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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) これは、向こうの国内事情と申しまするか、われわれのほうが憶測でものを申すべきでないと思いますから、一つの動機は、そういうところにあったかもしれぬが、あとのことはわかりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) これは何としても、沖繩の立場から言うても、向こうの自主性というものを当然考えていかなきゃなりませんから、向こうがこれでやれると言えばさようでございますかと、こういうことでございます、いまのところは。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 御意見は十分尊重いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) あまりつまびらかに申すほどの内容はありませんが、私どもは内地と沖繩のすなおな気持ちでもってこれに当たる、こういうことでございます。勘ぐればいろいろあります。あるが、しかし、将来のこと、現在のことについて、まあ都合がいいという考え方で対処した、かようなことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 簡単に申せばそういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 要するに、前段の分は非常にむだを省いて健全な能率的な運営をしてもらいたい、こういうNHKの経営全般についての希望を述べたものであります。しかし、この問題は国の必要、とにかく国家的な要請からもこういうことをしてもらいたいという、こういうことでありますから、いまのむだを省くとか、そういうことについては、必ずしも矛盾をしておらぬと、こういう考え方であります。

自由民主党郵政大臣1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(小林武治君) 多少そういうところもありますが、国の必要と申しますか、内地、沖繩の一体化、こういうふうな大きな国際的な面から必要なことと、こういうことでこの予算をお願いをしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 お話しのように、毎々私は、かような多数の級局の必要はない。ただ、こういうことを考えなければなりません。いわゆる基本料は、概括的に申して維持費だ、こういうことになると、維持費というものは、投下資本に対する利子と償却、こういうものになっておって、これは大局と小局とあまり違わないじゃないか。したがって、これをいじる場合には、かえって加入者数の少ないほうのが基本料をかさ上げしなければならぬ、こういう矛盾といいますか、私はそれがほ…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 いま私が申し上げたように、加入者数のうんとたくさんあるところは、かえって電話の使用効率というのは非常にいいわけであります。したがいまして、先ほどの、百万ふえて百円しかふえないのに、小さいところはわずかですぐに百円ふえる、こういうことがありますが、そういうところも考えられておるのだと思います。要するに、市外通話料あるいは度数料等でもって非常にたくさんの収入があるということは、資本の効率がうんと高い、したがって基本料はそう高…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 お話しのようなことがあるのでございます。長く上げなかったということが、必ずしも自慢とは私は思いません。それなら、そんなに前から高い、いまでも間に合うような料金を取っておったというような逆説も出てくるのでありますからして、そのことがどうということはないと私は思います。 それから私は、値上げでなくて、値上がりだと言うのですが、値上がりが、いまのようにやはり毎年行なわれてきておる、こういうことでありまして、私は前にも申しました…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 電話は、電話だけ独立しておるのではありませんで、日本の社会の発展とかあるいは経済開発、これらの横との権衡というものは必要でございます。一応電電公社では、次の五カ年計画では九百三十万個でありますか、こういうものを予定されておる。そして、最初は、希望があればみんなつける、こういうふうなことを言うたことがありますが、現在では、横の資金計画その他から見ても、経済社会発展計画の全体からいいましても、電話の架設ということは、それほど…

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 計画上、そういうことに変えたようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これは一応の目安でございまして、もともと政府の継続事業ではありませんし、計画も、一応の目標、こういうことでございますから、そう正確に、これがそうだ、第四次五カ年計画がこういうことで確定的で、たとえば閣議決定をしておる、政府できめておる、こういう性質のものではありません。これは一応の目安をきめておるのでありまして、その目安を、私どもも、その程度でよかろう、こういうふうに思っておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 これは、いまお話ししましたように、大きく見て、日本全体の各種の発展計画の中の一つの部分にすぎない、その部分との調和を見てやる、こういうことでありますから、目安にするか、あるいは具体的の計画にするか、これはいろいろ考え方がございます。しかし、いまのはそういう一応の目標を立てて、その目標の年度割りをひとつ毎年実現していく、こういうことを考えておるのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 電電公社の立てた計画を私どもがもっともだと思えば、その実現をわれわれが努力する、こういうことになります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 初めから私は、妥当だからしてこの程度のものでよかろう、こういうことを申しておるのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 妥当ならば、と言ったというのでしたら、それじゃ、妥当だと思って実現に努力する、こういうことにいたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/17

58衆議院 逓信委員会 第16号

○小林国務大臣 矛盾があると思います。電電公社がきめたことが、すぐ政府の意見になるわけじゃありませんから、電電公社の話もよく聞いて、政府としてまた検討する、こういうことでございますから、それでよろしいと思います。