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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の点、海上保安庁の方も来られておるので、一つ……。

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今のその流木は、まあ漂流物というのは、海に出たものは少くて、ほとんど大部分が水田の上にそのまま堆積してしまった、こういうことでありまするが、そうすると、あなたの方で、あなたの方というか、要するに水難救護法で扱う、こういうことになっておる。これはどうですか。遺失物法はやはり半年に直したのじゃなかったですか。一年だったですかな。

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の問題は、多少の廃材とか小さいものはとにかく、相当な流木があるので、これを水難救護法によって市町村長が六カ月保管しろと言われても、それはできない。保管する場所がない。これは、全部が水田なんですし、わずかにたんぼ道があるだけで、これを保管しろなんということは実情に適しない。それで、私のお聞きしたいことは、六カ月保管しろというのは実情に合わないから、何か特別立法をする必要はないかということを次にお聞きしたい。今の、家の廃材な…

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 考えておらないというのは、陸上に堆積したものも水難救護法の適用になるとすればですね。海の上であれば、海の上は、それを揚げて浜に置けばこれは差しつかえない。ところが、今度の問題は、置く場所もない。こういうことであるからして、あなたの方の法律が適用になるとすれば、この水田の上に堆積した木材の処分というものについて、何か特例を設けなければやれない。そうでなければ田畑の復旧はできない。行ってごらんになるとわかるように、置くところは…

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 これはもう、今のお話を聞いていると、さっぱり、日本の役所ではどこでも扱うところはないというようなことですな。そうすると、あなたの方は、水難救護法は海の上でないから適用にならぬと、こう言うのですか。おかの方は関係ないのですか。

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 救護法の適用があれば、おかの上であろうがやる、海の上であろうがやるということがなければおかしい。日本の役所では、どこにも扱うところがない。一体そんな妙な話はないと思うのです。そうすると、今のようなことをお考え下さらぬと、あの材木を六ヵ月保管しろというのも、水難救護法の適用がなければ、こんなものはどんどん処分しちゃいますよ。(西郷吉之助君「研究しておらんじゃないか。部長はもっと確信のあるものを答えて下さい」と述ぶ)だからして…

自由民主党1958/10/15

30参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の問題でありますが、委員長の言われた通り、私はどこの所管でもかまわない。ただ、この材木を六カ月保管しろといっても不可能なんです。従って、もしその漂流物の処分というものが水難救護法の所管であるなら、その救護法の特例を設けるという点の特別立法がぜひ必要であると思うので、その点について責任のある者に、一つあしたの委員会ではっきりさせてもらいたいと思います。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 このたびの二十二号台風による伊豆地方の災害は、未曽有のものでありまして、予想外の惨状を呈しております。これにつきまして、参議院におきましても、委員を派遣することになり、私も、当委員会を代表しまして、現地を視察調査いたしたのでございまするが、まことに目をおおわしめるような惨状でありまして、これが善後措置につきましては、各位の格段の協力を得なければならぬと存ずるのございます。これにつきまして、政府当局におきましても、いろいろの…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 それは、各町村別にもう配付されたと、こういうことですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 ただいまの措置は、私は、きわめて適切なことをされたと、こういうふうに思うのでありますが、これにつきましても、今後特別交付税が問題になると存じますが、特別交付税の額が今どのくらいになっておりますか。また、これの支給時期は、全体としては年を越してと、こういうことになると思いますが、災害地等に対して何らか特別の措置をとられたか、その点伺っておきたいと思います。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 災害に対して特別交付税の対象と申しますか、その計算の基礎はどういうふうにおやりになるか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 災害の発生額というのは、どういう額ですか。公共災害あるいは税の減少あるいは災害による特別支出とか、いろいろなものがあると思いますが、その内容はどうですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 これを計算するに当って、今までの基準と申しますか、慣例と申しますか、そういうものははっきりきまっておりますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 伊豆の災害につきまして、非常に経費がかさむ、こういうことで、普通交付税の繰り上げ支給をしたのでありますが、これの災害の復旧あるいは善後措置等につきまして、今の交付税だけでは不足を来たす。従って、特別交付税をある程度内渡しと申すか、先払い、こういうふうな考え方がありますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今申すように、内払いという、言葉が変でありますが、先払い、特別交付税を二月の全国的の決定前に支給するというふうなことも考えられますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 自治庁からも係官がすでに派遣されて、いろいろ調査なさったと思いますが、何か災害の要するに自治団体の負担になるもの、そういうものについて見当をつけられたかどうか、その点を伺います。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 国税の減免による税のはね返り、あるいは地方税の徴収不能、こういうふうなものが相当多額に上ると、こういうふうに思いまするが、全体としまして、要するに基準財政収入額と、それから災害によるまた財政支出と、こういうものの差額というものは、当然特別交付税で見られると思いますが、そういうことになりますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今度の災害は、自治庁でもお調べのように、全くいわば手のつけようがないと、こういうふうな状態でありまして、特別交付税の算出というようなものにつきましても、従来の災害というものよりもむしろもっと別に特別の考え方がなければできない。特に町村役場等、いわゆる町村自体の、あるいは学校、こういうものの災害が相当深刻なものがありますので、私どもとしましては、特別交付税の算定に当りましても、何か特別な考え方をもって見ていただきたい。そうで…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 この問題は、まだ調査途中でありまするから、漸次数字等も判明すると思いまするが、また、特別なお願いをしたいと思いますが、要するに、伊豆の災害というものが全く他に例を見ないような深刻な状況である、こういうことを一つ考えられまして、交付税、特別交付税の配付等につきましても、一つ重点的に、まあいわば全国総花的ということよりか、この災害に一つ重点的に見ていただきたいということ、こういうことについて、一つ特別な御配慮を願っておきたいと…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今度の災害は、市町村の単独事業に属する公共災害というものが、ことに伊豆などは、直轄河川の狩野川であるとか、また県道というものもそうたくさんない。大部分が、落ちた橋梁、決壊した道路、こういうものは町村の負担のものでありますので、その単独の起債というものが相当多額に認められなければ復旧はできない、こういうふうに思うので、今お話のように、単独は十五億円、これではとても問題になるまいというふうに思いまするので、この増額ということを…