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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これはどうも、私どもの聞いておるところでは、国会の中でも逓信委員会と農林水産委員会と必ずしも意見が一致しておらぬ、こういうようなことでもありますので、こちらの国会のほうでも、やはりひとつ政府部内だけの問題でなくて論議していただいたらどうか、こういうことも希望したいと思います。したがって、十二月までまだ間がありますから検討の期間もあると思います。 そういうことで、どうも逓信委員会とまた関係の委員会とは違う。われわれ自由民主…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 いまの小沢委員の御質問はごもっともで、これはもう答申も出て、立法事項があるから当然もうこの機会でやるべきでありましたが、前から農村集団電話を制度化したいということで、これも一緒にやりたい。ところが、農村集団電話をやるについては、他に団地電話等も二、三あるから、これらも一緒にやりたい、こういうことで、これらをまとめてやるためにこの機会には結局出せなかった、こういうことでありますが、次の機会にはこういうものを全部一緒にして公…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、これができたのは、おもにその地域が限定されてできたので、その地域の利益、開発のためにできたので、そう広範に全国に電話をつながなければならぬというようなことが目的でできたものだとは私は思わない。その点で私は有線放送電話の存在価値というものは認めます。したがって、これはこれとして独立した形態として存在してもいいが、できた経緯あるいはその効用から言えば、そう日本じゅうに通話しなければならぬというような目的でできたのじゃあ…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 なお、これは余分なことでありますが、小沢委員に申し上げたいのでありますが、いまお読み上げになった決議は、農林水産委員会の決議あるいは地方行政委員会の決議で、これが国会の一部と——それは国会の全部とまでは私はどうも理解しかねる。これは逓信、農林水産連合会でもそういうことをお考えくださればまたそういうことも言えますが、あるいは衆議院の本会議の決議になれば、これは院の決議と申しますか一そういうふうな意味において、国会の一部と受…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 一面から言えば、試行だからそういうふうなのもあった、こういうふうにも言えますし、私は、次の機会にぜひ制度としてこれを確立したい、こういうふうに思っております。御注意のようなこともごもっともな点もありまするから、その際ひとつ全部検討し直しまして、そして全体の体系をくずさないようにしたい、こういうふうに考えております。すなわち、試行中だから、いいかげんとは申しませんが、そういう部分もあったのであろうと思います。 それから、実…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 私も大体そういうふうな考え方でお答え申したつもりでおりますが……。

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、まだ期間もあるから検討もしましよう、こう言っておるが、しかし、一体有線放送電話の目的は何か、何のためにできたかということから考えれば、私はこの席でも小沢委員に申し上げたが、これは地域を限ってそこの便益を増す、あるいは開発に資する、こういうことであって、全国的にそこらじゅうと話をしたいなんということは、出発点が間違っておる。そういうことは考えていなかったに違いないと思う。そこを、途中いいかげんにしたとは申しませんが、…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは余分なことかもしれませんが、さっきまた農林水産委員会の決議をおっしゃる、また地方行政委員会の決議をおっしゃる。これはもうここの決議のあとにまたああいう決議をされておる。だから私は、さっきここでわざわざお断わりをして、国会の一部の意思としてわれわれは受け取ってもいいんじゃないかということを私はここで申し上げている。だから、できるならば、国会の意思をきめられるような衆議院の本会議の決議ならこれは国会の意思になりますが、…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは余分なことでありますが、さっき例まで申し上げました公衆電気通信法提案の際、次官会議等においては、あれの延長か何か、そういうことについての了解ですか、あるいは条文ですか、それがなければこの提案に応じられないというような説まで出たことがあるのです。それくらいこの問題は方々が分裂したのです。森本委員は、この逓信委員会ではこう返事した、農林水産委員会に私が引っぱられていって、おまえ答弁しろと言われたらどういうふうにするかで…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 いままでのお答えでひとつ御了承願っておきます。

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 これは、先ほどから有線放送というのはどういう目的でできたんだ、その本来の姿にあるべきだ、こういうことを私は申しておるので、もう自然におわかりいただけるかと思っていた。初めから全国通話を目的としてできたのではありません。その地域に限定された通話のためにできておる、そういうことを言っておるのでありまして、質問をされて、それははっきりいたしません、やりませんなどとあまり言わんでもおわかりいただけるんじゃないか、こういうように思…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 大体お話しのように私も考えております。

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 まことに同感に存じます。

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58衆議院 逓信委員会 第22号

○小林国務大臣 東京の基本料の問題については、先般この委員会でも中野委員からお話がありまして、私もだいぶ共鳴するところがあって、前向きの姿勢でぜひ検討したい、こういうことでございましたが、電電公社当局といろいろ協議しまして、公社からもいろいろそれが不都合だというふうなこともありまして、これらもある程度やむを得ないということで、私もこの際、御要望がありましたが、そのまま時間切れになった、こういうことでございます。 しかし、いずれにいたしま…

自由民主党郵政大臣1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(小林武治君) ただいま御決議のありました郵政省関係の諸点につきましては、警告の趣旨を体し、一そう留意、努力いたす所存であります。 なお、日本電信電話公社に対してもご主旨の徹底をはかり、指導監督につとめてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 私は、基本的にはいま小沢委員の御意見は非常にごもっともなところがあると思っております。 ただ、こういうことを始めたときに、寄付を集めるには、やはり国民が寄付したというふうな意識があまりなしに、ある程度お金が集まる、こういうことで、やはりはがきにくっつけるということはあんまりこの苦痛を与えないのですね。そしてある程度まとまった金が集まる、こういう効果があるので、私はこれはよかろうと思うのです。しかし、集めたならば、とにかく…

自由民主党郵政大臣1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 これはもうお話しのとおりでありまして、異質なものがくっついておる、こういうことであります。だからして、この委員会でも、こんなことをやめちゃったらどうか、寄付金つきのはがきはやめたらどうか、こういう意見が出ておるので、私も、できるだけやめたほうがいい、郵政省はこういう余分なことはせぬでもいい。ただ、寄付金そのものはわりあいにこれで集めやすい、そう苦痛がなくて集めやすいということでまあこんなことをやっておりますが、たとえばお…

自由民主党郵政大臣1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 これは、いまのように配分先が共同募金会一つ、委託者が一つに限定されているということになればそういうこともできますが、いまのこれを差し上げておるところはいろいろな団体でありまして、共同募金会のほかにおよそ幾つか、相当のものがあります。したがって、だれさんから頼まれて、そしてこれを委託を受けて出すのだというふうなわけにはまいりません。したがって、いまのようなことは、趣旨としては非常にけっこうだが事実上できない。 それから、こ…

自由民主党郵政大臣1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 これはごらんになっていただけばわかりますが、たとえば郵便募金管理会を廃止するというのはそうやさしいことじゃありません。ここに重役さんが四人もおりまして、郵政省の天下りとは申しませんが、それをやめるということだってやさしいことじゃない、相当な抵抗があったことは御想像がつきます。したがって、これをやめて、そういうものをなくして、郵政省が人員の増加をしないでこれをやろうということは、非常な前進だ、こういうことでありまして、いま…

自由民主党郵政大臣1968/05/10

58衆議院 逓信委員会 第21号

○小林国務大臣 御意見のことは非常にごもっともな点がありますので、よく検討してまいりたい。ことに寄付金つきのものなどは、私は近い将来廃止したらよかろう、こういうふうに考えておりますから、お年玉はがき関係も、来年の発行分からはまたいろいろな面において改正を加えたいということで検討していますから、このほど上林山委員から言われたようなことも、ひとつ何とかやりたい、こういうふうに思っております。