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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおり、十分な審議期間がないということは、私どももまことに遺憾に存じます。NHKからももう少し早く出してもらうということをきのうもお願いしましたし、われわれもそれに応じてひとつ早く提出すると、こういうことをここに御約束申し上げます。 昨日は、実は与党議員からなぜおくれたかと、こういうお話があったからして、私はただ一部事実を申し上げてはなはだ御迷惑だったと思いますが、さような事情もあった。しかし、これ…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) NHKは、国民の全体のための放送をする、要するに放送法に従っておやりになれば、それで目的が果たせる、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いま言われるような意図は毛頭ありません。さような誤解を招くことがあるとするならば、私の不徳のいたすところとして慎しみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのTBSの問題は、参議院の自民党の総務会でもお話が出たことは事実であります。私自身の感想を申せと言えば、私はあれはけっこうだったとは思いません。しかし、その上に私どもは何らの行動をとっておらない。ただいまの話はTBS内部が自主的におやりになったことでありまして、その報告等も受けておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでございますが、お話のようにFMというのが最後に残された電波であると、これはいわゆる音声放送全体との調和の中においてどういう形をとるべきかと、こういうことをきめてまいらなければならぬのでありまして、これを認める際には、いまの中波放送とどういうふうに調整するかと、また同時にFMが外国の混信などを防ぐ最後の手段であると、こういうことでございますので、北九州とかあるいは日本海方面とか、これらの中波放送…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) さようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまの具体的のいわゆる計画というものは、年内と申すか、秋までと申すか、そういう時間の限度においてきまってくると、きめなければならぬと、こういうふうに思っておりますし、NHKの場合はいずれの場合におきましても、いますでに百数十局の実験局がありますから、こういうものはできるだけ早い機会にひとつ全体のワクの中で実用局として、制度として免許をしたいと、かような考え方をいたしております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは私が先ほど申し上げたように、これらの問題は大体この秋ごろまでには目鼻をつけたいと、こういうふうに思っております、この全体の計画について。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これらの作業は、実際問題として相当これはまあ複雑な、時間を要するめんどうな問題がありまして、そういう作業のために物理的にもある程度の期間が必要だと、まあ秋の話をしてまことに申しわけありませんが、昨年も四月、五月ごろからこういうことを始めて、十一月の秋にUHFの免許をした、こういう事実もあるのでありまして、別にそのときが収穫期ということでなくて、その時分まで時間がかかると、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) まあ一応の考え方はみな持っております。ことに、いま中波との引きかえ問題が相当に出てくる。ことにいまの混信妨害などについては、どうしてもそういう事態が出てきます。したがって、中波とFMとの調整という問題が全国的に出てくる、これが相当やっかいな問題でありまして、これは民放に限らずNHKについても同様な問題が出てくる、こういうことをこれからそれぞれの筋道をつけていかなきゃならぬということでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) そういうわけでございます。ことにこのFMでいま一番困ると申すのは、大事な東京に、地方はとにかくとして、東京に割り当てるべき波がきわめて僅少である、こういうことのために、それじゃあそれをふやすにはどうすればよいかという、こういう大きな問題をかかえておるわけであります。これらの問題については、相当にこれはやっかいないろいろの行政上の問題があるということで、もし東京にある程度の波が現在あれば、やはり全国的にも相当問題…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのNHKのその県域放送全体を認めるかどうか、こういうことはお話のようにまだはっきりいたしておりません。これから検討したいと、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 先ほどから前田会長からお話のある、いわゆる長期計画でまだきまっておらない問題が、いまの県域放送の問題と、それから、NHKが希望されるというUHFによる第三の教育局の問題、こういうことがきまっておりません。今後のいわゆるUHFを使っての教育放送というのは、御存じのように、文部省から強くもう全国的に教育のためにUHFの波を留保してもらいたい、こういうお話がありまして、私どもとしては、原則的にさような波は留保しておき…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは実は御承知のように、昨年十一月の再免許の際に、各民放局その他に対しましても、教育あるいは教養番組を全番組の中に三〇%を入れてもらいたいということを私どもは許可の条件としてこれを付したのでありますが、しかし、はたしてしからば教育番組あるいは教養番組というものが容易に得られるべき問題かどうかということになると、その裏づけがいまの状態では乏しいと、私どもはこういうふうに思うのでありまするからして、私どもの希望と…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは気を回せばもう一々限りのないことでありまして、昨年十一月、これを条件にする際にも、民放自身から実際問題として非常に困る、教育番組を流せというても制作の能力もいまのところ乏しい、したがってそういうふうな共同制作みたいなものがあればああいう条件もある程度受けることができると、こういうお話があったからして、私はそういうサゼストをしたわけでありまして、これはもうわれわれは今後補助金を出すとか、あるいはこの中へ文部…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これがいつできるかわかりませんが、あとの実績をごらんになれば、やがてまあそういう疑問は解消される。私どもでは絶対にさような意図はありませんし、全くこれは民間の創意くふうに待つべきものである、役所の態度もそういうことを堅持いたしております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは日本全体の放送というものが、NHKと民放とが一緒になって、これが全体で一つの放送の目的を果たす、こういうことにあるべきでありまして、いま世間で、たとえば何か競合している、あるいはNHKがあんなに営業的に娯楽までやらぬでもいいじゃないかというような議論もありますが、要するに、これは両者が相寄り相補っていくべき性格のものであり、したがって、対立などはあるべきものではないと思いますし、また、私もそう別に対立があ…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 最近における経済の成長、社会開発の進展、国民生活の向上等に伴い、加入電話の架設に対する国民の要望は増大の一途をたどっており、申し込んでもつかない、いわゆる積滞の数は、現在二百二十万をこえている状況であります。このような需要に対応して加入電話の増設を円滑に行なう必要がありますが、その新規架設に要する費用の一部に充てるため、加入電話…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまの御質問の前に、提案がおそかった、これはもう私どもも十分な審議期間を両院において得ることができなかったということは、われわれも責任を感じ遺憾に存じております。これは実は三月十二日に国会に今度出しております。前例は、これは悪い前例を引いてたいへん恐縮でございますが、昨年は三月十四日だったそうでございます。そういうこともあるということだけ念のために申し上げておきます。それからNHKからは二月八日に郵政省に出して…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) どうも新谷委員と違って、私は考え方が大ざっぱ、粗雑で恐縮でございますが、私は受信料そのものが何のために取るかということは、要するにNHKの費用を弁ずるんだということなんです。これをあまり一定不変のものに考える必要はないじゃないか、また将来変わってもいいじゃないか、こういうふうな私は、きわめて自由というか、大ざっぱな考え方を持っておる。カラーのいろいろな意見が出ているわけでありますし、これが最後までずっといくんだ…