小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これは、いま申したように全体のいろいろな要素によってまあ電電公社の経費をまかなうと、こういうことはおっしゃったとおりでございまして、したがって、この設備料も一部にすぎないのだと、これをこれだけ取り上げておくということは、何も料金上げないかわりだと、こういう問題じゃありません。その一部でやってですね、ことしは、これをやれば全体の経理が問に合うであろうと、すなわち料金にことしは触れぬでも、これでもってまかなえる、こ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) この電話の料金の値上げというものは、この三、四年来非常に強く要望されておるのでありまして、ことしの予算の編成の際にも、各方面から料金値上げをやれ、こういう非常に強い要望があり主張があったことはあるいは御承知かと思いますが、私はまあ、公共料金の問題もありまするし、そこまでやらぬでも、ことしはやれるということで最後にこの案が出てきた。せめてこれだけでひとつやれるというふうにおさめてきたわけでございまして、何となく、…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) いまの時点において、政府の意見としましては、大体工程をできるだけ実現させたい、そうするとそのためにどれだけの資金が要るか、その資金をどういうふうにあんばいするか、こういう問題でありまして、一つの問題にこだわるわけにはまいらぬ。政府が公社の計画をどういうふうに見るかということになると、公社の計画について、政府としては他の有力な社会開発その他のバランスがどうなるか、こういうことも十分考えなければならぬし、資金全体と…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) たまたま二百五、六十億増収になる。これは要するに結果論でございまして、予算は昨年中つくる、そうして収支差額が六十億円ぐらい出る、それを建設に回す、こういうやり方で予算はつくっておりますが、これはたまたま結果的にこれだけの増収が出た、したがって、増収が出れば、それをどういうふうに活用するか、こういう問題でありまして、理論としては、森中委員のおっしゃるように、そんなものを当てにしてベースアップなどを考えることは、こ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 財政を圧迫すると言えばしています。これも結局現に料金で払っておりますからね。しかも、まだ収支差額が今年でも六十何億出て、そこへまた、増収が幾ら出るかしらぬが、増収ということになれば、まだ能力というものが十分ある、こう言わざるを得ない。将来のことはだんだん検討していかなければなりませんが、いまの状態はそういう状態にある、こういうことであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これは、当然公社の経理としての借金の限界というものはありますから、その限界をどこに求めるかということは、全体の経営から検討すべきことでありまして、したがって、これがいまのような勢いでふえる。またふえたら困る。そうすると、利息のつかない金はどこからくるかというと、やはり料金問題が起きましょうし、あるいは設備料の問題も起きてくる。こういうことで、これはかね合いの問題になってくると思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、まだいわゆる審判官がなかなかないわけですね。ことし初めて、とにかく仕事を公社がやろうと、そういうことで東京、大阪にコンピューター中心の新しい局まで計画をしておるということでありまして、まずやると、それに対して、またいろいろな問題が出てくるから、やらないで議論をしておってもなかなか進まないということで、先べんをつけるというのは変ですが、何か公社はやろう、こういうことでこれは出したのでありまして、これに…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) いま要するに第三者というか、審判官として、これはどこがやるべきだと、こういうふうなものはいまはないわけであります。ただ公社としては、自分の仕事としてやるべきがということでこれに手をつけるということであります。また、これについては、まだいろいろな批判とか出てきましょう。しかし、とにかくこういう仕事をやるのだ、公社の固有の仕事だということを自己主張と申しますか、それでこれを始めるということでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これはなってくると思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) それはいろいろ批判はあろうと思いますが、公社の業務としてやるべきだと、したがって、法制の整備も、それはもう一緒にやればそれが一番けっこうでありますが、とにかくこういうことは一緒もなかなかむずかしい。予算が先行しておるということは言えると思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 次の機会には、これは当然法律にそういうことを明記する、こういう措置もとらざるを得ないと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) その点もお話のような配慮をすべきだと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) この席でも、公社の係から申し上げておりますように、これはできたのが非常に古い。いまのような自動などがこんなに普及する前にできたのであるから、いろいろの料金そのものが非常に古い思想制度から出ているんで、いまの時勢に向かない、こういうことを言われておるのでありますし、いずれにいたしましても、私はいまの料金系統がこう幾つかに分かれているということは、要するにその負担の公平、こういうふうなことを大きく見てやっておると思…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) われわれも多少の意見は述べますが、公社において合理化、近代化の対策をひとつやってもらいたいということであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) 郵便省のほうからは積極的にいまさような機関を設けたらどうか、こういうふうなことは申しておりません、いまの時点におきましては。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これは御承知のとおり、佐藤調査会は、公社がこれを委嘱して公社の総裁に答申されたということでありますから、この問題もやはり公社においてしかるべくお考えになったらよろしかろう、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) いま申し上げたように、料金のきめ方が非常に古い施設の時代にきめられたから、これを近代化してもらいたい。したがって、単純に何%などと言うことは私は適当でない。だから、これを近代化あるいは合理化して、結果的にはどうなるかということは別問題といたしまして、ただ従来の体系の上に何%だということは私は適当でない、こういうことを申しておるのでありまして、いまそれが一〇%が適当かどうかということを私、公式に言うたつもりはあり…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) あの中で、電電公社の仕事に一番関係があるのは、新規投資というものはなるべく料金問題等によらないで、そうして借り入れとか債券とか、そういうふうにやるべきであると、一つの原則論を述べられているのでありまして、私はやはり原則論としてはそういう意見が当然出てくると思うのでありまして、政府もこれを全然無視するというようなわけにはまいらぬ、やはりこの原則論は原則論として、できるものは使っていかなければならぬ、こういうふうに…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これはいま申し上げたように、政府としても尊重すべきであると、そういう考え方を尊重すべきであると、こういうふうに思いますが、公社全体の経費はいろいろの要素によってまかなわれる。したがって、全体との調和においてどういうふうにするかと、こういうことをまあ検討すべきでありますが、いまのその考え方は私は政府としても尊重すべきであると、こういうふうに考えます。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(小林武治君) これはもう毎々申すように、資金というものは電電公社としては大体四つか五つの要素によって成り立っておる。その調整というものは大事でありまして、しかして、最後の締めくくりはやはり財政投融資とか、あるいは縁故債とか、こういうふうなものが最後の締めくくりをする、こういうことになっております。要は、私は電電公社がどれだけの仕事をするかが一番大事な問題であって、仕事をするにはどれだけ要るか、その要るだけのものをどういうふう…