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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) この大船渡局は、最近衆議院の逓信委員会でも非常に種々論議があって、私も前々からどうも問題の局だと、こういうことを言っておりますし、いろいろのお話もあるから、私は人事局が直接係官をやって、そして双方のことをほんとうに調査してもらいたいと、こういうことを指示いたしております。いろいろ問題になったようなことは、現地でいわゆる第三者的な本省の係官がひとつ調べるようにと、こういうことを申しておりますし、また不当労働行為な…

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) いろいろお話の向きはよくわかりました。御趣旨にできるだけ沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました沖繩におけるテレビジョン放送に必要な設備の日本放送協会による設置及び無償貸付けに関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、沖繩におけるテレビジョン放送の普及を援助するため、日本放送協会が沖繩島那覇地区にテレビジョン放送に必要な設備を設置し、これを沖繩放送協会に無償で貸し付けることができる道を開くこととしようとするものであります。 沖繩におきましては、昨年制定さ…

自由民主党郵政大臣1968/04/09

58参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(小林武治君) これは一応の理屈をつけておりますが、必ずしも区別すべき絶対的の理由があるわけではありません。先高地区につきましては、これはもう御承知のように、全然放送設備がなかった、いわゆる聴取不可能地域であったのでありまするし、また沖繩の地区におけるいわゆる公共放送というものについての方針がまだ確立しておらなかったと、こういうこともありまして、これらを急ぐためにはどうしても直接政府でやったほうが早い、こういうことであの措置を…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 本心からでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 見ないとは申しません。ときどき見ます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私は、よく協力してくださったことについては、ほんとうにこれは高く評価しなければなりませんが、しかし、不当とかあるいは違法の行為のあった者は、やはりこれを処置しなければならぬ、こういうことを相殺などということはあまりすべきじゃない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 御意見は検討すべきものだ、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 御趣旨はたいへんごもっともなところがございますので、お話しのような趣旨でひとつ検討いたしていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私前にもお答えしましたが、四十一年に十万円以下を改定したばかりである。したがって、そう続いてというようなことでことしは遠慮をした、しかし、お話しのように、できるだけ近い機会にこれらについても再考しなければならぬ、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 ごもっともでありますから、続いてひとつ検討いたします。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまの話は、何か文書指令があったそうでございます。それを各局長の考え方で受けておる、こういうことであって、多少局の受け方において違うところもあるのかもしれません。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 われわれも、和気あいあいと円満に運行されている局と、それからそうでない局を幾つか聞いておりますが、これらは急に起きた問題でなくて、ほとんど沿革的に長い間だんだんにそういうような空気が出てきておる。東京都内にも幾つかあると聞いております。これは局の名前は申しませんが、これらはきのうきょうの問題でない。やはり上の者がむろん責任があると思うのでありますが、また下の者でも特別変わった人がよくおる局がありまして、そういうところは特…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまおっしゃることは、私にはよくわかりませんが、もっと具体的にひとつ言うていただきたい。

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 いまのこのまま、ということはどのままか、私には実はよくわかりかねるのでございますが、昨年の十二月の問題、したがって一月十三日の問題をおさしになるのでございましょうか。(山花委員「そのとおりです。」と呼ぶ)実は、私も昨年の年末はもうほんとうに友好的に、話し合いの上で、両者とも初めから誠意を出し合ってひとつお話し願いたい、こういうことを人事局長に私はきつく申しつけておいたのでありまして、組合の要求等も最大限にこれを取り入れて…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私にも異論があるのでございまして、あんまり早くやったとは思いません。実は、昨年五月の際などは、もっと早く、これは二十日もたたぬうちに処置をしたと思っておりますが、従来郵政省が、私が見るところでは、少しそういうことについてはやわらかくやったというか、だらしなかったと申すか、私はそういう感じを持っておって、職員の中には、これはいつのストライキに対する処分だろうというようなことを言って笑い出す人もおるくらい、忘れるくらい…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまして、どなたがおいでになっても平静な態度で応接するのが当然であります。 ただ私、一言お願いを申しておきたいことは、とにかく、国会議員の方は非常にえらいので、われわれ職員にとっては非常にこわい存在だということは、言わずしてどなたも御存じのはずでございます。それもまた、一人、二人でおいでになるならけっこうですが、大ぜいで、複数でおいでになると非常な威圧を感ずる。これは偽らざる局長連の心情でございま…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはもうそのつもりでおりますし、また私も、大ぜいの中だからたまには間違いもあるだろう、どうも、あと直すのに……。(「たまに間違えられてたまるか」と呼ぶ者あり)あるだろうと想像して、よく念を押してもおるわけでありまして、私は、あれば改めるのに何もはばかるところありませんから、お話しのようなことは十分いたしたい。実際、いままでないないと言っているのが少しおかしいくらいに考えて、そんなはずはない、たまにはあるだろうというよう…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 これはそういうことも考えたいと思いますが、実は、こんなことをここで申してはなんでございますが、たとえば仲裁裁定等の場合、これらの収入が、いわゆる弾力条項として増収が出てきて、そしてベースアップの原資等にも相当使われておるのが事実でございます。私はよく笑うのでありますが、郵政省は郵便を運ぶことによって収支のバランスをとっているばかりではなくて、記念切手などという、いわば骨とう趣味と申しますか、そういう趣味のために郵政省の収…

自由民主党郵政大臣1968/04/05

58衆議院 逓信委員会 第13号

○小林国務大臣 私でございます。