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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、もうたえずそれは問題になって一向差しつかえないというふうな、やや勝手な考え方をしております。しかし、とにかくいずれにいたしましても、前から受け継いであとへつなぐ間のものでありますから、あとのものまで拘束するというわけにもいきませんし、むしろこれは国会なり、NHKなりが、やはりある程度将来につながる考えを持っておられるほうがほんとうだと、こういうふうに思いますし、この問題については私ばかりじゃなくて、NHK…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、NHKの料金が政策的に考えておるというふうには思っておりません。これは先ほどから申し上げるように、NHKというのは、公共事業としてこれだけの仕事をする必要がある、仕事をするにはこれだけ要る、こういうことから割り出していけば私はけっこうだと思う。したがって、これは政策的でないと。ことにNHKは、要するに公の経済だから、別に配当も要らなければ別段税金も払うんじゃない、したがって余分な金は要らない、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまのラジオの料金は一種の便宜論と申しますか、とにかくやっかいで、そうして徴収の費用が半分もかかる。こういうようなことは私はいまの事業経営としてはあまり能率的、合理的じゃないと、こういう考え方もあるし、またこのわずかな収入はテレビの負担でもってやってもらおうと、こういうことも、私はNHKの事務の合理化のためにこれは主として考えられたと思う。いまでも先ほどの話のわずか七億円ぐらい、こういうふうな話で、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 民間放送は、これを禁止しているというような積極的な規定があるわけじゃありません。これらの問題は、しかし、今後はやはりある程度考えなければならぬ、法制的にもどうするかということは一つの検討問題であるというふうに思います。それからNHKの問題は、NHKが内国ならばみな受信料が取れる、これが原則、ただ、いまの海外放送というのは、国家目的で海外における同胞その他に対するいろいろの目的があってこれを放送すると、しかも放送…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの新谷委員の御発言は、私はきわめて適切な御意見だと思いますから、われわれもそのことを特にあらためてひとつ検討して、将来適切に措置するようにしたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのことはごもっともでありまして、実はNHKの仕事そのものについて郵政省が積極的に平素審査あるいは監査こういう道がない。むしろここでNHKの会長に注文申し上げて、これらのことはひとつ励行してほしいというふうに私も考えております。それによってわれわれも処置いたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) FMの問題は、実はもう十年も実験をしておる。それで実験の目的は、ほとんど果たした。したがって、こういう国民の要望しておるものは早くに私は開放することが政府の責任である、こういうことでとにかくある程度の便宜論でもあるが、将来にわたってじゃまにならないものをまず考えていきたい、こういうことに思っておるのであります。それからFM全体の波の配当計画というものは、もちろんこの際全体としてつくらなければならぬ、波そのものの…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまのNHKの問題はまだ御説明が足りなかったんですが、むろんお話のようにこれは中波との調整もいろいろこれから考えるべき問題だ、こういうことを申し添えておきます。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは部内で協議をした結果、議決事項ではない、参考である、こういうことになっております。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) そういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは国会の審議の御参考にもなるだろうし、NHKの反省というか、これからの考え方の参考にもなるだろう、こういうことで、このことが予算なりその他を拘束するものではない、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは参考として理解をしなければ運用がむずかしい、すなわちNHKの出した予算は郵政省も修正できないと、また国会もこれは修正しないで否決するか承認するかと、こういうことになっておるという、いまの法のたてまえがそういうふうになっておるのでございますが、たとえばわれわれがこの意見書においてこれはこう修正すべきだ、こういうことをこの意見書に書けば書けると思いますが、その場合に、これがNHKの予算と同じ拘束性を持つとする…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは、郵政省の権限の問題でなくて、事実問題としてある程度内相談といいますか、そういうものがないとは申しません。しかし、これは権限の問題ではありません、事実の問題でございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) それでも、たとえばNHKはわれわれと相談をされてもわれわれの意向をいれない場合も幾らもあります。当然これはそうあり得るわけであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いやいやあるんです、なけりゃおかしいですよ。われわれが、そういう向きの権限がないとすれば、内々の御相談でもわれわれの意見をお受けにならぬことはあり得る。したがって、そういうものに対しては意見も出すと、こういうことになります、表向きには。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは法制局等とも打ち合わせた結果の結論であります。これは実は、この予算書と意見書が同じ重さを持つと、承認することによってもし意見書が効力を、予算書に対する承認と同じだけの効力を生ずるということになれば、意見書がたとえばこれこれを削除すべしだと、こういうふうな、もっともこれは入れられないことはないと思いますが、入れて、それを承認されたらどうなるかと、こういう問題も出てくるわけです。それならそれによって、それじゃ…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これを同じと見る、要するに議決事項であるか、国会がそれを了知するとか、こういうことで非常に違ってくるので、議決事項だと、要するに予算承認と同じだけの効力を持ってくるということになると、意見書は修正権まで持つと、こういうことにならざるを得ない。この意見書の中で、この項目は削除すべし、あるいはこの事業は不必要だ、こういうことは述べる自由はわれわれは持っています。しかし、それはわれわれ参考として申し上げる、それがもし…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、先ほどもここでお答えをしたように、受信料というものは神聖にして侵すべからざるものとは思わない。受信料というものは、公共機関のNHKが公共的な目的でいろいろの仕事をする、その仕事をする費用をどこから捻出するか、こういうことから出てきているのでありまして、これはいまの聴視者の負担においてその費用を出してもらう、こういうことにしてやっているのであります。その性質は、二千万世帯もあるこのものは、もう一種の公共的な…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、解釈がえらいそう違っておるとは思わない。どこが違っておるか。要するにNHKの経費を負担するための、受益者が負担する公用的な負担、料金である、こういうことで、何も解釈は別に変わっちゃいないと思うのですが、何か変わっておりましたか。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) たとえば、もうこれはすみからすみまでみなやらなければこれは受益者負担ではないという事柄でもないので、大体においてそういうことであればいいんじゃないかと、私は重箱のすみまでほじくるほど、みな集めなければ受益者負担ではない、こういう解釈をしないのです。