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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう次官以下、直接の系統としましては人事局長が私の補助者としてのその面の責任を負っておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまのお話のようなものは、絶対ありません。私もそういうものを一切関知しておりませんし、大臣を除いてそのようなことが行なわれているとは、私は思いません。しかし、いまの労務連絡官などは、これはいまのような課長補佐だというが、お話しのようないまの立場もあるし、私はもう少しこれを筋道を立てたらよかろうと思うのです。そのあり方、あるいはある姿について、俗称などで呼ばれないような何か筋道を立てたい、こういうふうに私は思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 もうあたりまえのことを米田委員は……。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 それがあたりまえなんです。私どもも、労使というものは相互信頼、相互互恵、対話協調、あなたのおっしゃるとおりのことを考えておりまして、われわれは対決などということは考えたことはありません。したがって、組合が健全な姿であるということを心から希望しておるものでありますし、また中には、組合では、ただ官と対決するなんということばをしばしば使われておるのか、あるいは書かれておるのか、そういうことさえ聞いておるのでありますが、われわれ…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまの団結権にしてもあるいは団体交渉権それから人事権、すべての権利というものは、乱用はいけない。独断でやったり、これを専断でやることは慎まなければならない。したがって、人事権といえども、ただその権利者が個々の好みで、それから個々の独断でやるなんということは、これはすべきでない。やはりできるだけ多くの人の意見も聞き、やる。したがって、正当な運用ということは、いずれの場合においてもぜひ必要なことである。それから、いまの労使関…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもうどっちが優先するとかいう問題でなくて、これは相互にからみ合っていく問題であろうと思う、こういうことでありまして、私が人事権の乱用等が許されないと言うことは、そういう意味であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはまあ大事な文書でありますが、この趣旨を徹底することはいろいろな方法がある。そのまま文書を流す方法もあるし、口頭でみなに伝える場合もあるし、そういうことは郵政局長の裁量でおやりになることでありまして、各郵政局との文書によったものもあるし、あるいは普通局長会議、特定局長会議、各種の会議のおりにこの通達の趣旨を徹底しておる、そういうことでありますから、その方法は別として、徹底の手段を講じておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は一々調べておりませんが、この通達の趣旨に沿って徹底方をはかっておる、こういうことでございますから、それを了承しておるのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 札幌郵政局がこういう達しをしたなんてことは、その積極的な意図を、私はむしろ多としております。このくらいの考えを持って——いいかげんに、ただ一年二年過ごすというようなことじゃ局長は困る。したがって、私は、内容はよく読みませんが、こういうふうなつもりでひとつ事業を管理してもらいたい、かように考えておりますし、いまのお読みのものはまだ見ておりませんが、しかし、それは書く書かぬにかかわらず、われわれの仕事というのは責任の上に成り…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、その責任を問うことが妥当かどうか別として、役人としては、責任を感じて仕事をするのがあたりまえである。しかし、その内容いかんによっては、私は前段のことを知りませんから、どういうことを言うておるかわかりません。ただ、何か聞いておるところによると、札幌管内では昔から他の管内にもないような慣行が幾つかあるそうでございます。他の管内でやっておらぬような札幌だけの慣行……。(「いい慣行だよ」と呼ぶ者あり)いいものなら、まことに…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 それはやはりあります。私が、たとえばこういうやり方はまずいじゃないかということを言うと、これは労使慣行だ、これは約束だから直せないというように、幾つかそういうものが出てきて、私も意外に思って、こういう時勢にこういうことをやっておることは適当でないと思うことはあります。それも、とにかく労使慣行——労使慣行というのは、これは法律じゃありません。お互いにきめて、やり方が自然にできたものが労使慣行であって、これも時勢によっていろ…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、責任を問うなんということは、そんなことはあたりまえです。書かぬでもいい。それが妥当であったかどうかということは、そんなことは、役人は責任を感ずれば当然のことだ、書かぬでもいいことを書いた、こういうことは言えるかもしれません。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、つけろと言ったら、つけたらよさそうなものだと思う。何でもないことじゃないですか。局員が、いまあなたのおっしゃったようなことを言うとすれば、それは言い過ぎであります。何も意地はって——つけたらいいと思うのです、局内におる間だから。しかし、そういうこと言うとすれば、言ったことは言い過ぎであります。私は、もう少しすなおにつけたらよさそうなものだ、こういうふうに思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 掲示板の必要でありますが、掲示板というのは、組合員に対する主として通知その他の問題で、中には玄関先に出ておる。まるで公衆を相手にしたような掲示板があるので、私は、ああいうのは困る、組合の掲示板は、組合員にものを知らせるのがおもな目的じゃないかと思っております。掲示の場所等についても、組合のいいなりになったかどうかは別でありますが、私は、たとえば最近津の郵便局へ行ったら、玄関を入ってすぐのところに組合の掲示板が出ておる。あ…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう郵政省は、田代委員がさっき、ストをやったらどうこうというのはけしからぬと言われましたが、ストをやってはいけません。法律が禁止しています。また、不当労働行為も法律が禁止しています。これもやってはいけません。両方とも、万一おやりになって法律に違反をすれば、それぞれ処置しなければならぬということは当然であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう、不当労働行為であるかどうかということは、しかるべき機関がこれを決定いたします。決定をされた場合には、お話しのとおり措置すべきものと考えます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもう、いま申すように、最終決定は公労委でおやりになる。しかし、それまでにもえらい顕著なものがあれば、また当然考えなければなりません。明瞭にさようなものだと認められるようなことがあれば、考えざるを得ません。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小林武治君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における経済の成長、社会開発の進展、国民生活の向上等に伴い、加入電話の架設に対する国民の要望は増大の一途をたどっており、申し込んでもつかない、いわゆる積滞の数は、現在二百二十万をこえている状況であります。このような需要に対応して加入電話の増設を円滑に行なう必要がありますが、その新規架設に要する費用の一部に充てるため、加入電話の…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58参議院 本会議 第10号

○国務大臣(小林武治君) 電話が、昭和四十七年末には、申し込んだらすぐつくようにしたいということはかねがね希望をいたしておったのでありますが、その後、電話に対する社会の需要が意外に強い、こういうことのために、これらが困難な事情になってきた、しかも、これに対してそれだけのことをするには膨大な資金を要するが、社会経済発展計画との関係もあって、電話だけを推し進めるというようなことはきわめて困難だ、こういうことから、いまのようなことに相なったの…

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) どの程度も関与できません。