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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) いままでそういうことに十分な配慮をしておらなかったと思います。お話は私は検討の値打ちがある。したがって、まず郵政省でこれからいまの適当な保管箱等のことも、ひとつ考えたいと思います。お話はごもっともだと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これはここで説明をされたように、要するに国有財産法の適用のない物品、こういう扱いでまあやっておりまして、これらも包括的に所管大臣が権限を持っている。したがって、やることはこれは違法ではございません。ただ、お話のように、程度問題であると思いますから、この程度問題についても、もう一度ひとつ考えましょう。要するに、多過ぎるか少ないかという、こういう程度問題でありますから、これは世間の常識に合うような程度にすべきだ、こ…

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは毎々申し上げておるように、公社にするという方向で検討しておるんじゃありませんで、公社にすることがいいか悪いか、外国の例等も勘案して検討をしておる、是非得失を検討しておる、こういう段階でございます。しかし、お話のようなことに、もしなるとしても変わりがなかろう、特定局、普通局等においても、要するにこれは官庁でなくていまの公社の機関になる、こういうことで変わりがあるまい、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 全くごもっともだと思いますから、さような努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) いま会計上のいろいろ問題もありますが、どうせ郵便を集めに参りますから、そういう便宜を与えることも考えられると思います。したがって、いまお話のようなことをひとつ研究してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 具体的に調べてみましょう。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは、いまお話のような配意があったからしでいち早く一昨年引き上げをした、こういうことでありまして、それが上がったからして、均衡上今度は十万円以上、こういう点でこの案が出たのでありますが、これはこの委員会でも、衆議院でも、あなたからもお話のように、十万円以下をやっぱり一緒に考慮すべきだった、こういうことで私どももいまはそういうことを言います。なぜもう一ぺんこの十万円以下をやらなかったというと、これは一昨年やった…

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 近い機会に改めてまいりたいと、かように考えています。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは実はやっぱりごく低い率でありますが、一つの公共料金の扱いをしておりまして、ことしこれをやるにつきまして、大蔵省方面で相当な反対があったのでありまして、これはたばこの手数料にもそのほか塩の手数料にもみんなこれは影響を与えるということでありまして、実はこのこと自体の発表さえ、もう最後までそのままにしておいて、ようやく予算があしたきまる、こういうときになってこれが決定したと、こういう事情もあるのでございまして、…

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 これは私のほうも森本委員のおっしゃるとおりにしたい、こういうことでありまして、まだ実は政府部内の意思統一というのはできておりませんが、私は、やはり去年のように、調停段階においても実質的な意思の疎通ができるように、そういうふうな気持ちを持ってやりたいと思っておりますが、まだ政府部内の意思統一はできておりません。しかし、郵政なり電電たりはさようなことを部内においても強く主張したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 いつも申しますが、労使関係は、相互の信頼、相互の誠意というものがなければこれが解決しない。私は、この問題については、昨年以来ほんとうに誠意を持ってこれに対処したい、こういうことでありまして、昨年は実はそういうふうな回答をしたあとに多少のストみたいなことがあったことを私は非常に残念に思ったのでありますが、お互いの誠意というもので相互に信頼をしてやっていきたい。いま私が申したような考え方は強く主張したい、かように思っておりま…

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 これは率直に申せば、私は片手落ちといえばどうかと思いますが、当然修正してしかるべきものであったと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 先ほどの設備料の定義の問題でありますが、ここで私は、初めから、変わっていますと、前からはっきり申し上げております。そうでなければこの値上げは説明がつきません。したがって、やはり料ということば自身が一体適当かどうかさえ問題になると思うくらいでありまして、要するに、前と変わっています。 お話しのようなことで、したがいまして、要するに、公社ではこれをすぐに他人資本として建設勘定にぶち込んでおる、こういうことになると、いまの加入…

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 率直に申して、あまりないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 理論上、当然お話しのとおりであります。 公社が持っておる第四次五カ年計画は四十七年度で一応終わるということになっております。その際、これを恒久法にするか、廃止するか、当然考えなければなりません。こういうことは、いままで長い間続いてきまして、一般電話架設者も、それは当然のことだ、こういうふうに思い込んでおる、一種の習慣がある。そういうことで、あきらめておるというわけではありませんが、そういうものだと思っておるからして、これ…

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 いまのは、私よくわかりませんけれども、どういうことですか。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 お話を聞けば、きわめてこれは不合理でありますから、実情を調べて直させます。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 お話しのとおりでありまして、市外通話の料金体系も変えろということを指示しております。

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 これは、金丸委員が疑問を持たれるのは当然だと思う。申し込んでおる者が新しい料金を払わなければならぬということは、ちょっと納得いかない。私どもに対する投書も非常に多い。自分は三年前に申し込んでおるから、おれの分だけ一万円でつけろ、これは素朴な考え方として当然出てくると私は思うのでありますが、いまの法律論なんかいっても普通の人はよくわかりませんが、申し込みというものは申し込みで、受理というものとまた別だ、受理したものに一対し…

自由民主党郵政大臣1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○小林国務大臣 これは、私が端的にお答え申し上げますれば、実は、公社はいまの加入者だけの計算でいけば収支は間に合っておるのです。料金についてあまり考える必要はないのです。 なぜこれが足りなくなるかというと、新規架設するから足りなくなる。新規架設の費用が入るからして全体として足りなくなる。いまでも収支勘定からいえば六十億円も今度余っておる、こういうふうになる。そういうことからいいますれば、いまの加入者に余分に負担をかけるということでなくて…