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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 要するに、番組については、これらについてはわれわれは関与することができないと、こういうのが法のたてまえでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 閣議ではいろいろな話が出ますが、これはまあ自由でございます。それぞれの考え方を述べる。これが行為に移らない限りは、それぞれの御感想を持ち出されることもございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 格別調べたということはありません。ああいう事実が新聞その他で出たからして、様子をお聞きした事実はございます。私がお聞きをした事実はございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) ああいううわさがありましたので、真相はどうかということを私が電話で聞いたことがございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) どういうって、権限の問題は別にしまして、郵政大臣が電波の免許をしておる大事な企業体である。その企業体に世間においてああいうふうないろいろのことを言われたことについて、その事情を私が知ることは、権限とかなんとかむずかしいことを言わぬでも、差しつかえないんじゃないか、そういうふうに思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 免許は、電波の免許をしておるだけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) いま申し上げたように、こういうふうな事件があるとすればどうですかと、こういうふうに聞いただけです。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 稲葉委員は自分がしかられたようなことをおっしゃいますが、私はしかったりはいたしません。どういうことがあったのですかとお聞きしただけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 電波監理局に別段調べてもらいたいということを言ったことはありませんが、今道社長から概要を電話で、こういうことがありましたと、こういうことだけお聞きしました。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 会社も、そういうことをお聞きになれば、会社の首脳部としてはお調べになるのは当然で、そのお調べの様子を私が聞いただけでございます。別にこのお調べの様子だけでは不十分だなんて押し返した事実はありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは自由民主党のそこらの会合で話になったことも私は聞いておりますが、会社に対する関係がもしありとすれば郵政省が関係をする、こういうことでありますから、郵政省からお話のようなことを圧力をかけるとか、もっと調べろとか、こう言った事実はありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私が聞いたことに対して、また電話があって、それだけでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) そういうことでございます。一、二日かたってからお電話があって、そうでございますかと承っておいただけでございます。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) われわれはもう絶対そういう意図があって聞いたわけではありません。ただ事実を知ることはわれわれとしても必要なことであると、こういうふうに思っただけであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 関心を持つのが私はあたりまえだと思いますね。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) われわれの関係しておる放送会社にどういうことがあったかということに私が関心を持つことは、ちっともふしぎとは思いませんです、私は。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) さようなことに——私はよく申しますが、私はやはり個人でありますから、番組についていろんな意見を持つことはあたりまえであり、公人としてこれが行動に移さなければ差しつかえない、そういうふうに思うのであります。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私は、ただどういう事実があったかと、こういうことをお聞きしても、別に悪いと思いませんし、また会社がそんなことに対していろいろ気を回されることも必要はないと思う。会社が何かされれば、会社が自発的に何かされた、そういうことでありまして、私が圧力をかけたなんという問題ではありません。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) それはいつでもあります。それを私が取り次ぐとか、これを行動に移すことがなければ、一向差しつかえないと思います。

自由民主党郵政大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 私はそうおかしいとも思いません。私は聞きおくだけでございます。