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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはもう長い懸案でありますから、適当なときに解決するということは必要であろう、その適当なときが次の通常国会ではないか、こういうふうなことで総理にもお話はしてございます。さような考え方を郵政省は進めてみるように、こういうお話でございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは加藤委員も御存じのように、大体の改正の要綱というものは自由民主党にひとつぜひ検討をしていただきたいということでお話を申し上げております。そのほかに、いまお話しのように追加するものがあるか、こういうことでございますが、実はオールチャンネル法関係のことは、ここにひとつぜひ入れてほしいというようなことはいま考えておりません。 ただ、FM東海に関連しまして、不法電波が、不法電波と認定してもなお電波が出ておるということは、お…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いまの免許の指導方針と申しますか内規と申しますか、そういうものは前回とは変える意向はございません。前回のとおりでまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはまだこれからの問題でございますが、御案内のように、本社としては鳥取県には米子と鳥取と二つある、そこへもう一局はいろいろな経営上の問題もあるし、例外としてあすこに新局を設けることを希望しないということも鳥取側の意見でございまして、われわれとしてはそういうことも一つの理由である、希望しないものはけっこうであります、こういうことで、今回は御案内のように、従来形の上では一局もなかった松江に一つ設けるというふうな方針にいたし…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御承知のように、いわゆる県域放送は関西も大体解決がついておりますし、残る大きな問題は関東地域、こういうことでありまして、もし選挙にテレビを活用するというふうな事態になれば、傾向としては県域放送は認めなければなるまいというふうに私は思っております。 これはまだ私個人の考えでありまして、郵政省の考えとしては、いまさしむき問題になるのは前橋、宇都宮、水戸、あるいはごく近くを入れて千葉も入るかもしれませんが、一応問題になる…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私は抽象的に申しますが、非常に普及状態はよろしい、ことに地方におけるコンバーターの売れ行きなども相当顕著である、こういうことを聞いております。 数字等についてまたあったら、事務当局からお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私ども郵政省の意見を率直に申し上げれば、将来においてはVに全部切りかえたい、そういうふうな考え方を持っております。中には、もう十年くらいに切ったらどうか、こういうふうな説もございますが、まだそこまで期限を切るほどの結論を持っておりませんが、見通しを申し上げれば将来はUに直してしまいたい、そういうふうな方向でまたひとつこれからもいろいろやっていかなければならないと考えております。ただ、いま申し上げるように、それじゃそれは何…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御意見のとおりでございまして、私は、郵政省としてもそう遠からず、そういう何年以内というふうな時期も明示し得られるのじゃないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは前から申し上げておりますように、いまお話しのVのチャンネルと密接な関連がありますから、一番難点は、御承知のように東京にFMの波がない、こういうことから出ておるのでありますから、できるだけ早くテレビのVのチャンネルが回収できるかどうかということが当然関係してまいるのでありまして、したがって、いまここでもって全国的に実施する時期を明示するというふうなことにはまいらないということであります。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これは御承知のようにFMの特性が音楽の放送に非常に適する、こういうことでございまして、たといFMが本格的に実施されるようになっても音楽関係の専門局がある程度必ず存在すべきだ、こういうふうな考え方からいたしまして、まず波の少ない現在においてはそれをやっても将来全体の計画に支障を来たさない、こういう意味からして、とりあえずひとつ使用できる波は音楽を主としたものに活用したい、こういうふうなことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 その早くおそくの問題は別としまして、いまの、音楽を主としたようなものはできるだく早く、すなわち年内にも実現させたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これも抽象的のお答えを申し上げれば、地元と協調してやっていくことが最善のことである、こういうふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私はまだその問題を聞いておりません。したがって、実情は私にはわかりませんが、抽象的に指示しろといえば、みなと仲よくやりなさい、こう言わざるを得ない。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 公算はありませんが、ただ私、はっきりお断わりいたしておきますが、特定郵便局というのは、慣行として私費で郵便局を提供する、そういう慣行になっておりますから、これを外からいまいろいろ言われてもこれは困る、こういうことでございまして、私どもとしては、本人が自分の力でもって局舎の提供ができるならば、そのことを優先するということが長い間の慣行で、そのままそれが行なわれておる、こういうことでありまして、場所が不適当とかいうようなこと…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 私もまあ両方の言い分をよく聞いて、そして公正にひとつ私も考えてみましょう。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはまあ私ども郵政部内の問題なんで、まずもって部内の話をよく聞いて、その上でまたいろいろ考えなければならぬと思いますが、いま私が仲裁とかなんとかいうことではなくて、私も事情をよく聞けば大体判断がつくと思います。だから、一応そういうことで御了承願います。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 善処にもいろいろの解釈がありまして、私が善処すると言うと、御都合のいいように考えられるかもしれない。これは私は公正に判断してやりたい、こういうふうに思っております。大体、どこに無理があるかということは、聞けばわかりますよ。われわれもいろいろな事態にぶつかっていますから、仙台もそこまでなぜしなければならなかった、こういうことも私ども聞かなければなりませんし、やはりいろいろな事情があったろうと思います。しかし、やはり郵便局と…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはやっぱり極端にいえば国としての能力の問題にも関係してくる。いまのように一万五千も一万七千もできてきたのは、やはりいまのような慣行があったからそこまできたので、これを一々国でおつくりなさいということであればここまでこなかったというふうに私は思っております。将来の問題としても、事業の合理化とかあるいは経済化等を考えて、一体いまお話しのようなことに転換できるような能力がいまの郵政事業にあるか、あるいは、いまの政府としてそ…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 そういう面については、社会党と自民党とのお考えが非常に隔たっているものが従来ある。要するに、これは郵政事業の特徴と申しますか、あるいは郵政事業をいかに運営したら安い行政費でできるか、こういう問題がからんでくることでありまして、いまのような、たとえば任命制度にしてもあるいは局舎制度にしても、ほかに例はない。いまから百年も前にうまいことを考えられた、こういうふうに私どもはいまでも思っておりますが、これだけ地方に窓口ができたこ…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 特定局長というものは、ほかの役人の性質が非常に違っておる、これは米田委員もよく御存じだと思います。駅長さんや税務署長と違う。たとえば、さっき仁井田の局長の話が出ましたが、これはきっとよそから行った人じゃないかと私は思いますが、要するに、特定局というものは、私はできるだけ地域に密着してもらいたい、こういうことを考えておる。無集配局は、郵便局といっても郵便局じゃありません。実体は貯金保険局だ、こういうことになると、貯金、保険…