小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは政府部内で相談をしたわけでありませんが、寄付金つきのはがき、切手等もなるべくやめたほうがよかろうということが、この委員会でも言われておるのでありまして、私も、そのつもりでおります。したがって、他の政府部内においても、かようなことをやることはあるまいというふうに私は思っております。しかし、その点の十分打ち合わせをした結果と、こういうわけではありませんから、こういうようなことは政府としては、それはやらぬほうが…
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは、郵政職員にとってはまことにありがたい御提案でありますが、これは御承知のように、過去においてどちらかの委員会でさような修正をされた、そして他の院においてこれが通らなかった、こういう事例もありますが、私ども郵政省としては、まことにありがたいことではありまするが、やっぱりこのものの目的が一般社会の福利厚生のために使用すると、こういうことにもなっておりまするし、郵政職員としては、やはりこれはほんとうのいわゆる手…
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは、三十三年には郵政省の外郭団体がほしいということも一つ大きな理由であったろうと思いますし、もう一つの問題は、資金の扱い方が一つの、たとえば寄付金を政府にもし出すとすることになれば、政府がまた一般に寄付できるかということになると、政府からはそういうような団体に寄付してならぬ、こういう憲法か何かの規定もあるのでありまして、したがって、その取り扱いを一番簡便にするには、やっぱり通り抜け機関を置いて、そしてそこが…
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) それはいま申し上げましたように、募金管理会の責任にすれば一番簡単であります。要するに、通り抜け機関をつくって、郵政省はこれにタッチしない、これはその点がきわめて明確でありまして、今度はそういう意味においては、お話しのようなことがあります。ただ募金管理会という機構をなくするということに一つのねらいがあった。多少もういま言うように手続はめんどうになったともこれは言えるのであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは一番のねらいは、そういう特殊機構をなくすということにあったのでありますから、郵政省は余分な仕事をしょい込むということは当然言えるわけであります。ただしかし、このために増員とかそのほかのことはいたしませんので、事務が多少ふえるということは事実であります。
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは、もう私もいま同感であります。こんなものを法律できめるなんということは法律を軽く、逆にいえば、見ることになりはせぬかと、こういう気がいたしますが、最初に昭和三十三年にこれを書いてしまったから、今度それを削除するのもどうかと思うから、こういうものがまた出てきておる、こういうことであります。これが出発した際には、常識としてそんな射幸心をそそるような高いものをつけるはずもないのでありますが、そんなところに一つの…
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) これは理由書には何か書いてありますが、大体まあ十何年たって多少経済変動もあるから、普通なら十割くらい上げたいのだが、まあ五割くらいにして置けと、こういうふうな見当でやったにすぎない、こういうことであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(小林武治君) 一般論としては、まことにごもっともなお話で、郵政省も全国的に十分反省して、お話のようなことのないようにしなければならない、かように考えております。私は、この問題について、前にもこの委員会でお話があって、再考を促したのでありますが、結論的にはどうしてもやむを得ないということで、私もそれを了としておる、こういうことでございますが、一般的にはいまお話のように、これは十分注意をしていかなければならぬ、かように考えており…
第58回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(小林武治君) 今回の地震に際しまして、北海道方面に対する全通信が二時間余にわたって途絶をした。そのために、国民の間に無用な不安を増大させた。こういうことは、私どもとして、深く遺憾としておるのであります。当局といたしましても、この際、十分な反省をいたし、今後の対策樹立に資したいと思っておるのであります。 いまのマイクロ回線等は、昨夜半に全部回復をいたしたのでございまするし、また、北海道方面においては、通信関係においてはほとんど…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりましたお年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、寄付金の処理に関する事務を一元化するため、郵便募金管理会を解散し、その事務を郵政省において行なうこととするとともに、近時の社会的要請に応ずるため、寄付金の配分を受ける団体の範囲を広げ、また、お年玉として交付する金品の単価の最高限を引き上げよう…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 行政監理委員会でさような申し合わせもあり、私どもも、またこれがなくてもやれる、こういうことで、いまの行政簡素化の趣旨に沿って解散しよう、そういうことが動機あるいは主たる理由でございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) その郵便募金管理会のいまの役員、その他がなくなりますから、それだけ寄付金に食い込むことがなくなって、余分に配分できる、こういう問題でございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) どうも説明がまずいようでありますが、お年玉で集めた四億四千万円、これは郵政省が従来は厚生省のいわゆる社会事業団体以外にも渡しておるわけです。癌研究会だとかあるいは沖繩同胞援護会だとかあるいは水害、災害の見舞とかいろいろこういういわゆる社会事業以外のものに相当な金額を郵政省が直接渡しておるわけでありますし、それからいわゆる厚生省の所管の社会事業関係専門のものに、従来中央共同募金会が渡して、そこが今度は配っておった…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いま申したような配分をしますが、その配分は郵政審議会というところにかけてきめるから当然公表される。それからきめた場合にはまた公表しておる。こういうことでありまして、配分する前には申請をみなとるわけでございます。その申請を選択して、そして一応の案をつくりまして、そして郵政審議会にかけてきめて実行する、こういうふうなことになっております。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) とんとんです。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 大体そういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 役所その他の機構もだんだん複雑になってきておるから簡素化をしたいと、すなわち、これがなくてもたいした支障がないというならば、余分の機構はこの際整理したほうがなかろうということが行政監理委員会等でも言われておるのでございますから、機構をなくするということは私はやはり一つの大きな意味があると、こういうふうに思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 機構が、募金管理会というものがなくなると、そうしてそこにおる役員かなんかが四人もいなくなるということは、私はやっぱり一つの意味があると、ことに職員を収容するといっても、何もその仕事をやるために収容するというのじゃなくて、一種の就職問題として収容すると、こういうことでありまして、郵政省がそのための特別の機構をつくったり、そのために特別の増員をしたりしなくて、その仕事を引き受けるということは、私は非常に簡素化だとい…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはだれかがやりますが、いまの郵政省の職員が、別にそのために増員するとか、そのために特別の局をつくるとかでなくて、従来の副産省の機構でそのままやるということであれば、私はそれだけでも、やっぱり募金会というものはなくなったので、非常に機構が簡素化されたと、こういうふうに思います。一体、政府が方々にある外郭団体なり特殊法人などはできるだけ整理したらよかろうと、私も、どうしてもなければ困るというものでなければ整理し…
第58回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小林国務大臣 この問題については、逓信委員会と農林水産委員会の意見が前から一致しておらないのでございまして、この逓信委員会のほうは、これは続いてやる必要はない、こういうふうな御意見であります。 先般、実は公衆電気通信法を提案した際にも、次官会議におきまして農林方面から、これを延長するようなことをどこかへ入れなければ公衆電気通信法の提案は困るなどというお話があったそうでありますが、私は、さようなことをもってのほかだ、これとあれとは何も関…