P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 その議論は前にもここで出たのでありまして、二百四十四億出れば増収分でまかなえるのじゃないか、相殺できるのじゃないか、こういうことがありますが、これはいま結果的にこう出てきたということでございまして、要するに、経営そのものは、収入が多ければ非常に健全化するということになりますから、いまの結果だけで言えばそういうことも言えるが、これは将来の問題も含まれて、設備料も四十三年度だけの値上げではなく、続いての問題もございます。要す…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これはもう田邊委員も御承知のように、電話料金の値上げというものは非常に強い要望があり、また、方々においてこれを支持されてきておるのでありまして……。(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)いや、あるのです。やはりそのために……。(「公社だ」と呼ぶ者あり)公社ばかりじゃなくて方々にあるのでありますが、実は私は、ことしの四十三年度の値上げをしてもらわなかったということについては相当の努力をいたしており、設備負担料は、極端に言えば…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 ちょっと私申し上げますが、これはもう、いま田邊委員の言われるような疑問があります。すなわち、私どもは、前と説明が違うと、今度だいぶん言われましたが、直接の工事費の一部を負担してもらう、こういうことになれば、そのものがすぐ工事費になる、こういう考え方をとるといまのような説明になってきます。従来は、料ということになれば、これは損益勘定に入って、収入としてやるべきじゃないか、こういう御意見もあります。ただ、これをそこへ入れると…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 私は、この減価償却は、私企業と違いまして、損益計算書においては減価償却を多くすれば利益が出ない、だからいかにも経営が悪化したように外に見える、こういう問題は起きます。しかし、公社企業におきましては、税金の問題がないものだから、償却を幾らたくさん落としても外部へ資金が流れるという心配はありません。私企業では税金を相当取られます。だから、それがそのまますぐに資本勘定へ入って建設資金になる、こういうことでございまして、あまり弊…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、お話しのような疑問が出るのはやはり無理もないことで、この委員会でも、だいぶお話があったのでございます。これは、私が言うと、また余分なことを言うというので、せっかく書いてもらいましたから、これをひとつここで読みます。 設備料とは、加入電話の新規加入の際に、工事をして電話の利用ができるようにするための料金であって、新規架設工事に要する費用の一部に充当するものである。このように、公衆電気通信役務の料金であるが、基本料、…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 たいへんおかしいのであります。これは、いわば従来の見解からある程度変わってきておる、こうこの委員会でも言われておりますが、私も、まあこれが普通の料金というにはだいぶ性格が変わっておると、これは実質的に言わざるを得ないのでございまして、特殊な料金とかいっておりますが、反復的に利用に対して取るのが、よく普通いわれる料金、ところが、これは反復しません。一生に一度しかありません。しかも、料金であれば、通常の形に置くなら損益計算の…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 いまの法律のたてまえから言えば、やむを得ず、料金らしからざる料金である、こういうふうに思います。しかし、法律的にはこれは料金であるし、この際の説明としては、やはり公共料金と言わざるを得ないであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、お話しのように毎年固定すべきものじゃない。やっぱり三十五万円だか六万円だか知らぬが、これはずっと先まで同じでいくような性質のものじゃないと思う。工事費がやっぱり違ってきます。工事費が違ってくるということになってくると、さっき三十六万円の一割近くだとか、あるいは局からの六万何千円の半分近くだなんという説明はだんだんつかなくなるから、これは変えなければなりません。三万円というものは、全体の三十六万円が変わってくればこ…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 私も必ずしも妥当とは思いません。要するに、ここにも観念の混乱があるわけです。いまの設備料と債券と、これを外部資金としておるならば、これを取るならなぜ債券を減らさぬかということを私は言うたことがあります。債券を減らすのはあたりまえじゃないか、一方は利息のつく金で一方は利息がつかぬ金である。だから、この二万円はいまの外部資金とすれば純増になる、こういうこともいわれるのでありまして、この点も私は債券となぜ関連させないかという疑…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 電電公社が料金をただ機械的に何%上げろなんという考え方はいけない、この料金というのが相当古い時代に属する、まだ電話の架設数がこんなにまで大きくならぬ時代にできた料金体系である、したがって、いまの級別もひとつ変えたらよかろう。