小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) これはもうその地方でまとまることが非常に望ましいことであるが、まとまらぬ場合もあり得る。その場合には要するに、免許というのは比較の問題で、どの組織体がやることが一番適当か、こういうふうな問題になりますから、必ずしも全部が一致しなければ免許に踏み切れない、こういうものでもないと思うのでありまして、争いのある場合にはあくまでも慎重を期するのが当然でありますが、しかしそれにもおのずから限度がある、あるいは場合によって…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) これはもうおっしゃるとおりでございます。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) これは全般の問題といたしまして、日本全体がアメリカのようにオールチャンネルの普及をはかりたい、そして将来は当然そうせざるを得ない、こういう情勢でありますので、実はもう今度の十四地区の免許によりまして全国でもってUの放送のないところが東京、大阪、それから仙台、広島、日本の聴視者の非常に密集しておるこの地域にUの放送がないということはやっぱりチャンネルの普及上非常な障害である、こういう考え方からしまして、これらの地…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) 私はやっぱり割り当てたい、これはおっしゃるとおりでございます。したがって、何とかそういうふうな大体の目鼻が年内にはつかないか、こういうふうな考え方を持っております。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) たいへんおくれておりまするが、予定のように多少の時日の相違があっても進めたい、かように考えております。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) 私も鈴木委員の言われるような点は反省をしなければならぬと思っていますが、実は一昨年かその前の電波・放送法の改正に、どうしても国会を通らなかった、この原因はどこにあるかということをあとで、うそかほんとうか私わかりませんが、あの放送法が通らなければ新局の免許がないのだ、こういうことで、そこに一番大きな原因をおいて、そしてあれの通過を阻止したというか、じゃましたのか、私知りませんが、そういうことを私はうそかほんとうか…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) いまの鈴木委員の御指摘の問題は、まことにそのとおりでありまして、郵政省としては全く弁解の余地がない。要するに郵便局における士気の弛緩と申しますか、たるんでいるということになると思います。私はこれが郵便事業の信用を非常に失墜しておる、きわめて重大な問題であると思うのでありまして、これ実は防犯問題は私どもが非常にやかましく言うておるのでありまして、世田谷の局においても、わずか十数日前にその防犯の対策の協議会を開いて…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) これはもう私としても責任を感ずべき事態でございますので、郵政局長あるいは監察局長、郵務局長その他に対しては口頭で強く注意を喚起し、戒飭をしたと申しますか、そういうことはいたしております。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) これは、御案内のように三年前にいわゆる電信電話調査会というところから二二%の値上げをしてもらいたいと、こういう答申のあったことは御承知のとおりでありまして、それ以来公社当局は熱心にこの案の実行を政府に対しても迫ってきたことは御承知のとおりであります。私はいろいろ財政その他あるいは物価問題等も考慮して、四十二年、四十三年にはその必要はないと、こういうことで、あくまでもこれは阻止してまいったことでありますが、しかし…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) この料金合理化の問題は郵政省と公社が案を出しておると、しかしこれから政府としてこれをどういうふうにするか、そういうことでございますから、私は御希望あるいは御批判は十分しておいていただくほうがいいと、ことにいま最初に言われた住宅と事務用を一緒にするのはどうか、その問題についても政府の中にも異論があります、また分け方が五段階でいいのか、もっと少なくしたらいいのか、こういう問題もまだ政府としては確定しておらぬから、私…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) この点はもうお話のとおりでありまして、私はやっぱり電報がどうしても必要なところは、農山村等で電話の普及しない地域には絶対必要なものだと、こういうふうに思うのでありまして、ある程度電話を補う作用をしておる、そういうわけでございますから、電報と電話では一緒に扱って、そうして現在、公社の計算によれば、電報の支出と収入が五対一だと、こういうことになって五倍上げなければ収支は償えないと、そういうようなことで、そんなことで…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小林武治君) 