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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 これは御趣旨、たいへんごもっともなところと思いますから、十分考えます。私も、もらって一年じゅう使わざるを得ないということで、たいへん困ったという経験を持っておりますから。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 私も実は寄付金つきのはがきはやめたいということを前から申しておるのでありますが、なかなかすぐにやめるわけにいきません。せめてお年玉くらいは続けていこうという要望が非常に強いのですね。簡単な、一番やすきにつくと申すか、すぐに、はがきに割り増し金をつけてくれぬかという要望を方々からしょっちゅう受けております。これを防ぐのはなかなかたいへんでございます。したがって、全廃等もすぐにはなかなかできない、こういうことで、漸減をして、…

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 普通のやり方でいけば、そういうふうに清算人を置いてきまりをつけるのが筋だと思う。ただ、清算人を置くほどの必要もなかろう、そういうものを置くと多少のめんどうが残りますから、ごく簡略にするために、こういう異例と申しますか、そういう方法をとったということでございます。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 これはもうお話しのとおりでありまして、ただ、関係があるとすれば、われわれの関係者が扱ってきた、こういうだけの話であります。したがって、実害もないし、また清算人を置くと、法律的にもいろいろな規定をしなければならぬということで、非常にめんどうになりますから、やむを得ずこういう異例の措置をとったのであります。したがって、いまのような事情からこれをやりますから、むろんこれは将来においてこういうことが行なわれるべきでないというふう…

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 いまのことは法律事項でもございませんから、庁内で適当なあんばいをして、御趣旨にできるだけ沿うようにいたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) ことし、その設備料だけをなぜ出したか。これは非常に率直に申せば、これは設備料というのは一種の特殊料金、いわゆる反復したサービスに対する対価としての料金とは少し様子が違うのですね。一体純粋な料金と言えるかどうかわからぬくらい微妙なものであるから、これを別に扱っても、そうおかしくないと、特に公社の扱いは、これはもう普通の料金は必ず損益勘定の収入にしますが、これは損益勘定に入らぬ、すぐに建設勘定のほうのいわゆる資本勘…

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは衆議院でも非常に議論されて率直に申して前の説明では説明がつかない。これを拡充をし、最初一万円、つくったときに、消耗品とか人件費の、これで一万円だと、それじゃそれも上がった分だけ今度は上げたらいいじゃないか、こういうことを言われる。したがって、前の説明が相当変わっておると、こう言われるが、変わらざるを得ない。こういうことをやるためには、それじゃ何だと言うと、私、さっき申したように、特殊料金というような、これ…

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは永岡委員の言われるとおり、私は、ただ、料金値上げなんということばはきわめて不適当なことばである。佐藤調査会もどういうふうにおやりになったか私もよく知りませんが、ただ、いままである料金に対して二二%なんということは私は適当でないと、すなわち、料金体系——私は電話の料金は不明瞭だと、われわれ電話をかけて一体幾らかかったかほとんどわかりません。こういう料金というものはあまりないのじゃないかというふうにまで考えて…

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 国鉄が問題になるのは、借金の額じゃございません。経常収支が赤字だということが、こういうことが非常に問題になっておるのです。いま経常収支が黒字になって、黒字ということは利子も払っておる、借金も返しておるということなんです。償却も十分しておって、しかも、そういうことでありますから、国鉄とは私は比較にならぬ、こういうふうに思っておるのでございまして、いまの段階において、国鉄を引き合いに出してどうこうというふうな時点で…

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) いまの永岡委員の最初の問題につきましては、むろん安い資金を供給するということについては考えなければなりませんが、資金全体の配分をどうするかということが大きな問題であって、なるたけ安い資金を使えるということが公社に必要なことは言うまでもないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、私が申し上げる必要ないかもしれぬが、私は、これはもう宿命的な赤字だと、しかし、まあ全部払っても五百何十億だ、公社の収入は七千億もある。そういうことからいたしまして、しかも、電信というものは考え方によると電話の補完をしておるので、電話がどんどん普及すれば、電信は減ってくる。したがって、将来、こういうことからいうと、電信をほんとうに必要とするところは、むしろ後進地域というか、未開発地域というか、あるいは…

自由民主党郵政大臣1968/04/27

58参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これはいま、第四次五カ年計画は、衆議院の委員会でもいろいろお話がありましたが、これは公社の一つの目標をきめられたのでありまして、政府がこれを了承しておるわけじゃありません。まして閣議決定しておるわけじゃない。私が興味と関心を持っているのは、一体幾つ電話をつけるかということが一応の目標として考えておるわけでございます。したがって、私がよく知っておるものは九百三十万個つけたい、そのくらいはよかろう、こういうふうな計…

自由民主党郵政大臣1968/04/26

58衆議院 逓信委員会 第19号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は、御承知のとおり郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務の量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局によらないで、契約をもって地方公共団体や協同組合に委託することによりましてより少ない経費で一局でも多くの窓口機関を…

自由民主党郵政大臣1968/04/25

58参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 最近における経済の成長、社会開発の進展、国民生活の向上等に伴い、加入電話の架設に対する国民の要望は増大の一途をたどっており、申し込んでもつかない、いわゆる積滞の数は現在二百二十万をこえている状況であります。このような需要に対応して加入電話の増設を円滑に行なう必要がありますが、その新規架設に要する費用の一部に充てるため、…

自由民主党郵政大臣1968/04/25

58参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) いままでのお話は、これは公社の御意見でございまして、政府の意見ではありません。したがって、来年の仕事をする場合に、その資金計画についていろいろな面において検討する、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/25

58参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 考慮しなければならぬということではございません。考慮もされるであろうと思いますが、しなければならぬ問題とは思っておりません。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) このお話は、衆議院の逓信委員会でもありまして、私どもも妥当だと思いますので、次の近い機会に、続いてひとつ十万円以下のものも改定したいということを私答弁をいたしておきましたから、その点申し添えておきます。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私は、いままあ永岡委員の御意見などもしごくごもっともと思うんでありまして、これは郵便法でもって政令または省令に委任すれば十分やれるんじゃないかと思いますので、次の郵便法改正等の機会があったら、さようなひとつ措置をとることがよいのではないかと思いますので、その向きのことをひとつ積極的に検討いたしたいと、かように思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは、実は四十一年に郵便料金を上げた際、郵政省は一番大きなサービスとしてはがきを少し大きくしたのと、ミニ・レターをつくってそしてこれがサービスの目玉商品みたいなつもりでおやりになった。ところが、はがきを大きくしたのも評判よくなかった。いまのミニ・レターも同様でありまして、ミニ・レターは、いまやっとミニ・レターというからものが言いやすくなりましたが、当時の名前は簡易郵便書簡、こんなことを言ったって何かわかりませ…

自由民主党郵政大臣1968/04/23

58参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) それから、ちょっともう一つ申し上げますが、郵政事業は特別会計でございまするから、これは税金そのものではないということだけはひとつ申し上げておきます。