小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは公共事業であるから、不採算地点までみんなこちらが受け持たなきゃならぬということになりますが、これはまた広く考えれば、私は、採算のとれないところに大衆が窓口を必要とするからこれを設置するということは、一種の公共負担だと、こういうふうな考え方は私は将来導入しなければならぬ。どうしても採算のとれないところを郵政事業がこれを負担するということは、事業としては、これは一面から見れば、普通の事業ならばやめます。やめら…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は端的に申しますが、いまの簡易保険というものは何も特性がない。民間保険に無診査保険が許されたときから、簡易保険の官営である特質は何もない、こういうことになっておって、したがって、官営であるからには官営という特質を出すべきであるというのが私どもの主張でありまして、したがって、どういうことがあろうが、これをつくるについては民営保険から相当な抵抗があります。したがって、われわれが独善的にこれをやったのでは相当なまた…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 お話しのとおり、これは時世に合わないところが相当多いわけであります。料金のきめ方あるいは制度自体といたしましても再検討をして、政府としても次の機会には相当な改正をひとつ加えたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは御承知のように、現在は基本的に申せば、いわゆる資本勘定的なものとして設備負担金がある、それから、一般料金としては基本料、それから市外通話料、市内通話の度数料、こういうふうな、料金としては大体三つに分かれておりますが、この三種類というものは大体存置してもよいと思いますが、その三種類の内容が非常に時世に合わない、こういうふうに思っております。 また、電気通信法といたしましても、たとえば農村集団電話なんというものはまだ実…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは、合理的というのは非常に常識的なことでありますが、要するにこれは、電話事業というのは一つのサービス事業、そうして、このことは一つの企業だ、したがって、その企業を合理的に能率的に経済的に運営して、そうして、この事業の運営に必要な経費を料金で賦課する、こういう考え方でありますから、私は、まず経営あるいは運営に非常な重点があると思う。それを非常に合理的に運営することによって、必要最小限度のものを料金として取る、こういうふ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは、いまのように包括的な表現では、こういう時世に、あんまり世間で納得を得ることはできないと思います。したがって、もう少しこれは分析して、そうして、料金はこういう趣旨できめるのだというようなことを入れるのが適当であろうと私も考えます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、これは要するに、国民の要望にこたえるためにはどれだけの仕事をしなければならぬか、どれだけの拡張をし、どれだけの経営をしなければならぬか、それをもとにしまして、これは税金も要らぬし利益も要らぬし、こういうことが公社の本質でありますから、したがって、その仕事に合う、ペイするだけの最小限度の経費をいただく、こういうことが私は料金の根本であろうと思うのです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 料金というのは、サービスに対する対価、簡単に言えばそういうことになります。ただ、これが公社の仕事であるだけに、私企業と違って、単純に、それだけの相当な対価を取るということに必ずしもきまらないのであります。たとえば、安い財政投融資等をやれば、そういうことがすべて料金にはね返るとは限りませんから、やはり公社事業としての料金というものは、一般私企業の料金とは多少違ったところもありますが、要は、サービスに対する対価、こういうこと…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 一応お話しのとおりだと思います。ただ、いまのところ役務に対する対価、こういうサービスに対する対価というのは一般的な考え方でありますが、サービスを提供するためには市外線もつくらなければならない、局内設備もやらなければならぬ、こういうサービスを提供するための資本というものは、当然役務のための必要経費、こういうことに広く解釈しておるわけでございまして、そうして、いまの設備料の問題はときどき解釈が違うといってしかられますが、実は…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、おっしゃるようなことだと思います。実は、料金の今後の値上げ問題につきましても、私は、前の電電公社で頼んだ佐藤調査会というものは、料金体系とか料金の内容のきめ方、こういうことについてあまり関心を持たなかったというか、これは改正を加えないで、結果的には、ただ全体に向かって二二%、こういうふうな出し方をしておったことは、私はこれは非常に不適当な答申であると思う。したがって、いまおっしゃるように、私は、原価式なんということ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私は、これは非常にその理屈づけはむずかしいと思いますが、しかし、出すからには理屈をつけなければならぬ。