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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1958/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 20 を表示
自由民主党1958/12/23

31参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 私は、本法案の提出を多とするものであります。ことに、昭和三十三年の風水害には、その甚六な市町村等におきましては、その善後処理に忙殺され、かつ苦痛を感じておったものでございますが、この法律によっていささかその愁眉を開いた、こういうことが申せるのでございます。特に、今回衆議院において修正されました農地等の小災害にかかる地方債の問題につきましては、関係市町村等が最も苦慮しておったことでありまして、これができるかどうかということは…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 ただいま山口大臣のお話でありますが、私は、水難救護法を正面から読むと、これのただし書きの規定を適用するというようなことは、きわめて困難なことであると思う。しかし、とにかく緊急を要するし、これをこのまま放置することができない、従って、何とか処置しなければならぬと思います。で、お話のような処置をすれば、通常の場合は必ず後日に問題を起すことである、あるいは場合によると、刑事事件というようなものにも発展しかねない、こういうふうにも…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 それでは、地方から、これこれこういう措置をとりたいが、異存がないか、政府当局はそれで差しつかえないかと、こういう照会があったら、どういたされますか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 私は、災害対策本部長というのは、これはいわゆる政治の国家組織上の機関ではない、従って、もし水難救護法を適用して、今のような結果になるとするなら、やはり主管大臣は運輸大臣じゃないかと思いますが、対策本部長もそういう御返事をいたされますか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 いずれにしろ、政府のその権威ある解釈が地方に通達されると、地方からの照会に対する回答でけっこうでありますが、そういうことをいたさなければ、地方当局も、自己の責任だけでこの問題を処理できないと思いまするからして、今私が申したように、政府の善処を一つお願いいたしておきます。 それから、その後の処置の問題でありまするが、たとえば、このたびの災害の結果、善後措置として特別立法をするとかせぬとかいうふうな問題がありますが、そのことに…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 お話の通りでありますが、要するに、私は、静岡県としては、できるだけ早期にこれの跡始末、遺棄処分をするということが目的でありますから、いずれにしろ、安心して市町村長がこの跡始末のできるように、政府当局から一つ有権的な指示を何とか与えてほしい、こういうことをとりあえず一つお願いをしておきます。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 山口大臣は、多少と申しまするか、今後の災害の跡始末についての特別立法について、政府の関係に参与されておられると、こういうふうに思いますが、当委員会におきましては、前回の委員会においても、自治庁の長官に対して、静岡県の町村等は、歳入がほとんどなくなっておる、従って町村の財政の維持ができない、そのためには赤字の起債を認めてほしい、そのための特別立法もしてほしい、こういうことを申し上げて、このための努力をいたそうと、こういうこと…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 財政局長にも伺っておきたいのでありますが、地方の町村あるいは県の小災害に対する、たとえば十五万円以下、十万円以下の小災害に対する補助、起債、あるいは起債に対する元利の補給、こういうふうな問題についてのお考えは、今どの程度にまとまってきておりますか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 赤字起債の問題、あるいは小災害の補助あるいは起債、あるいは元利の補給、こういうふうな問題については、大体政府もこのための特別立法をしてくれる、こういうことと大体了解いたしますが、もう一つの問題は、山口大臣も聞いておいていただきたいのでありますが、二十八年の災害には、非常に災害の大きいところは、いわゆる公共事業についての高率補助という特別立法をしておるんでありますが、最近聞いておるところでは、政府では、この高率補助の特別立法…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 そういたしますると、まだ必ずしもやめたということになっておらぬ、今後なおその実現に向って政府も考える、こういうことに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 今のその高率補助の問題に関連するのでありますが、もし万一、高率補助の特別立法ができない、こういうふうなことになれば、当然地方起債というふうな問題で、起債でほとんど全額をまかなわなければならぬ、こういうふうなことにあるいはなると思いまするが、その初年度あるいは次年度等におけるこれらの県の補助事業に対する起債の限度ですね、あるいはこれを九〇%とするとか、あるいは七〇%とするとか、こういうふうな前は慣例もなっておるが、こういうふ…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 今の、初年度は一〇〇%を見る、しかし、実際は査定その他でもって、一〇〇%にならぬというふうなこれは実情であります。また、過年度は七〇%と、こういうふうなことでは、もし高率補助等がない場合には、地方負担に耐えない。どうしてもまた、初年度と同じように一〇〇%見てもらいたい。そうでなければ復旧はできない、こういうことが実情でありますので、まああなたもある程度見てやろうというような——ある程度でなくて、自治庁の考え方としては復旧の…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 せっかくの機会だから、山口大臣に伺っておきますが、伊豆の災害の善後措置として、狩野川の復旧工事ですね。この工事は、普通なら三年で通常の場合やる、二年でこれを終るということを聞いておりますが、そういうふうに承わっておいてよろしゅうございますか。大臣の一つ関係した範囲で……。

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 ただいま大臣の熱意ある御答弁がありましたから、そのことに一つ全力を注いでいただくということで了解いたしておきますが、なおもう一つ、大臣も御視察になりました、狩野川の放水路があれば、あのような災害は大半防げたのじゃないか。ことに下流地帯はそうでございまするが、この放水路についても、政府部内で、二年の期間で一本だけは抜く、こういうふうな、建設省部内にもさようなお話がありまするが、その点についても、私はさよう了解しておってよろし…

自由民主党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○小林武治君 今お話しのような障害は、大かた除かれておりますが、この機会にぜひこの促進をはかりたい。従って、小くとも二年以内に一本のトンネルは開通さしてもらえる。こういうことの話も出ておりますので、このことは一つ絶対の要求として、大臣も、特にごらんになった災害の主管大臣としても、来年度予算においてまず実現されるということを一つお願い申し上げたいと思います。

自由民主党1958/10/20

30参議院 本会議 第7号

○小林武治君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました警察官職務執行法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたします。 御承知の通り、現行の警察官職務執行法は、占領下の昭和二十三年に立法せられたものでありまして、その後、昭和二十九年に、警察法の改正に伴い、若干字句の修正は行われましたが、基本的な点については、立法当時と何ら変るところはなく、現在に至っているものであります。今日われわれが占領下のもろもろの立法を振…

自由民主党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 昨日、政府当局に対して、二十二号台風による静岡県の狩野川のはんらんによりまして、田方郡の平野数十町歩の地域にわたって、流木あるいは家屋の流出破壊による廃材が堆積しておる。従って、これの処理につきまして、単に水難救護法の通常の規定によるのほか、これの処分あるいは搬出等について何らかの特例を必要としないか、こういう質問をいたしたのでありますが、これにつきまして、所管の官庁につきまして必ずしも明確でなかったので、本日運輸省海運局…

自由民主党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 救護法の関係は、水難救護法等が、陸上の水田の上に堆積した流木等についてもあなたの方の御所管と、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 どうも、この政府の見解というものは一つもまとまりがない。水難救護法は運輸省の所管だ。ところが、陸の上に残った流木等は自分たちはかまえない、こういうことじゃ、さっぱり政府がどこで始末していくという考えがまとまっていない。これは御相談なさったのですか、一体関係省の間で。

自由民主党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 そうすると、先ほどのあなたのお答えとは違うね。そうすると、運輸省でお扱いになる、こういうことですか。