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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは私は前々申してありますが、電電公社の仕事の目標はできておりまして、目標は大体私そういうふうに言ってよかろう。しかし、目標を達成するための資金計画がこの中に載っております。この資金計画については、われわれがそのとおりでまいりましょうという了解をしたものではない。これは料金などもからむから、そういうことを言うておるわけでありまして、資金の調達計画というものについては、公社の計画はあるが、政府はそれをそのまま了…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) そういうことでなくて、目標は大体ひとつそのようにやらせたい、こういうふうに考えておりますが、目標を達成するための資金の調達計画については、さようなまだ了解はできておらぬ。公社の言っているような、料金が幾らで、何が幾らでと、こういうふうなことについては了承しておらぬ、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 形式論としてはそうであります。これは公社の目標である、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) その際も、私はっきり申し上げたが、これは閣議決定をしたものではない。政府が了承しておるものではない。しかし、これは公社そのものがつくった目標であるが、そういう九百三十万個という最後の工程等については私もそれで適当であろう、こういうふうに思っておる、こういう意味でございます。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 計画の目標を私が了解しておる、こういうことです。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) あの当時の安宅君のいわゆる質問というものは、計画を了承していることによって資金計画まで了承しているじゃないか、資金計画を了承しているということは、料金値上げを了承しているじゃないか、こういうようなことを言わせようとして、ああいう質問をされたと思いますが、私は目標を了解している、こういうことを言っているので、資金計画等については了承しておらぬのです。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これは、はっきりあの際も申し上げたが、これは閣議決定したり、政府が了解した問題じゃないと。しかし私どもは、公社の最終目標は九百三十万個架設したい、そういう目標はひとつ私も了承した、こういうことでありまして、その行くまでのいろいろのプロセスを私了承した、こういう意味じゃありません。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 私はふまじめかどうか、よくわかりませんが、私どもはこまかいことを一々追及しているわけじゃありません。最終目標として九百三十万個つくりたい、これをひとつ私が了承した、こういうことでありまして、いまはっきり申し上げますが、衆議院の段階においても、これは何も政府がタッチしておりません、閣議決定しておりません、こういうことをはっきり申し上げているのでございます。私は、別にふまじめな答弁をしているつもりはございません。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) これははっきり私も、幾度も繰り返して申して申しわけございませんが、政府としては閣議決定しておりません。またしたがって、政府としても了解しておりません。しかし私は最終目標を九百三十万個——私はこまかいこと知りません。九百三十万個つくることが適当であろう、こういう了承をしておる、こういう意味にひとつおとりを願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 森委員からいろいろ御質問をいただいたのでありますが、誤解もされておるようでありまするから、私はあらためて申し上げます。 この第四次五カ年計画については、私はおおむね妥当のものとして、これをいまの九百三十万個という計画については私は了承しておる。したがって、これを実現するために私どもは十分な協力もいたさなければならぬ。ただし、この計画中のいろいろの細部にわたる点については、まだ了解が十分できておるとは申せませんか…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) いまのお読みになったことは、原則論としてそういうことが言われておるのでありまして、私も原則論としては尊重すべきである。しかし、とにかく公社はこれだけの仕事をしたい。要するに、工程の問題が出てきて、そうしてそれが政府においても、また一般社会においても、それだけの仕事はするのだということになると、それに応じた資金が必要になってくる。資金の調達の方法はいろいろあることは御存じのとおりでありますが、公社としては健全経営…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 公社の扱いとしてはいまも予算には関係なしにおいておる。すなわちこれは未収金の扱いをしておらぬ。紛争料金という特殊の名前をつけて、そして予算には関係させないでおる。この問題は両者が全く見解が反対であって、日米合同委員会においてどんどん主張をぶつけて何とか話し合いがつかないか、こういうことで交渉をしておるという段階であります。ただ、この施設そのものは終戦処理費あるいは安全保障条約に基づく施設でありまするから、公社が…

自由民主党郵政大臣1968/05/09

58参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(小林武治君) 非常にごもっともな御意見でありますので、事前にひとつ公社に協議をするようにと、また場合によれば、これらはもうガスや電気と同じように当然施設者において考えると、こういうこともあっていいと思いますが、いずれにいたしましても、今度事前にひとつ協議をするように、われわれからも注意をし、あっせんをしたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 まあ、お話しのとおりでありまして、いまみたいなことがある程度事実である。すなわち、行政制度というものはできるだけ簡易化する、こういうたてまえからすれば、そう必要性がない、こういうことでありまして、まあしかし、十年働いてきましたから、働いたことによってそのほうの目的も大体果たされた、こういうことでございます。 しかし、要は、できるだけ簡素化の趣旨に従って、そう必要性も濃いものでないものはこの際やめたほうがよかろう、こういう…

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 そのつもりでおります。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 存じません。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 賞品の選定とか購入とか、ややもすれば疑惑を招くというか、批判が出たこともありますので、実は私は一切口を出さない、こういうことでやっておりましたので、選定についても、そのほかの購入の方法についても、実は私は関知してなかったわけでありますが、お話しのように、やはりできるだけ公開入札というふうなことがよかろう、こういうふうに私は思います。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 同感でございます。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 大体のことを申せば、寄付金はできるだけその寄付者の意図に従って使用すべきだ、こういうことで、なるべく多くのものを相手方に渡したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○小林国務大臣 私も特別な労力を郵便局員にかけるということは非常に気の毒だと思っておりますが、いまのような問題が必ずしも私は悪いこととは思いません。ただ、いま一種の勤労奉仕みたいなかっこうでできるだけ寄付金を多く渡す、こういうようなたてまえにいたしておりますが、お話しのようなこともやはり私は検討に値することだ、かように考えております。