小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 まだ閣議で問題としておりません。私はまだ出しておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 この信書の秘密ということが昔から非常な大事なことだということで、郵便だけは、世界じゅうどこの国でもみな官営でやってきたのでありますが、電話あるいは無線その他の発達が非常に顕著になりましてから、多少そういうことが昔ほど厳格に解釈されないようになってきているのではないか、傾向としてですね。こういうことでありまして、実は、イギリスなどにおきましては、もうこれを公社化するという国策の決定がありまして、これについての法律案が国会に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 電信電話についても、法律上通信の秘密を確保しろということは、はっきり書いてあります。そういうわけでありますから、かりに公社に郵政がなるにしても、私は、公社が公社に委託するという関係は、別段そう支障ないんじゃないかということをいま考えてはおります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 いまの問題は、ここでも前から論議されておりまして、先ほどの料というものは、収支勘定ですか、経常費ですか、それの中へ対応すべきものだ、だから、観念的に相当な混乱がある、こういうことをこの席でも私は申しておるのでありまして、いま言うように、これは公社の考え方では他人資本になっておる。そして、いまのような資本剰余金にしておる。それは、料というものがそういうものになるかどうかというふうな問題もあるわけで、私は、観念的にもこの問題…
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 私は、この委員会でこういうことを申し上げたことがあります。堀委員と同じでありますが、少なくとも、三万円に関する部分については料金に反映せしめてはならぬ、これでもってお返しができるんだということで、やはり償却なり利子なりは料金の中に入れてはいけないんだ、こういうことを私はこの席で述べたことがありますが、同様な考え方でございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 いまの料金法でも、住宅と事務用は基本料は区別をつけてあるのですが、そのきめ方がどうか。いまのそば屋が事務用になるのか、いろいろありますけれども、お話しのようなことは非常にむずかしい問題でありますが、しかし、筋としてしんしゃくすべきだろうというふうに思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小林国務大臣 堀委員のお話はまことにごもっともで、いまの電話の原価というか、価値とか効用とかいう問題が、いまの住宅用とか事務用とか、それに入ってくるが、設備料についても、二百万の東京と五十や七十の加入局のところでは、設備料自体にも効用を反映せしめる必要がありはせぬかという議論がこの委員会でも出たのでありまして、これらもやはり考えなければならぬことだと私は思っています。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) いまのように理解されてけっこうであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) このことはいまおっしゃるとおり、われわれに明言できませんから御想像にまかせますが、それぞれみんなお考えになっているところがあろうと、常識的なものがあろうとかように考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) あまり各人各様でもあるまいと思います、この問題は。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは、私は前に財投と申し上げましたが、今度財投が沖繩に支出できる法律をいま国会に提出しております。だから、ことし初めてそういう措置ができる、こういうことでありまして、たとえば、今度のマイクロウエーブの下り線の向こうの端局装置は財投でもって融通されると、こういうふうな話し合いになっている、こういうようなことであります。それから前にも申し上げましたように、これは国費でなければならぬとかなんとかいう問題ではない。ま…
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) いまの最初の質問で、もう大体おわかりになっておるのじゃありませんか。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 将来の見通しなどということは、いまこの時点において、私からはっきり申し上げることはできません。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 大体よくわかっていて御質問なさっていると思いますから……。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 財投とは違ったものだということを私ははっきり申し上げております。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) こまかいことは別にしまして、いま大きな問題は、昨年の向こうに譲渡した先島のテレビ放送施設、これが約七億円かかっておるのであります。それから、下りマイクロウェーブの沖繩の部分、これは日本の援助でやっておる、こういうことでございます。それからNHKが番組とか技術援助をしておることは別の問題として、大きな問題は、そういうことであります。それから、これからの問題は、このNHKの問題と今度マイクロウェーブの下り一回線の沖…
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは初めからひとつNHKさんにお願いしようというのじゃありません。援助費を何とかしてくめんしてもらいたい、こういうことを私どもは強く総理府とも話をしたのでありますが、何としても援助費に対する沖繩の要求、要望が非常に強いので、要するに向こうにおける援助費の割り振りですね、そういうことでもって、なるべくもうその援助費の中に入ってもらうことは全体からして困る。こういうことできておるのでありまして、初めからもうこれは…
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは、もう先ほども申し上げましたが、それこそもうお互いに常識的な理解があると、こういうふうに思いまするし、これからのことは、どういうふうにするかということは、政府とNHKにひとつおまかせ願っておきたいと、そうして、その交渉に、期待と信頼をおいていただきたい、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは、住民の要望は、まず第一にテレビに熾烈なものがあるということは御承知のとおりでありまして、これは将来の問題にしたい。したがって、これを援助するとかせんとかいう問題もまだ起きておりません。われわれとしては一応これでいいんじゃないか。この措置でよろしいのじゃないか、こういうふうに思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) これは、まあ実は先島に、御承知のように、七億円かけて、日本はこれを無償で譲与した。これを民間放送をやるかどうするか。これはやっぱり一つの大きな動機であった。これは当然公共放送で経営される性格のものである。これが一つの大きな動機になったとは思っております。したがって、沖繩としては、私はよく内情を知りませんが、OHKをつくる際に、民放を改組したらどうかというような御意見も盛んにあったのでありますが、究極においては、…