級別というのは基本料の問題であります。それからして、市外通話もいまのような状態でなくて、変えるべき必要がありはせぬか、こういうふうに思うのでありまして、料金体系の合理化ということを電電の当局に私はお願…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 私は、電電公社の仕事をまずきめて、その仕事にどれだけの金が要るか、その金の調達方法にはいろいろなことがあります。借り入れ金もあれば、加入者債券もありまするし、財政投融資もあるし、料金もある、こういうことだからして、これらを総合して考えなければならぬから、金が足りないから、赤字だからすぐ料金だと、こういうふうな理屈にはなりません。ことにまた、先ほどからお話があったように、今年度などは二百五十億円も黒字が出る、こういうような…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 いまいろいろお話がありましたが、要するに、農集電話というのは、まだ正式に認めておらない、こういうかっこうは、私ははなはだ悪いことだと思うのであります。 実は、ことしのこの改正案の中にこれを制度としてぜひ入れたいということを私は強く指示したのでありますが、他にもこういう集団電話があるから一緒に直したいということで、この際は見合わしておるので、ことしの暮れの国会等には、私は、ぜひひとつ農集電話というものを成規の制度として認め…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、米田委員の御心配はそのとおりでございまして、実は、郵政省は非常にこの問題で困っておるのでございます。したがって今度の電電公社の計画の自動化というものは、一人よがりでやってもらっては困る。電話そのものからいえば、これはある程度自動化することはけっこうであるが、郵政省における過員の問題がなかなか大きな問題であるから、十分郵政省と話しをしてもらって、場合によったら、そのテンポをスローダウンしてもらう必要さえあると私は考…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 郵政省所管各会計の昭和四十三年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、五十三億二千四百万円で、前年度予算額四十八億四千二百万円に比較しまして、四億八千二百万円、一〇%の増加となっております。 この予算には、人工衛星研究開発のための試験及び測定機器並びに衛星開発実験庁舎の新営に必要な諸施設費として、国庫債務負担行為四億九千八百万円を含めて十億九千七百万…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでありますが、沖縄は昨年十月放送法というものを制定して、そして日本放送協会とちょうど性格の同じような沖縄放送協会というものをおつくりになったのでありますが、したがいまして、いわゆる公共放送をぜひ那覇本島においてもやりたい、こういうことでありまして、そのやり方を沖縄当局がいろいろ検討したのでありまして、その計画が相当な資金が要るので、沖縄自身において調達することはきわめて困難である、したがって何ら…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いま森中委員のお話しになるような筋はあると、議論にもだいぶなっております。またこれをきめる経過においても、いろいろ議論いたしました。ただ、この施設そのものが、沖縄にNHKとほぼ同じ性格の沖縄放送協会というものができて、それからやがてこれは日本に沖縄が返還されるであろうそのときの状態も考慮しますならば、やはりその関係も考えて、むだなことをされた、こういうことではないと。すなわち、その返った場合にどうなるかと…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 郵政当局としては、この国会にぜひ提出いたしたいということで案の準備をし、与党との調整もはかってまいったのでありますが、その調整がいまだにできないと、こういうことでありますので、この国会に提出することは困難である、提出できないと、こういうふうに申し上げられると思います。したがって、私どもは前々からの懸案であり、次の機会に、あるいは次の通常国会には出されるようになるだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これは提出するためにいろいろの案を準備したということはありますが、ここで内容にわたってこまかく申し上げることは、時間の関係もあり、また事実問題としていまこの内容をここで御披露して、そうしていろいろの御批判を仰ぐと、こういうふうな時期にないであろうと、こういうふうに私は思っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) それらは審議の経過において当然尊重さるべきものであると思いますが、そのまま入っておるというわけにはまいりませんが、相当の参考にされておる、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(小林武治君) いまの情勢では、臨時国会の問題というよりは、むしろこれは平常的な問題であり、きわめて慎重を要すべき問題であるから、私どもの考えでは、次の通常国会になるだろうと、こういうふうに思っております。