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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の関係で、たとえば営業所の処分とか、このことのためにしてある事例がありますか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 私は、どうもイの規定がそれに当るということは非常に薄弱と申すか、あまり的確でないと思いますが、もしああいうことをほんとうに取り締るなら、もっと条例の書きようがありはせんかと思うのですが、これがあれだというのはちょっと読みにくいと思いますが、いかがですか。あなたはそう思いませんか。

自由民主党1958/10/07

30参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 私は、裁判所でどういうふうな取扱いをしているか知りませんが、この条文が的確に要するに賞品買いを禁止するというふうには思えない。従って、私は、ああいうことを阻止する必要はあるだろうと思うのだが、もう少し一つ、あなたの方の法律に基いた条例でありまするが、ああいうことを厳重に取り締るとするならば、この規定だけでは不十分だというふうに思うが、一つ検討してもらいたい。

自由民主党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 私、遊興飲食税のことを一つとくとお聞きしておきたいのですが、それは御承知のように遊興飲食税は現在まあ百数十億収入がある。ところが税が非常に偏在しておる。特に私、静岡県ですが、静岡県なら熱海、伊東というようなところに非常に税が偏在しておる。しかも税そのものは町の施設からあがってきておる。ところがこれがすべて県税になっておる。そして町としては県から大した恩恵を受けない。こうことになっておるので、遊興飲食税を一つ一部分その市町村…

自由民主党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 今の問題は、特別の都市等については非常に不公平と申しますか、そういう傾向が顕著である。どういうふうに分けるかなどというような問題は、現在でも、たばこ消費税などは府県税と市町村税と両方でとっている。従って、とにかくどれだけのものにするかということは、今後の問題としても、分け方に困るということはあるまい。ことに、この静岡県の熱海等の問題については、年に三、四億も納めて、そして県から、県の経費をもって市の方に均霑せられる費用とい…

自由民主党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小林武治君 それでは、私は一応これで質問は保留しておきますが、この問題は自治庁当局も一つ掘り下げて検討しておいてもらいたいと思います。

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 自治庁の町村合併のことについて伺っておきますが、行政局長が地方課長を集めて会議をされたということでありますが、合併問題を今、森委員の報告のように、速急に打ち切られるということは非常に困るという声がむしろ地方には非常に強い。今の米子と日吉津村の合併、城崎と豊岡の合併、これらは私どもが見ても合併した方がいい。ところが、一方的なわがままで合併をしないというふうな傾向があって、このままただ打ち切られてはあとの収拾も困るし格好もつか…

自由民主党1958/07/30

29参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 まあ今のお話でいいと思いますが、五百有余あるそうですが、一つお話しのように具体的に当って、それから私は、県の面目とかそういうものにとらわれて、無理しているのがほかにもあるように思いますが、そういうものは個々に当って、はずしてしまい、県の面目とか国の面目とかというのでなしに、住民の意向に沿うようにやられる方がいいと思う。それから、してやる必要があるものは、何とか多少の時間をかけても合併の方に片づけていただきたい、こういうふう…

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) それではこれより委員会を開きます。 まず、委員の異動を報告いたします。 去る七月一日、館哲二君が辞任され、大野木秀次郎君が補欠選任されましたが、翌二日、大野木君が辞任されまして、館君が再び委員になられました。 また、昨日、伊能芳雄君、大沢雄一君が辞任され、田中茂穂君、左藤義詮君が、それぞれ補欠選任されました。 さらに本日、田中君が辞任され、大沢君が再び委員になられました。 —————————————

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) この際、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 昨三日、理事の大沢君が委員を辞任されましたため、理事に一名欠員を生じましたところ、ただいま報告いたしましたように、大沢君が再び委員となられました。よって大沢君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) これより本日の議事に入ります。 まず、請願の審査を行います。請願第七号、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律の有効期限延長に関する請願外十件を、一括して議題に供します。 お手元に配付いたしました一覧表により、まず専門員より説明を聴取いたします。

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) ただいまの各請願について、政府側において何か御意見があれば聴取いたします。 別に発言もないようでありますから、これより各請願について質疑を行います。 御質疑はございませんか。——御質疑がなければ、採決に入ります。 行政関係の第八十二号は留保とし、第八十号、第百二十七号、第八号は、いずれも採択して、内閣に送付すべきものと決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決します。 次に、財政関係に移りまして、第百二十六号、第七号、第百四十七号、第八十一号、第百二号の五件は、いずれも採択して、内閣に送付すべきものとし、第八十三号は留保すべきものと決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御異議ないものと認めて、さよう決します。 次に、税制関係の第九号は留保と決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御里歳ないものと認めて、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 次に、継続調査要求についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、今期国会閉会中も継続して調査を行うこととし、議長に対しこの旨の要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容につきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めて、さよう取り計らいます。 —————————————

自由民主党1958/07/04

29参議院 地方行政委員会 第5号

○委員長(小林武治君) 次に、委員派遣についてお諮りいたします。 去る六月二十四日の理事会並びに本日の理事会におきまして協議の結果、今期国会閉会中、地方行政の改革に関する調査のため、委員派遣を行うことを決定いたしました。理事会決定通り委員派遣を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