郵便貯金はお話のように八月ごろから非常に鈍化してきておるのでありまして、われわれたいへん心配いたしておるのでありますが、十月の様子はまた回復に向かっておる、こういうことで、どういうわけでああいうふうに減ったかというようなこともいろいろ研究いたしておりますが、一部株価の活況と、こういうものがある程度影響しておるし、また一般市民の消費増加、こういうようなことも関係しておると思いますが、いまの様子ではこれらの状況が改…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これはいま政府の方針として次の通常国会にはぜひ提出いたしたいと、かように考えておりますその内容は、もう前回国会提出されたものに若干の追加等をする、こういうつもりで現在与党の自由民主党と相談をしておると、こういう段階でありますから、具体的にどういうことが追加をされるかというようなことはまだわれわれとして内定を見ていないと、こういう状況でございます。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの世界の通信衛星機構は、昭和四十五年に本協定ができるという、こういう段階で四十四年中にそれらの準備を完了する。こういうふうなプログラムになっておりますが、現在の段階においては、いまのその下の機構のKDDがその責任者になって当たっておる。最近KDDでもこの会議に対する意見書を大体まとめたのでございますが、要は、いろいろ考えはありますが、日本としてはやはりいまのインテルサットの世界的な機構の中に入るという、こう…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまのように、このインテルサット機構のほかにソ連の機構というものが別にあることは御承知のとおりでありまして、そこと日本との通信をどうするかという問題も、これはもうわれわれとしても検討しなければならぬ問題だと思いますが、いまの状態においては、これからもひとつそういうことも頭に置いて考えなければならぬ、こういうことで、具体的に何かが進んでいるかということはいまのところないと、こういうことです。
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は、もうこの決定が全然理解できないでおります。今回の問題、まあいろいろなことが出ておりますが、これはいま起きた問題じゃありません。過去の電波行政のゆがみをある程度この際ひとつルールに乗せたいと、こういうようなところから出ておる問題でありまして、このままほっておけば問題にもならなかったが、そのことを、私は電波行政のひずみを少しでも直すのが郵政当局の私は責任である、こういう関係から、あの問題に取り組んでおるのであ…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、政府の免許のない電波が出れば、その電波はすべて不法電波に違いありません。それは法律にそういうふうにきめてあるのですから。したがって、六月三十日に免許の期限が終了すれば、当然もう電波を出すことができない。しかるに続いて電波が出ているということは、これは法律上の不法電波である。法律の規定によれば——私は立法論としていまの法律が適当な法律だとは思いませんが、ただ不法電波として告発することしかできないのです。普…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは根本的に言えば、このFMを実用に供すべきだ、この原則論から出ているわけです。実用化の試験とか実験という必要は十年たってもう十分済んでいる。なぜもっと早く実用局にして本免許を与えなかったのかというのが私の考え方でございます。もうこれはおそ過ぎる。これを実用局として免許すべき時期がすでにおそ過ぎた。こういうことが、根本なんでありまして、NHKなどもすでに十年も実験も実用もやっておる、早く本免許にしてもらいたい…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは決定もまだ第一審でありますし、第二審もある。われわれはいまの決定には納得できない。したがって、すぐ抗告してまた判断を求める。したがって今度のにはわれわれは従えない。今度はそういう判断が出たが、さらにその判断について上級審の判断を仰ぐ、こういう立場にしておりますから、それをしたい。それからこの問題は一つの大きなテストケースです、いずれにしても。そういうふうになってくるのは、私は、やっぱりそういうふうないまの…
第59回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの第二次チャンネルプランは、御承知のように、十四地区を予定をして、十二日に公聴会を開く、こういう予定になっております。その場所等は新聞に出ておるというふうに思います。要するに、番組の格差是正のためにまずもって全国を複数局にするということは、これは大かた世間でも納得していただいていることで、こういうことで、それまではたとえば放送法を変えても、その点は別に差しつかえない、こういう限度においてきめた、こういうこと…