これは御承認いただくかどうかは別問題にして、われわれのほうが提案するにはやはり理屈をつけて出す、こういうことになってくる。非常にむずかしいことではありますが、そうせざるを得ないということであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 そうです。要するに、先ほどからお話しのあったように、料金からいわゆる資本勘定にだいぶ繰り入れている。これを今度は直接的に、料金を通さないで、いわゆる電話料金を通さないで、すぐ資本勘定の働きをなすものをいただこう、こういうことでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 私はやはり相当変わっていると思うのです。たとえば、いままで負担させておったものを、値段が上がったからこれだけ上げるということでは、これはありません。ともかく、総体のものが投下資本として要る、その投下資本の要ったものは、加入者が負担されるものは従来償却として料金に反映せしめておった、こういうことでありますから、要するに、要っただけの金は、一部は直接負担していただく、一部は債券で持っていただく、残りはいわゆる減価償却の対象に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 ここではいろいろ言いにくいこともございます。先ほどお話しのありましたような設備料だけことし出すということにも、非常に大きな意味がある。料金でなく、これを出したということも、おっしゃったようなこともだいぶ私は含まれておると思うのであります。 そういうわけでありまして、これはお考えのように、概算が粉飾概算であったかどうか別にしまして、あれだけの赤字が、本予算においてはとにかく黒字を少し出した、こういうことになっておるが、それ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小林国務大臣 これは前の国会でもこの委員会で、いつまでこんなものを試行しておるのだ、こういうお話がありまして、私は、最近の機会において制度として実施をしたいということをここで申し上げたことがありまして、実は、この国会にもこの公衆電気通信法の中に入れてこれを提出したい、こういうことで検討をしてきたのでありますが、なお、この類似の集団電話はほかにも一・二ある、有線放送関係の答申のこともある、こういうことで、この国会へ出すことは取りやめたの…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) この答申は、すでに出て三年か幾らになりますが、私どもは、あれが結果的に見て全料金の二二%ほど、こういうふうなかっこうになっておりますが、私は、いまの料金体系がいけないと、時勢に合わないと、こういうふうに思っておりますので、たとえば基本料の問題にしても、市外通話料にしても、こういうふうなものをひとつ体系を変えてもらいたい。その結果どういう数字が出るか、これは別として、単なる従来の料金を何%上げろなんていう方法は、…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 今年はもう公共料金というものも非常に世間でもやかましくいわれておりますので、できるだけこれは避けていきたい、こういうことで、今年は料金にも触れなかった、こういうことでありますが、先ほどお話しのように、いつまでもそのままで置けるかどうかということは、これからなお検討しなければならぬと思うのでありますが、私は、その結果上がるか上がらぬかは別にしまして、とにかく、いまの料金体系はいけないというふうに考えておるのでござ…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは、きょう衆議院の逓信委員会でもいろいろ御意見があったのでありますが、私どもは本会議等において、とにかく電話を一つつけるには、平均して三十六万円かかると、こういう話でありますから、そのうちの一部をひとつ加入者に直接負担していただくと、こういう意味で工事費の一部を負担していただくと、こういうことでことし三万円にしたと。なぜ三万円にしたかといえば、電電公社でもいろいろ説明をつけられております、こういうので三万円…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、電報はもう不採算であるということは、公知の事実でありまして、大体収入は五分の一ぐらいしかないと、こういうことでありまして、したがって、これを採算のとれるように上げるということは、たいへんな引き上げになるんでありまして、私ども郵政省といたしましては、これがほんとうのバランスのとれるような上げ方は適当でないと、こういうふうに考えております。何となれば、電報というものは、電話のいかないような農山漁村等にお…
第58回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはもう全く申しわけない事態でございまして、私も実にふしぎでなりません。ただいまお話のような和歌山県の大郵袋がなくなって、これは従業員二人が運んでいく途中でなくなったという、それでいまだに犯人の検挙ができない。最近私は監察局長を直接現地へ出向かせまして、どうしてこういうことがわからぬのかと、私自身もまことにふしぎでなりません。いずれにいたしましても、われわれとしては防犯対策協議会とか、いろいろなものをつくって…