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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 いずれにいたしましても、政府もこの災害については十分な御認識を持っておられるようでありますから、自治庁方面におきまして、自治団体の直接のめんどうを見ている官庁としまして、一つ各段の御配慮と申しまするか、めんどうを見てもらうということについて特に一つ御注文を申し上げ、また、今後の様子によっては、さらにいろいろとお願い申し上げるということにしたいと思います。 本日はこの程度にいたします。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今、大沢君の質問にもあったのでありますが、この法律のこういう改正をすれば、今の青少年問題に具体的にどういう影響というか、不良化防止の効果があるか。たとえば、この中の規定を見れば、地方の条例に委任しておるのが多い。たとえば「必要な制限」あるいは「必要な処分」、こういうふうな言葉が出ておりますが、これは何を期待しておるか。警察庁の方から、一定の基準とか、こういうことをしてもらいたいという処分、あるいは制限の内容というものについ…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の必要な制限あるいは必要な処分、こういうふうなものについて、具体的な基準と申しますか、警察庁の考え方を地方に通牒その他で流すというお考えでございますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の年令の点は、まあそれなら非常にけっこうですが、二十才と十八才の問題は、これはどういうふうにお考えになっていますか。二十才のところもあるということでございますが。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の年令の確認の方法は何かあるのですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のその制限あるいはその必要の処分ですか、営業停止ということがここに書いてありますが、どういうことを考えておりますか、この処分というのは。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 さっきの年令の確認の問題でも、警察官は立ち入りはしても、主として施設その他を見ると、こういうことでありますが、たとえば、必要の場合に、幾ら未満の者がいそうだ、こういうようなときは、警察官は何かできますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 われわれは、やはり青少年の不良化防止という意味で、こういうものを利用させないという点、非常に重点を置いて考えておるので、今の年令の確認という点について違反のないように、警察等も特別の注意をする必要がある。これが少し大目に見られていれば、この法律を出した意味がなくなる、こういうふうに思うので、この点は、特別に注意してもらいたいというふうに思います。 それから、もう一つの問題は、経過規定で、今あるこういう施設は、経過的には当然…

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、今のように、現在風俗営業の中にまだ入っておらぬものですね。これはあらためて許可を受ける、そうしてそれに応じて施設の改善とか、そういうような条件に合わなければ認めない、あらためてやる、こういうことでありますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 ちょっと念のために伺っておきますが、ぱちんこ屋、これが風俗営業の対象になっておるわけですが、ぱちんこの賞品の売買は、これを警察が取り締っておるのは、何か根拠があるのですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、直ちに換金するという、時の経過の問題があると思いますが、それはどうなんですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の点は、そうすると、そこに暴力行為の原因があるとか、あるいはそういう不良の根拠になるとか、そういうふうな趣旨でなくて、風俗営業の条例ですか、その条例の関係でやっておると、こういうことなんですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のは、そうすると、各府県に大体同じような条例が出ておりますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、結局暴力団取締りと、警視庁あたりが主として賞品買いの取締りというのをやっておるのは、出発点は、むしろ最近やかましくなった暴力行為の制圧というか、阻止というか、そういうところから出ておると思うのですが、根拠法はすべて条例をもとにしてやっておる、こういうことなんですね。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 もう一つ念のために伺いますが、まあじゃん屋、あれも射幸的というか、賭博的な行為ですね。これは風俗営業の問題じゃなくて、賭博行為とか、そういうことで取り締っておるのですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のような関係は、条例に書いてありますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 さっきのぱちんこ屋の賞品買いの問題、これは、東京都の条例でいくと、二十三条の二号に「現金又は有価証券等を賞品として提供しないこと」、この規定によるものだと、こういうことですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、どうも必ずしもはっきり該当するように思えないが、賞品買いというのは、これは、形式的には第三者がやることであって、営業者自体が直接やっておるのはあまりない。こういうふうに思いますが、近ごろ東京都あたりで取り締っておるのは、第三者が景品を取ってきた人から買う、そしてまた、これをどこかに売るには違いないが、買うのは第三者であるから、営業者がこれに触れるということはないんじゃないかと思うが、どうですか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、実際にあの取締りを幾度か相当厳重にやりましたが、検挙とか処分とか、どういうことをしていますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 それで、具体的に、営業者またはその第三者、あるいは共犯である者を刑事的には何か、どういうふうにか処分しましたか。