小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) まだ何か郵政大臣ができると思って来る人があるかもしれませんが、郵政大臣はできないから、ここではっきり申し上げておきます。番組等には関与は一切できません。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) そういうことを言う人がありますが、私はそう思っておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 従来も慎んでおるつもりでありますが、まだ誤解があれば、なお気をつけたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 自民党のそういうことは、私は知りません。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 放送法の改正も二、三年来の問題でありまして、放送調査会というところからの答申をもとにして改正をしようと前々国会にも提案して審議未了になった。そのまま懸案になっております。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 承知いたしました。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) お話のとおりであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) 労使関係はもう私が言うまでもなく一方的な問題ではない、相互の問題で、お互いの信頼と、だからしてお互いが十分の反省をしていくのが必要である。そういうことでありまして、私は郵政省がいろいろの面において厳正な態度をとっておる。それから郵政省自体が紛争そのものが、他の企業、公企業よりは多いのだとこういうふうに思うのでありまして、私は従来必ずしもこれらのことが緩漫に行なわれておったということを申すわけではありませんが、私…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) これはちょっと余分なことでありますが、もし郵便局員の関係であれば、労働省からいろいろなことを言われる筋はない。これはいま民間のことをお話になったからけっこうでありますが、私のほうの関係は、国家公務員としての問題でありますから、その国家公務員としての処分が不当であれば、これは人事院がさばきをされるわけでありまして、労働省はこの問題とは関係ない、こういうことだけ申し上げておきます。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) これは、当時政務次官からもお話があり、事は職員の身分の問題で重要なことでありますので、お話しの次第もあり、再度本省自身も仙台郵政局等においてもいろいろの調査をいたしましたが、いままでの報告のところでは、従来の調べたことについて事実を誤認したようなこともない。また、したがって、前回の処分に影響を与うるような事実もない、こういう報告を受けております。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) 私は、概括的な御返事を申し上げますが、私が一々事件を取り調べたわけではありません。私の信頼する補助者がさような衝に当っておる。したがって、具体的な詳細のことは私自身があたっておるわけではないことは、これは御了承いただけると思いますので、そういうふうな向きのことは担当者からひとつお答え申し上げきせます。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) そのとおりであるならば、適当でないと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) やはり政務次官がお話になったように、丁寧にと申しまするか、平穏裏に説明等はいたすべきであると思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) これはまあ、いま渡辺委員の言うことがそのままであるならば妥当でないと私は申し上げております。ただ、いまのこれだけのいろいろの紛争というものは、もう容易なことででき上がったものじゃない、長い間のいろいろな関係でできている。したがって、いまおそらくそこの局の空気が、平和のうちに懇切丁寧に説明するようなあるいは雰囲気がなかったんではないかと、かようにも思われるのでありまするし、しかしいずれにしましても、いまあなたの言…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(小林武治君) お話の向きは承っておきます。いずれにしろ管理者もまた組合側も相互の信頼がなければやっていけない、こういうことでございますし、その両者について私は公正に処置をする、取り扱いをする、こういうつもりでおります。私はあらゆる方面においてどちらをどうというふうな考えはありません。要するに両者の協調上に仕事がうまくいく、こういうことを念願としておりますから、その扱いも公正に扱う、こういうことでございます。大船渡の問題につき…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小林国務大臣 五カ年に九百三十万個ですか、こういうような大体の工程の計画は、大体これを認めておる、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小林国務大臣 公社の会計と申しますか、経理と申しますか、要するに、一番もとになるのは、大体どれだけの仕事をやっていくか、これが一番もとになるわけであります。五カ年間でこれだけの仕事をしたい、そうすると、仕事をするのに幾ら金がかかるか、こういうことに逆に金が出てくる、その金の裏づけをどういうふうにしてやるか、そういうふうな考え方を持つわけであります。 その裏づけとしては、料金の問題もあるし、財政投融資の問題もあるし、電話債券の問題もある…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小林国務大臣 私は、いまの基本料の十四級局に級を割っておることは、非常にいまの時勢に合わない、すなわち、電話の数が年に五十万とか七十万やっている時分にできた小刻みのやつが、いまみたいに、年に百六、七十万もやるような時勢に合わない、したがって私どもは、これをせめて半分程度に直して、そして、いまの状態だと、一つの局で毎年級局を直すような、そんな醜態は許されない、こういうように思うから、これを直したい。いまの問題は、たとえば東京の基本料が問…
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小林国務大臣 まだ、問に合うとか間に合わぬとか、結論を出す時期でもあるまい、こういうふうに思っております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小林国務大臣 ちょっと、いまの計算は、一応そういうふうな計算をしておりますが、要するに、三万円いただくとかいただかぬとかいうことは、今度は料金に必ずはね返ってくる。だから、要するに、いままで一万円のやつを今度二万円余分にもらうということは、二万円分は料金に反映できないのだということを考えておる。要するに、原価をとってしまったら、それは料金の原価計算の際に考慮に入れてしかるべきだ。だから、今度のことは、私は、料金がそれだけ理論的に言えば…