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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/11/13

59参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小林武治君) 十四のうちで六つ済んでおるわけです。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 ただいまのお話はごもっともな点もありまして、いま出ておるのは、これは公社と郵政省側から出ておるので、政府の案ではありません。したがって、これから政府の案をどうするかきめるのでありますから、この機会においても十分な御批判をいただいて、御意見もお聞きして、そして政府案をきめたい、こういう段階にありますから、御意見のほどは十分にひとつわれわれもしんしゃくをいたす、こういうふうに考えております。 また、いまの住宅あるいは事務の問…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 お話のとおりでございます。やめるということになれば立法措置をしよう、こういうことになりますが、ただいま積極的の募集はしない、こういうことで、窓口へ来た者まで断わっておるということは、私いままで知らなかったのであります。積極的に募集しない、こういうことでございまして、実は私ども、当然これは昭和四十五年までには必要の立法措置をとらざるを得ない、こういうふうに考えておるものであります。郵便年金自体がもう目的を達成することがきわ…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 いまのお話は非常にごもっともと思いますので、私どもは、いま一応の将来の目標としては四十五年度からは整理をしたいというふうに行政当局としては考えておりますから、いまからでも、もうその善後措置というものは十分検討する必要がありますので、お話しのように、今後の問題について大蔵省その他ともさっそく検討させる、そして法律の用意等もさせたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 お話のような場合には本免許は拒否する、こういうことは十分考えておかなきゃならぬ。ただし、もしこれらの条件変更というものが、郵政当局が検討した結果、やむを得ないとかあるいは適当である、こういうような場合には、特にそういう変更の許可というふうなものがまたあり得るわけでありますが、お話のような場合には、一応とにかく条件、資本構成、役員等の著しく異なるものは本免許しないということは当然な措置であろう、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これはもうごもっともな御意見でありますが、私は、要するにFMの実用化というものをできるだけ早くにやりたいということのために、将来FMが全般的に配当されるようになっても、いまの東京、大阪その他のものはその障害にならない。障害にならないものを選んで、とにかく、変なことばで言えば、FMの口あけとして、早いことひとつ実施に移したい、こういうことで、ああいうふうな暫定的と申せば暫定的な案ができた、こういうことになりまするが、あれに…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 まだはっきりしたことを申し上げられませんが、いまのお話のように、県域放送などについては大体の見当はついておる、こういうことを言わざるを得ません。ただ、いまの東京、大阪の問題は、いわゆる県域放送と違うからかなり複数的な割り当てがあるであろう。ただ、さしむき東京についてはそういう複数のものは技術的にいまは不可能であろうから、しばらく時期を重ねなければならぬといいますか、結局において、いわゆる県域のように一つ、二つというわけに…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 東京、大阪等についても一応の考え方は持っておりますが、しかし、今度FMを出すということは、いま出しても将来の計画を実施する際にじゃまにならぬ、これはそのまま存続できる、こういう見当、いわば消極的——これを出してもわれわれの次の計画には障害にならぬ、こういうことでやるのでございまして、将来計画についても一応の輪郭といいますか、そういうものは持っておりまするが、これは非常に複雑な問題を含んでおりますので、具体的にここでどうこ…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これはもうおっしゃることが一番いいと思います。ことに、FMの性格からいって、近畿、東京、関東には県域放送というものがいまの中波より以上に必要になってくる、割り当てなければならぬ、こういう問題が別に中波と違ってありますから、こういうことも一緒によく考えなければなりませんので、したがって、県域放送などということも頭に置いてみんな考えておる、この程度にしかいまは申し上げられないのであります。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これはお話はよくわかります。したがって、今度東京にやるについても、東京の関東地域の県域放送との関連というものは十分考えていたしておる、こういうことを申し上げておきます。また、お話しのようなことは、われわれ当局としては十分持たなければならぬし、また、その用意もしておる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 いまの森本さんのお話ですが、中波の大電力などの問題の調整も十分考えてやっておりますということを申し上、げておきます。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 いまの問題はやはりなかなか重要な問題で、民間にもそれぞれ御意見もございますし、政府としてもいろいろ意見があるのでありますが、郵政当局ではいまお話しのような構想を実現したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 保険などというものは、われわれも何も割り込みを考えているわけじゃありませんが、要するに、これは募集の上において成り立っておるというのが保険の特徴であろうと私は思います。そういう意味におきまして、いわば競争が多ければ多いほど保険も発展をする、こういうことでありますし、ことに、これが始まった時分には、都市そのものよりか、一番こういうものが困る農山村というようなところにこの保険を普及させなければならぬ、こういうことから出ている…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これは全くお話しのとおりで、私も非常なショックを受けておるのでございます。ことに保険局は数少ないからいいのですが、貯金局などは戦争中に原簿の安全をはかるということで、当時八局くらい疎開した。その局が戦後そのまま居すわってしまったから、いまお話しのように非常にこまかく配置されておる、こういうことでありまして、およそ前近代的の経営をしておるのは貯金局に及ぶものはないというふうに私も考えております。あれなどは、もう銀行の業務を…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これは電波の需要あるいは供給の関係からいって、もういま普通の無線局だけでも四十万局もできておる。将来十年もたてばもう五十万局もふえるのではないか。これは主として生命とか財産とか、そういうものの安全に関する放送が非常に多くなる。たとえば航空機あるいは船舶あるいは自動車、こういうものの需要を満たすためにはいまのUHF帯を使用せざるを得ない技術的な至上命令になっておるのであります。これはどこでもそういう傾向を持っておりますが、…

自由民主党郵政大臣1968/11/12

59衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 電波法の改正を近くお願いをしたい、これはおっしゃるとおりでございまして、そういうものが整備すればなお一そうよいと思うから、そういうことも考えていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は、私、非常に重要な問題でありまして、とにかく見えるようにしてやるということはどこかのこれは責任である。アメリカにおける状況を見ても、有線放送でやっている事例はもうたいへんな発達をしておって、ほんとうの無線障害というものはこれしか解決策なしとさえ言われておるのでありまして、私は日本においてもこの問題はもう軽視できない。どうしてもいまのような微温的なものでは解決できない。したがって、この有線放送などとい…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題、非常にむずかしい問題でありますが、現に問題になっており、それから、その有線放送の需要が相当に全国的にこれから出てくる。だからこれは放置できない。ことに、いまの放送事業者が困っているのは、独立番組でも流しゃせんか、あるいは広告を別に取りはせんかといういろいろ心配をさせておるので、これらの問題についてはどうしてもやはり法律的な規制をしなければならぬと思うのでありまして、私どもは、これはその法制のほうが事…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) 十一月一日付ではただいまのところ青森、秋田と、これは電波審議会の答申があったから出せる。いまの予定ではもう一度ひとつ三十一日に何とか御都合が願えないかと、審議会のほうにですね。その際には、いまの予定としては大体まあ話がまとまっておる大分とかあるいは盛岡とか、こういうところをひとつお願いしたらどうか。そのほかにおいてもそれぞれ調整が進行中でありますので、また続いて十一月の中ごろにひとつ審議会をやっていただきたい。…

自由民主党郵政大臣1968/10/29

59参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小林武治君) 調整というものは、これはもう別に法律行為でもありません。ただ、事実行為で、どなたかにお世話をしていただく、こういうふうな問題でありまして、前にはよく知事さんにもお願いしましたが、しかし、全部そういうことにしたわけではありません。今度の場合も、別に知事を中心にお願いをするというようなことは考えておりませんが、中にいろいろとその地方においてお世話をしてくださる方がおれば、事実行為としてさような方と多少接触をしたもの…