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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) まあ内部的にいろいろと話がありますが、調整を依頼するとかそういうことは、一つも別に有権的な問題でもありませんし、依頼されたからといってそれに全部郵政省が従わなければならぬ、こういう問題でもありませんし、一つの便宜手段としてそういう話し合いをまとめるという努力をされている方もありましょう。しかしこれは何も公式の問題でない。また郵政大臣あるいは郵政省が権限をおまかせしたという問題でもありません。すべて内輪の便宜的な…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これからの問題として広域圏内における県内放送、こういうことが問題になってくるわけでありますが、その問題も名古屋管内では岐阜と三重に認めた、こういうことで解消しておりますし、近畿では神戸と京都を認めた、こういうことでありまして、それからあとの地方、私は多少と思っておりますが、多少問題になり得るのが滋賀と和歌山ではないかと思っておりますが、これらについてはいまのところ私ども計画を持っておりません。一番残る問題として…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) いろいろ考えておりますが、要するに郵政省の意見がまだまとまらない、こういうことでいまの第二次には入れなかった、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 要するにテレビの問題は、ただ郵政省が割り当てるということでなくて、やはりそれをぜひやりたいという県民の要望あるいは事業者、こういうふうなことも考えなけりゃならん、こういうふうに思いますが、まだ奈良方面等についてはこれらの声が相当大きなものがあるというふうにわれわれのほうは感じておりません。したがってわれわれとしてはテレビの波は、それは波自体はみんな考えておいてもいいが、現実にそういう波が免許になるかどうかという…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 大体そういうことだと思います。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) この電波の全体のいまの青写真と、こういうものはつくらなければならぬ。また大体のそういう目安はつけておりますが、要するに、私がいまやっておるのは、たとえどういうふうになっても将来に累を残さないようなものをやろうと、こういうことを考えていきたいと思いまして、全国を複数局にするなんというのもその一つであるし、それからFMの問題につきましても、実はまだ全国にこれは将来混信の防止とかいろいろ有用な用途がありますが、これら…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 二段がまえ、あるいは三段がまえになるかもしれませんが、非常にむずかしい問題であるが、何としても東京にFMの波をもっとほしい、それがどういう方法によって、いつ片づくかという非常にめんどうな問題があるわけですからいまのようなことになってくる、こういうふうにおもいます。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これはわれわれ事務当局としても一斉にやりたいというのはやまやまでございますが、いまのような制約があってやむを得ないということであります。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 考え方としては、変わっていないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) まあその認可する場合の基準なんていうものは、前にも例がありますからそれによる。それからあとは調整と申しますか、統合の方法でありますが、私どもは要するに一つの波に対してたくさんの申請者があれば、その方々が自主的にひとつまとまってきてほしいと、こういうことを言わざるを得ない。いま出ているうちのどれか一つを相手にして免許しますなんてわけにはいきませんから、できるだけ大同団結をして、その地方において円満にひとつ放送事業…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) これは、まだ具体的な問題が何も提起されているわけではありません。教育のための放送をしよう、こういうことはもう世間の要望でもあるし、そういう方向で進めたい。したがって、できるだけそのために電波も留保しよう、こういうことでありますが、これを実施する場合にいろいろな問題が出てくるのでありまして、実施主体をどこに置くか、あるいは地方機構をどうするか、あるいは実施のための費用はどこから出るか、これは当然商業放送では成り立…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) この経営主体の問題は、いま申したようにこれからひとつよく御相談する、したがってNHKの希望についてのピリオドが打たれているわけではない。そういうことも含めて皆これから御相談いたそう、こういうことでありまして、経営主体の問題につきましては、教育の内容、放送の内容についてはこれはおそらくテレビによる大学教育というものが大きく出てくるというふうに思いますが、そういうものについては文部省の意見が主となる。また経営主体等…

自由民主党郵政大臣1968/08/10

59参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 文部大臣のお答えと同様でございます。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いわゆる企業的な仕事で政府が直轄でやっておるのは郵政事業しかないということは御案内のとおりでありまして、郵政事業そのものは、世界的にも従来は直営一本でやっておったのでありますが、その後電話の発達その他によって、いわゆる信書の秘密とかいうふうな考え方が多少変わってきた、こういうこともありまするし、また、企業であるということは一応一つの常識になっおりますが、企業であるならば、官の直営よりか企業経営に適する形態に持っていくほう…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 郵政審議会は、御案内のように郵政大臣の諮問機関、こういうことでございますから、この問題の第一次のいろいろの相談としては、まず郵政審議会でひとついろいろの御意見をお聞きしまして、これは郵政大臣がある程度方向づけについての決意と申すか、考え方をまとめる一つの参考資料にしたい。したがって、これはまだ内閣の問題でありませんから、その上で内閣でどういう扱いをするかということについては、あらためてひとつお考えを伺わなければならぬ、こ…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 公社化の是非あるいは得失というものは十分検討する必要がありますから、それについていろいろ御意見があろうと思いますから、そういうふうないろいろの問題を提供して、どういうふうにこれをするか、こういうようなこともいろいろ審議をしていただかねばならぬ、こう思いますが、まず外国の立法例、意見等、あるいはまた郵政省が事務的に、これはこういうふうになるだろうと思うようなことはある程度お出しをして、そうして、それについて帰納的に、それな…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 これはもういろいろのこともありますから、早くても、国会等にもしお願いをするとするならば、四十五年を目途とするというようなことになろうかと思っております。

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 いまの公社化の問題は、要するに最高管理者の安定度というふうなことも考えると同時に、また企業としての利益を発揮させよう、こういうことでありますから、私どもとしては、地方機構は大体もう現状維持、したがって、たとえば郵便局等は大体あまり形が変わらないで運営できるのでないか。したがって、郵便局についてはただ身分が紙の上で変わっていくというふうなことではないかと思うのです。 それから、郵政局の中間管理機構の問題でありますが、これは…

自由民主党郵政大臣1968/08/09

59衆議院 逓信委員会 第1号

○小林国務大臣 例をとれば、いまお話しのようなことを考えております。