小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私、もう一つお答えいたしますが、現在私は、たとえば郵政監察官はある程度司法警察の捜査権を持っていますが、一般犯罪は私はできるだけ早く警察にやってもらいたい。自分で抱いておったのではだめだ、やっぱり専門家に早く連絡してやってもらいたい、こういうことを言っておるのであります。最近の和歌山の事件なんかも、どう追跡するにも、とにかく郵袋も出てこなければ、中身のものの行使が全然ない、全く消えておる、こういうことでありまし…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) その点もうお話のとおりだと思います。扱い方が少し安易にすぎている、こういうことも一つの大きな原因だと思います。和歌山県の問題も、いまのアルバイトの人がついて行った。こういうようなことにつきましては、ものごとを少し軽率に扱い過ぎるんじゃないかというふうに私どもは考えて、このようなことをこれから改めさせようということでいまいろいろ検討しております。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私は質問を受けていませんが、われわれのほうに関係あるから一言申し上げておきたいのです。 私は、この記事をけさ、初めていま、見たのですが、私どもは非常に心外であります。十分に監察をしていただきたいのです。特に私の手に負えない部分が幾らでもありますから、監察はぜひやっていただきたいと思っております。われわれは、なれ合いなんということは絶対に考えたことはございません。十分に第三者的な立場でやってもらいたいということを…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) もう一ぺん申し上げます。 私が、ことばづかいが悪かったと思いますが、われわれが気がつかないことが幾らでもある、それが第三者にやってもらうことが非常に必要だ、こういうことでありますから、どうせ自己監察といえども完ぺきを期するということは、これは、そんなことは私は言えないと思う。したがって、気もつかないことがあるからして、十分第三者に見ていただきたい、こういうことであります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私がもうここでお答え申し上げたことは、郵政省の責任者がみな参って、私がお答え申し上げるのは、同時に、私の郵政省の幹部にお話ししておる、指示をしておる、こういうふうに考えておりまして、そのつど、ここでこういうお答えしたことはどうなっておるかということを私はお尋ねをして、そのことによって実行を期している、こういうふうな配慮をいたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いろいろ検討いたしましたが、なかなか困難である。はなはだ申しわけないお答えでありますが、きわめて困難であるとこういうことになります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私が申し上げたのは、法律的な補償等ということが困難だと申し上げたのであります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私はよく内容をいま存じませんが、間違っていることは直したいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) よくわかりました。この問題につきましては、私もよく実情を調べまして、われわれといたしましては、やはり一番先に自分の身辺を慎む、こういうことが何よりも先決問題と私は考えます。私もそれを実行しておりますし、また、われわれの関係者にもそういうふうにさせたいと、かように考えます。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私の知らないことをいろいろお聞かせくださいまして、まことにありがとうございます。私の目の届かないところもいろいろございます。よくお話の趣旨を体してそうして直すべきは直す。そして幹部みずからが身辺を正していくということ、こういうことが絶対に必要であると私は確信しておりまするし、私自身もそのつもりでおります。私にならってもらいたいとさえ考えております。まだそこまで行きつかないところが種々あることをきょうは承りました…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) よくわかりました。私の力の限り善処いたします。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはもう、お話しのようなところが多分にあります。私もこの点については非常な不満を持って、いろいろなことを指示いたしております。これの消化につきましていろいろ努力はされておりますが、しかし私は、大きく見て、一つの見込み違い、将来の見通しがある程度違っておった、こういうふうに私は考えておるのでありまして、どうしたらこの問題はよいかということをいまいろいろ検討してもらうと、お話しのような疑問を私も持っております。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはまた事務当局からお答えいたしますが、故意にやったということでない以上は、やっぱり見通しを誤ったと、これはもうはなはだ申しわけないが、そう言わざるを得ない。前の記念切手の問題も同様でございます。これから見通しを誤らぬように一生懸命やりましょうと言うても、やっぱりこれが絶無ということは言えないので、この問題なんか、私は一種の見通しの誤りだと言わざるを得ないのであります。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 事務局のお答えの前に申し上げますが、私もこの問題については非常に関心を持ったのであります。なぜこんなに売れ残ったか、ふしぎじゃないかということを強く私は事務局を究明をいたしたのでありますが、しかし、私がほんとうにいろいろのことを調べた結果、故意または、あなたのおっしゃるような意図というものは何もなかったということを私はいま信じております。したがって、やはり非常な大きな見通しを誤ったと言わざるを得ない。その点の私…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 私は、この問題の処理はあまり適当であったとは思いません。端的に申せば、もう売れないものを無理して売る必要ない。これは前にも見込み違いがあったのでありますが、これも私は裏の事情があるということは絶対信じません。ないと思います。ないと信じております。したがって、違っているならば、国民の好まぬものを無理に売る必要ない。私は率直に言うならば、これはもう廃棄してもいいじゃないか。無理して、たとえば四百万配るということは、…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはまだその取り扱いを最終的にきめておりませんが、私は、売れないものは廃棄したらよかろう、こういうふうに無理に売る必要はないというふうに私は考えております。ことに郵便の収入というのは、御案内のように、よろしくありません。私は就任以来、おととしの値上げの見通しが非常に悪かった、こういうふうに思っております。値上げによる自然増あるいは自然減というのは見積もりが非常に少なかった。私は就任早々から郵便収入というものは…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これをもし廃棄すれば二億円で済んだ、こういうこともいわれます。しかし、いずれにしろひとつの見込み違いだったと。しかし、その見込み違いに、たとえば過失とか、重過失とか、こういう問題があれば、やっぱりある程度責任も問題にしなければならぬと思いますが、そういうことも検討してみなければならぬと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) それはもうき然たる態度をもってやりたい。しかし、実際は、私はこの問題にこんなに関心を持っているなんということは、普通ならありません。これは私は、そういうふうな非常な大きな見込み違いと思ったから私はいままで究明してきておるのであって、これが何枚出ているかということは数は知りません。しかし、この問題は、これは昨年からとんでもない見込み違いをしている、こういうことで、いろいろと究明したが、しかし意図とか、故意とか、そ…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお話しのとおりでございます。郵便料を不当に免れる、こういうことは、これは許せませんから、選挙の際などにもさような例が、通信事務で行なったものの中に選挙用のものがあったというようなことも前にしばしばございます。こういうものにつきましては、非常にこれは調査その他困難でありますが、しかし、そういうことのないようにいたしたい。全特につきましても、全逓につきましても、これはみんな同じでございます。同一に法律によ…
第58回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 国家公務員法によったものであります。