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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 私はよく説明しておりますが、電電公社は単に料金収入だけでやっておるのじゃありません。電話を架設するためには、きょう、いま御審議願っておる設備料の問題もありますし、加入者債券の問題もある、あるいは借り入れ金の問題もあれば財政投融資の問題もある、縁故債の問題もある。あらゆる資金計画を動員して、公社の目的とする仕事をすればよいのでありまして、料金一つにたよる必要はない。したがって、政府としては——財政投融資は政府が考えることで…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 私は一つもごまかしておりません。これは全体計画できめていく、資金計画は毎年きめていく、一応の予算はつくっておいても、それがそのまま実行される——これは継続予算じゃありません。毎年いろいろなことを考えてやっていくのであります。私はごまかしを申しておるつもりはありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 料金を上げる必要が将来にわたってないなんということは、私は申しておるわけじゃありません。全体としてこれから検討します、こういうことを言っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 いまおっしゃるようなことを私は申しておるのでありますが、それをもし誤解されておるなら、あなたのおっしゃるようなことを私は申しておるのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 それはごまかしごまかしと言うけれども、私はごまかしなんか言ったつもりはありません。将来のことは、みな各単年度になる、そのときこれだけの仕事をするから、これだけ資金が要る、この資金をどういうふうにあんばいするかということは、毎年きめていく問題で、一応いま目安を立てておっても、それはあくまで目安でありまして、きめることは、毎年具体的にきめていくのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 さっきから申し上げておるように……。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 ことしの予算はことしの予算、私は、ことしは設備料だけの値上げで公社のまかないは十分できる、こういうことでこういう決定をしたのであります。来年のことを決定したわけじゃありません。来年は、また全体の計画の中で来年の年度割りをこういうふうにしたい、これの資金割りをどうするか、こういうことの際に検討すべき問題であって、私は、将来を押えて設備料だけにした、こういうわけではありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 来年また……。(「来年のことを言えば鬼が笑うか。」と呼ぶ者あり)私が、自分の地位についてはわかりませんよ。どなただってわかりませんよ。とにかく私どもは、来年はいまの全体の計画の中でまた単年度割り公社は出す、それの仕事のできるように政府は心配をする、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これは、来年はまた公社からお出しになるし、それを政府でもって相談する、そういうこと以外にないじゃありませんか。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これは、私が冒頭申し上げたように、政府の立てたものではありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 安宅委員から先ほど来いろいろ御質問がありますが、私の答弁の趣旨は、電電公社の計画に沿うてそれが実現できるように、政府はいろいろの方法を講じて努力します、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 いろいろということは、私は繰り返し申し上げまして、電電公社の計画を遂行するには、資金調達の方法としていろいろある。料金の問題もあるし、財投の問題もあるし、借り入れ金の問題もある、こういうことを言うたのでありまして、料金の問題も含まれておるというのは当然であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 私は先ほども、ことしはこれでやれるということを言うたので、来年がやれる、こういうことを申し上げたのではありません。来年は、いま言われるように、またしかられるかもしれないが、いろいろなことを考えなければならぬ、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 そういう印象をお受けになることはやむを得ませんが、しかし、冒頭に申しましたように、いまの計画は電電会社の計画で、私どもは、工程の際もこの程度はよろしかろう、こういうことを言っておるので、それを実現するためにいろいろな方法があるのでございまして、電電公社は、この計画の中には、料金値上げによって何千億得る、こういうことまで書いてありますが、われわれ了承しておりません。私どもは、こういう工程はぜひやりたい、やる方法については、…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 そういうことを言ったつもりでありますが、もしそういうふうにおとりいただけなければ、そういうことでございます。 設備料は将来にわたって継続されるものでありますし、全体の収入計画の一部になると、ことしは料金値上げはせぬでもこれでやれる、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 電電公社の計画が、値上げせぬでもできると私は思ったから承認しなかったのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 繰り返して申しますが、私は、ことしはそれでやれる、来年のことを言うておるのじゃありません。政府もまた、今後計画実行については、先ほどから言うように、いろいろなことを考えなければなりませから、お話しのようなことも入ってくるでしょう。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 一番大事なことは工程、これだけのことをやりたいということがもとで、資金は付随してくる問題であります。資金が先じゃありません。したがって、ことしこれだけの仕事をおやりになる、こういうことなら、これだけの仕事は設備料値上げでできる、こういうことでお願いしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 どうも私の説明がへたで、たいへん申しわけありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 九百三十万個おつくりになりたいと言うから、それはけっこうでしょう、こういうことです。最終の目標はきまっております。