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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これは内閣所管の予算が成立して、郵政省が委任を受けて、そして工事の実施に当たっておりますから調べればわかります。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これは向こう側からいま言うように、鉄塔、アンテナ、建物、土地そういうものは沖繩で用意をします。機械設備をお願いします、こういうことをわれわれのほうにも申し越されたのであります。したがって、その機械設備を入れる問題については、当然私どもはNHKのほうと沖繩の放送協会と打ち合わせができておるものと、かように考えておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これはNHKのほうが実際の工事等もおやりになりますから、入れものの問題、その他の関係がありますから、打ち合わせができていると思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) まだある程度先のことでございますが、返還になりましたら、電波は郵政省の所管になりますから、そこでもってあらためて割り当てをする。その際にはそうなると、そういうふうに思いますが、まだしばらく先のことでございますので、そういうゆとりはある、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 十分に考慮しておくべき問題と思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 先ほどもそれはもう放送の継続とか、拡充とかそういう問題がありますから、当然そういうことは考えておかなければなりません。またそうできると思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) いまたとえば人を派遣するとか技術援助とかでありますが、これ以上の負担を別に考えておるわけじゃありません。これ以外には考えておりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 先ほどここで協会からお話になったように、工事費としても計上してありますから、むろん人が行っていろいろ工事の完成までのことが包含されておる。したがって、私どもとしては、このことのためにほかにNHKにこの上の負担をかけるということは考えておらぬ、こういうことでございます。もしそういうものがあれば、またこれから政府としても考えなければならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) いま鈴木委員のお話になったことは、これはもう沖繩自身の問題として昨年十月この法律ができるまでにも沖繩においては相当な論議を尽くして、たとえばいまの民放を改組するようなことまでいろいろ論議のあったことを聞いておりますが、お話のようなことは沖繩自身の問題として、これはもう十分注意していただけるものと思うのでありますし、この国会の論議につきましても沖繩としては議事録もよくごらんになる、こういうように思うのでありまして…

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これは先ほども私が申し上げましたが、どこでやらなければならぬというしっかりした基準はありません。現在先島地区等においては、まだOHKがなかった際にとにかくそこに放送の受信ができるように、こういうことで政府が援助して、これをもとにして昨年暮から沖繩放送協会にこれをお願いしているということでありまして、先ほども私が申したのでありますが、マイクロウエーブの沖繩端局についても政府援助でやったこともありますし、また今度の…

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) NHKは国内においてあまねく受信のできるような施設をしろと、こういう規定がありますが、もう一つは、海外の同胞に対しても国際放送等しておるのは御承知のとおりであります。それからしでいまの設計等も、技術援助等もできる、こういうことになっておりますが、沖繩島にこういう設施をするということは、いまの放送法の中でこれが規定されてはいない。したがって、臨時に特例をこれでつくると、こういうふうになっておるのであります。したが…

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) これは放送法の改正をやらなかったということは、いまおっしゃるようにこういうものはできるだけ限定をする。したがって、これは一時のこの施設のことをやるんだ、こういうふうにきまっておりますから、本法を変えるのは適当でない、これで終わりなんでございますから。そういうふうな限定された内容であるからして特別の立法にした、こういうことでありまして、これは継続、反復するなら放送法を変えてもいいじゃないか、こういうふうな問題が起…

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) 一部改正と申しますか、とにかくNHKのなし得る仕事に、これが一つ、この仕事だけプラスになったと、そういうことです。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) それでけっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/16

58参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(小林武治君) わかりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、御承知のように、電信電話公社が佐藤調査会の答申をもらったのは三年も前でありまして、その時分から値上げをしたいという強い希望もあり、国会方面にもその声がなかったとは申せません。しかし、私は、公社全体の経理を見まして、必ずしもこれをやらなければならぬというふうに考えなかったのでありまするが、とにかく、公社は借金、要するに財政投融資その他の借金を非常に苦にされておるのでありまして、これをできるだけふやしたくない、こうい…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 問題にならないほど健全財政である、こういうふうに思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 経営の合理化とかあるいは節約とか、こういうことは公社として当然やるべきことでございますが、これらの問題の内容自体については、郵政省はできるだけ電電公社の自主性におまかせしておる、抽象的な概括的な御注意は申し上げるが、個々の問題については口を出さない、こういうことにいたしております。私も個々の問題について気のついたことは申し上げておりますが、必ずしもまだ十分な努力が行き届いておるとは私は思っておりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 変わりがありません。 これは毎々申し上げるように、電電公社が社会、経済の要請にこたえてどれだけの仕事をするか、この仕事は他の社会開発とのバランスの上にむろん立たなければなりませんが、その仕事をまずきめて、その仕事をするには一定の資金を要する、その資金の調達方法が一種の、あなたの言われる料金値上げにすぎない。これは前々から申すように、いまの設備料の問題もありまするし、財政投融資もあり、借り入れ金もあれば縁故債もある。いろい…

自由民主党郵政大臣1968/04/12

58衆議院 逓信委員会 第15号

○小林国務大臣 ことしの公社の概算は、実は公社が値上げを非常に強く要望しておるから、私のほうも、これだけ値上げしたらいいだろう、あるいは値上げをするな、こういうようなはっきりした政府の方針というものは、郵政大臣だけではきめられません。したがって、これは御自由につくらせた。二二%上げたものでつくらせたからして、それに対応するだけの支出をしなければならなかった、こういうことでありますが、この支出の中に、当然あとで削除あるいは減額し得るものが…