小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 そうすると、先ほどの答弁とは違うわけですね。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 まあ流木として扱う、その場合、流木の処理について、普通の水難救護法の規定のように、六ヵ月間これを保管するとか、あるいはこれを適当な場所に運び出すとか、こういうようなことはできない。従って、私は、何らかの特例を設けて、これの処分について法律の解釈なりあるいは特例の法律を作るなりしてもらいたいと言うのは、あなたは、もういかにもそっけなく、何も特例を設ける意思はありませんなんて答弁されておりますが、これではこの水害の処理はできな…
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 私は、今度の事例というのは、要するに全く前例もなしだね、そうして法規その他がこういうものを全然予定して作っておらない。従って、今の準用程度のことでは間に合わない。こういうふうに思うんだから、何かそう厄介がらずに、今の土砂搬出についてまで補助金を出しておる。だからして、今度の始末も、流木ばかりではない、家屋の廃材ですね、これが相当な部分を占めておる。従って、何かですね、その特別のものを作るというふうな親切気があっていいんじゃ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 今のような、照会があればなんというようなことでなくてですね。実際政府は、今の水害対策というものはもっと積極的に、どこでもやっているのですから、それで、今現実に一番困っているのは、この材木の問題なんですよ。流木の問題が全く手のつけようがないのです。だからして、それは土砂の場合よりかもっと始末が悪いし、もっと経費がかかるというのだから、これは、全くこういうことは前例がないのだから、それだけにもっと親切に、特例を考えるとか、対策…
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 もう一つここで注意を申し上げておきますが、田畑を復旧するためには、農地の復旧ということのためには、どうしても多額の費用を要する。この廃材の、あるいは流木の処理をしなければならぬ。従って、農地の復旧という問題は、あるいは農林省の農地局で扱うとか、こういうようなこともあり得ると思うのですが、その辺を一つ頭に置いて、問題は、ただの荒れ地に材木がたまっているのじゃない。水田の上にたまっているのだから、農地を復旧するためには、どうし…
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 ちょっと関連して。今森さんの言われる通り、あなたの答弁は、少し私は軽卒だと思う。こんなことは、先ほど私が申したように、よければいいといって、法律の解釈を私は通牒してもらいたい。ただあなたがここで言うただけでなくて、運輸大臣の正当解釈として、すぐに関係の市町村長に、もし保管に困るなら、これはみな全部処分していいと、そういう通牒を出してくれますか。その点をはっきりして下さい。
第30回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小林武治君 要するにこの問題は、水難救護法なんかの適用で間に合うものでない。だから、何か特例を一つぜひ作ってもらいたい。特別立法をしてもらいたいと同時に、土砂の搬出と同じように、この木材の取り片づけについては、何か補助金みたいなものをぜひ出してもらいたい。こういうことは、こんな救護法なんかで間に合う問題でないということを一つよく認識してもらいたい。だから、この法の解釈はどうでこうで、海の上に材木が三本や五本流れたというようなものでない…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 この前の委員会で、特別交付税等のことを若干伺っておいたのでありますが、なお、この点をもっと具体的に一つお聞きしておきたいと考えます。 それにつきまして、特別交付税が、本年は全体の六%で百三十四億が予定されておる、こういうことでありますが、この百三十四億の中で、税収入等の減収の期待される分を補てんする、たとえば木材引取税の取り分不足、こういうことのために使われると、こういうような費用のために相当部分が取りのけられておるという…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 そうすると、特別交付税の額は、百億前後というふうに大体予想しなければならぬと思いますが、それをいつものようなやり方で交付しておったのでは、今度のような局地的な災害地に対する特別交付税は、相当実際の必要を下回るのじゃないかと、こういうふうに思いまするが、町村の状況ですね、あるいは県の今の税収の不足、徴収不能、あるいは災害による財政支出の増加、こういうふうなものについて大体の見当がおつきになったかどうか、その点はどうですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 大臣がお見えになったからお尋ねしますが、今度の災害の関係の善後措置のために、自治庁関係も特別立法をどうしてもしなければならぬ問題、たとえば、今の小災害に対する起債、あるいはこの起債の元利の償還というふうな問題、あるいは町村財政においてどうしても補てんができない、いわゆる赤字が相当出る、こういうことで、そういういわゆる財政の赤字起債、こういうふうな問題は、特別立法をしなければ期待に沿えない、こういうことで、しかも、それの必要…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 この特別立法あるいは小災害の起債、こういうようなことは、自治庁は、どちらかというと受け身、あるいは消極的に、建設省がきまったならばこちらも考える、このような考え方があるように見えますが、これでは私は、小災害はすべて町村の仕事それ自体でありまして、これを町村の負担で今のままでやれということは不可能だと思う。