御相談して、その補てんをぜひしてもらう、こういう方法で片づける以外に、早期を期待することはできない、かように私ば考えておりますので、そういう努力をいたします。