従って、町村財政の立場からいえば、むしろ自治庁が積極的になって、建設省でも小災害を起債の対象あるいは補助金の対象にしろ、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 今の特別立法の問題は、心理的にも非常に大きな影響がありまして、何か政府が多少消極的だ、こういうようなことが新聞等にも出ております。町村の復興、復旧等に対する士気と申しますか、こういうことに非常に大きな影響を及ぼしておりますので、その点は、ぜひ積極的に特別立法をする、必要なものは。そうしてほかのこそくな手段でこれを弥縫するということのないように、ぜひお願いしておきたいのです。それで、たとえば、われわれ伊豆の方面におきましても…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 御答弁で、まあ特別立法をしなければなるまい、それだけの熱意がある、こういう自治庁のお話と承わったのでありますが、それにつきまして、まず第一の問題は、特別交付税の問題でありますが、特別交付税の配り方が、何かこの前お聞きすれば、前災害が二%程度、こういうふうなことを伺ったのでありますが、この点はその通りでございますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 私は、今の災害額の二%というふうなことでは、なかなか実情に適した配分はできまいと思う。私は、本来なら、一体、特別交付税が額が多ければ、税収入の減免による減収、あるいは災害による歳出増、この両方をプラスしたものを補てんするというふうな方法が、私は特別交付税の配分のあるべき姿であると、こういうふうに思うのでありますが、これが両方完全に補てんされれば、いろいろなめんどうな問題が起ってこない。しかし、総額のワクがきまっておる以上、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 今のこの二%の問題でありますが、二%というのは、たとえば、ある県が二百億災害があった。こういう場合に、県と市町村に対する配分は四%になるのか、その点はどうなんですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 そうすると、もとの二百億円に対してその県全体には四%、こういう考え方ですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 一つ、ことしは、災害も相当局地的に深刻なのが多いのが特徴じゃないかと思うのであります。従って、特交の配分についても、一つぜひ重点的な扱い方をしていただきたいと思います。ただ、例年、最近三カ年くらいは大した災害がない。従って、災害に対する特交も、まあ今のような方法をとられたと思いますが、ことしの災害は、態様も状態も違う。従って、一つぜひ重点的の配分をして、赤字起債をしても、その結果の負担は相当長年にわたって町村にあるから、で…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 それから一つ、私どもの方の伊豆の災害の特徴でありますが、天城山の材木が流れた。要するに、切って積んでおいた材木が数万石といわれておりますが、現在田方平野の一番水田のいい所の数百町歩に流木が堆積しておる。今まで、熊本の災害のときには、排土のための補助金というようなものが出たから、今度の伊豆の伊東の災害では、やはり市中に相当な砂の堆積ができた。この排土のための補助金も相当計上されておる、こういうことでありますが、この材木の取り…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 今の問題は、いずれの法律によるにしても、その材木の処理が全然不可能であると、たんぼの中心にあるもんだから。それから、その積載して置く場所がないと、たとえ片づけても、相当遠方に持っていかなければそれができない。しかし、その処理自体はやはり町村の責任になる、差し向き町村の財政の負担になる、こういうことであるからして、自治庁としても、流木の処理に要する経費というものも、何らかの形でもってぜひ考えてもらえないだろうか、こういうこと…
第30回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小林武治君 次は、どちらで扱うか、たとえば、きょうおいで願っております警察庁の遺失物法の関係、あるいは海上保安庁の水難救護法の関係、そういうふうな関係は、何か御相談になりましたでしょうか。